2015年5月31日の作り置き(13品+ソース類)

公開日: : 作り置きメニュー

2015年5月31日の作り置き
2015年5月31日の作り置き

先週は記事が全く書けなくてすみません
色々と無茶をしていました……(ノ∀`) あ、仕事ではないんですが。
まぁ、若い頃からすると何でもないことなのですが、こういう時に、年齢を感じますね。

週末はのんびりしたかったんですが、関西に行く用事があり、おまけに強烈に暑くて、ちょっとバテ気味です。
なので、いつもよりスパイス&たんぱく質&鉄分多め&色々リセットなメニューを、たくさん作ってみました。豆多めです。

おしながき
チリコンカン
ひじきたっぷり炒り高野
トマトとキャベツのチキンシチュー
鶏つくねの甘辛照り焼き(冷凍します)
おからの煮物(卯の花の炒り煮)
もやしと春雨の中華サラダ
海藻ときゅうりと春雨の酢の物(糸昆布で)
ひじきとミックスビーンズのサラダ
速攻おひたし(うるい)
たいめいけんのコールスロー
たたき梅とひじきの春雨サラダ
鳥もつ煮(鶏レバーの甘辛煮)
切干大根のあっさりハリハリ漬け

写真にはありませんが、玉ねぎたっぷりドレッシングスイートチリソースもあります。
主食は「最強飯」を炊いています。

今週もがんばりますー(´∀`)ノ

買い物の値段と段取りは、下記をご参照くださいませ↓↓

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今週買った食材と値段

計:2,274円(消費税8%換算込み)
【内訳(消費税8%換算込み)】
■野菜類・乾物
・うるい2把:100円
・しょうが大袋:214円
・新たまねぎ3個:99円
・にんじん3本:99円
・きゅうり3本:119円
・ピーマン5個:103円
・もやし200g:30円
・刻み昆布:203円

■肉・魚・日配品・調味料
・鶏むね肉752g:389円
・鶏レバー465g:330円
・豆腐1丁:41円
・納豆4パック×2個:205円
・徳用こんにゃく450g×1枚:171円
・豆乳1L:171円

私の使っている食材の単価や考え方、持ち越し方法などは、こちらをご参照くださいませ。

使った食材と持ち越し

※調味料は含みません

作り置き
野菜類・乾物・豆製品 肉・魚・乳製品
うるい 2把
新キャベツ 1/2個
新たまねぎ 5個
にんじん 2本
しょうが 2片
きゅうり 2本
しめじ 1パック
もやし 200g
ピーマン 5個
ミックスビーンズ 150g
乾燥ひじき 60g
糸昆布 10g
高野豆腐 2個
緑豆春雨 150g
徳用こんにゃく 1枚
うすあげ 1枚
トマト缶 2缶
鶏むね肉 約550g+皮3枚分
鶏レバー 465g
ツナ缶80g 1缶
土日のおかず(カレー鍋)
野菜類・乾物・豆製品 肉・魚・乳製品
玉ねぎ 1個
しょうが1/2片
鶏むね肉 約200g 皮なし
豆腐 300g×1丁
朝とお弁当用
野菜類・乾物・豆製品 肉・魚・乳製品
納豆 4パック×2個
豆乳 1L
持ち越し
野菜類・乾物・豆製品 肉・魚・乳製品
新たまねぎ 1個
きゅうり 3本
にんじん 2本
しょうが 1片
糸昆布 25g

作り置きでの使い方

※調味料は含みません

作ったもの 買い置き 買い足し
チリコンカン 大豆1カップ
玉ねぎ1個
にんじん1/3本
ピーマン5個
ひじきたっぷり炒り高野 ひじき40g
高野豆腐2個
しめじ1パック
にんじん1/2本
徳用こんにゃく1.5枚
鶏むね肉の皮3枚分
トマトとキャベツのチキンシチュー キャベツ1/4個
玉ねぎ1個
トマト缶1缶
鶏むね肉150g
鶏つくねの甘辛照り焼き 玉ねぎ1/2個 鶏むね肉250g
おからの煮物(卯の花の炒り煮) 卯の花200g
にんじん小1本
しめじ1/2袋
ひじき10g
徳用こんにゃく1/2枚
玉ねぎ1/2個
うすあげ1枚
もやしと春雨の中華サラダ 緑豆春雨50g もやし200g
にんじん1/3本
きゅうり1本
海藻ときゅうりと春雨の酢の物 糸昆布5g きゅうり1本
春雨40g
しょうが1片
ひじきとミックスビーンズのサラダ ひじき5g
ミックスビーンズ150g
ツナ缶80g1缶
たまねぎ1個
速攻おひたし(うるい) うるい2把
たいめいけんのコールスロー 新キャベツ1/4個
玉ねぎ1/4個
にんじん1/3本
たたき梅とひじきの春雨サラダ 梅干3個
ひじき5g
春雨40g
鳥もつ煮(鶏レバーの甘辛煮) しょうが1片 鶏レバー465g
切干大根のあっさりハリハリ漬け(+ひじき) 切干大根35g
きゅうり1本
しょうが1片
糸昆布5g

作り置きの段取り・手順

今週はこうやって作りました。ご参考になれば幸いです。

冷凍庫・冷蔵庫を活用した、保存方法と食材の在庫管理方法は、こちらをご参照くださいませ。
■買い物や家事を含めた1日の段取りなどについては、家族同居編単身赴任編をご参照くださいませ。

※大まかな手順は、下ゆでするもの→きざむもの→煮込む・ゆでるもの→ひき肉を使うもの、です。
※ワンルームのキッチンですので、下ごしらえが少しずつしかできません。洗い物は、ほぼ手順の都度行っています。
※火力は2口コンロのみ、電子レンジもオーブンもありませんので、レンジやオーブンなどがあるご家庭では、さらにスピーディーにできるかもしれません。

【所要時間:約2時間50分】

1時間目

乾物を戻し、春雨、切干大根、鶏レバーのおかずを作ります。

  1. チリコンカンの大豆をコンソメスープに浸けます。
  2. 海藻ときゅうりと春雨の酢の物たたき梅とひじきの春雨サラダもやしと春雨の中華サラダひじきたっぷり炒り高野切干大根のあっさりハリハリ漬けの春雨、切干大根、ひじき、高野豆腐を戻します。もやしはゆでて冷まします。
  3. 海藻ときゅうりと春雨の酢の物たたき梅とひじきの春雨サラダ鶏肉の南蛮漬けたいめいけんのコールスローひじきとミックスビーンズのサラダの、きゅうり、にんじん、玉ねぎを、それぞれスライス・千切りにします。
  4. それぞれの調味料を用意し、海藻ときゅうりと春雨の酢の物たたき梅とひじきの春雨サラダもやしと春雨の中華サラダ切干大根のあっさりハリハリ漬けを仕上げます。
  5. 鳥もつ煮(鶏レバーの甘辛煮)を作ります。
  6. この後は、キッチン、まな板を再度消毒します。

2時間目

残りのサラダ、おひたし、チキンシチュー、おからの煮物を作ります。

  1. 速攻おひたしの、うるいを塩ゆでして、冷まします。
  2. たいめいけんのコールスローを作り、重しをしておきます。
  3. トマトとキャベツのチキンシチューを作り、冷まします。
  4. おからの煮物(卯の花の炒り煮)を作り、冷まします。
  5. ひじきとミックスビーンズのサラダを作ります。

3時間目

ひき肉を使ったおかずを作ります。

  1. 鶏肉を挽きます。
  2. チリコンカンを作り、冷まします。
  3. ひじきたっぷり炒り高野を作り、冷まします。
  4. 鶏つくねの甘辛照り焼きを作り、冷まします。

作った感想

バテ気味なせいで、体が欲するのか、なんか色々と作ってしまいました。つくねは冷凍します。
出来上がって、記事を書く前に、寝ていました。。。(ノ∀`) 上げるのが遅くなり、すみませんです><

わらびの煮物を作りたかったんですが、週末は関西に行ってたため、入手できず、残念です。来週まだありますように……!

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Comment

  1. 南風 より:

    スガさんの手際良い料理には、いつも感心しております。
    あれこれと真似してみますが、一度では上手くいかずに、何度もトライしております。

    そこで、切り干し大根のハリハリ漬けの材料について質問です。
    糸昆布とは、乾物の刻み昆布のことでしょうか?それとも、生の細きり昆布のことでしょうか?

    よろしくお願いいたします♪

    • スガ より:

      南風さん
      スガです(´∀`)ノ 嬉しいコメントをいただきまして、ありがとうございます!

      糸昆布、こちらもご説明不足、恐縮です。
      私が使用しているのは、「乾物の刻み昆布」のことです。
      ただ、生の細切り昆布を使うと、絶品に美味しく出来ますよ(*´∀`人)

      私が乾物の刻み昆布を使用しているのは、コスト面、乾燥しているので日持ちが長いこと、常備の乾物として購入しているためです。
      生は一度だけ使用したことがございまして、海草サラダとしてたっぷり用意したくて生を購入しました。余った分をちょこっと使用したことがありまして、すごく美味しくいただけました。

      生は、切干大根と和え物にするには、すごく量が入っていますので、もし生をお買い求めになるのでしたら、サラダや酢の物、松前漬など、違う料理をメイン、切干大根との和え物はサブで、、、の際に検討されるのが良いですよ(´∀`)

      乾物の刻み昆布は、結構、塊になっておりまして、量を計ったそのままをドバッと加えると、菜箸などでは、ほぐれにくく、苦労されるかと思います。(というか、しました)
      乾物の刻み昆布を加える際は、指を使って、出来るだけほぐしながら加えると、きれいに混ざりますよ(´∀`)
      そのまま加えますので、「固いのでは?」と思われるかもしれませんが、ちょうど冷える程度まで、少し寝かせることで、汁気を吸って、ちょうどよい塩梅になります。
      切干大根の余分な水分を吸ってくれたりします。

      あ、ちなみに料理の手際はですね……、
      一見良いように思えますが、もし私がまだ関西で子供たちの分まで作る生活をしていたら、それっこそ、まる1日仕事でして(ものすごくたくさん食べるため)、
      所要時間早くて7時間とか、「わー真似したくないこんなの!」と、とんでもないことになっていると思います(ノ∀`)

      でもそれはそうとして、もちろん、私も最初からこうやったわけではなく、気が付けば25年ほど主婦をやっていたり、料理は30年以上やっているからやと思いますよ(ノ∀`)
      で、料理30年→主婦20余年てことは、「予習」がそれなりにあったはずなんですが、いやーあかんかったですよ、ほんま。
      たとえば、煮込んでいる間に並行して何かをするなんて、「とんでもない!!」ことでした(ノ∀`)
      火が強すぎて焦がすわ、集中できずに具材の切り方おかしいわ手指を切るわ、もうしっちゃかめっちゃかでしたよ。
      たぶん、「あせる」のが、一番あかんのやと思います。
      ゆっくりで、全然いいんで、少しずつで、全然いいんで、それを少しずつ積み重ねるのが、実は一番の近道なんやと思います。
      (今やから言える……(ノ∀`)

      ご参考になれば幸いです
      ではまた(´∀`)ノ

  2. 林檎 より:

    いつもわかりやすい、丁寧な記事をありがとうございます(*´_ゝ`)

    質問なのですが、一週間の献立はどのように決めてらっしゃいますか?
    ついついあるもので適当に作ってしまいがちで…(^^;;
    栄養のことを考えると、しっかり献立を決めたほうが良いのでは?と思い、参考にさせて頂きたくて。

    もしよろしければ、教えて下さいませんでしょうか|ω・`)?

    • スガ より:

      林檎さん
      こんにちは(´∀`)ノ スガです!コメントありがとうございます!!

      あー献立
      永遠の課題ですよねーほんと(ノ∀`)

      私の場合は、こんな感じで決めています(´∀`)
      作り置きでも、その日のおかず作りでも、どちらでもいけるかと思います。

      ■たんぱく質:野菜・海草メインの割合を決めておく
      私は、作り置きの場合、たんぱく質1に対して、野菜・海草メインのおかずが4くらいの割合で作っています。

      家族と同居していた頃より、たんぱく質が少なめ、野菜・海草の比重が多めです。
      これは、同居時は、食べ盛りの子供たちが、たんぱく質+そのセットとなる油分を必要としていたこと、中年の自分自身は、たんぱく質や油分よりも、野菜や海藻などのミネラルに比重を置いたほうが、かえって体調が良いためです。

      野菜や海藻メインのおかずと言いつつ、実際に作ってみるとよくわかりますが、このようなおかずは、具材に肉、魚、特に豆製品をたっぷりと使用することでボリュームとコクのある仕上がりになることから、結局はちょうど良いバランスになっているなあと実感しています。

      ■冷蔵庫と市場のお値段と相談
      冷蔵庫にあるものをチェックして、あとは買い物に行った時のお値段次第です。
      特に野菜や魚は、安いもの=旬のもの=美味しい(´∀`人) というのが定番ですので、それで色々と組み合わせています。

      ■味のバランス
      たとえばメイン1、副菜1、汁物1
      もしくはメイン1、副菜2の場合、味付けが被らないように出します。
      ・OK:メインは甘辛、副菜は酢かドレッシング、汁物は塩スープか味噌
      ・NG:メイン甘辛、副菜甘辛、汁物甘辛
      例がわかりやすいので、「えーそれはしないって!」と思われるかもしれませんが、なんか全部トマト煮込みとか、なんか全部「シンプルな塩味」「しょうゆ味」とかは、私も長年うっかりやっちゃってましたよ……(ノ∀`)
      あとは、3つのおかずなら、そのうち1つに「油」を使ったのであれば、あと1品か2品は「油」を使わないものを決める、これだけでも、かなりメリハリが利きます。

      ■候補を多めに決めておく
      メニューは、ガチガチに確定させるのではなく、候補を多めに選んでおきましょう。
      作り置きの場合は、たとえば、鶏肉では4品選ぶけど作るのは2品、キャベツで3品選ぶけど作るのは1品、もやしが特価でたくさん買ったから4品、でも晩ご飯でスープに入れたいから、そのうちのどれか2品くらいにしよう……といった具合に、あくまで余裕を持って決めておくのです。
      作り置きじゃなく、今日のおかずの場合は、メインは決めても、副菜や付け合せは、候補をいくつか選んでおく、といった感じです。

      入念に準備していても、意図せず足らない食材や調味料があったり、2人暮らしや家族同居の方はパートナーや家族からのリクエストがあったりすると思います。また、作ろうと思っていても、気分や体調もあると思いますし、その時その時でメニューを変更する余裕を持っておいたほうが、よけいな脱線をすることなく、スピーディーに仕上げることが出来ると思います。

      ■そんなことすると、食材が余る><
      余った食材は、「愛菜果」という袋に包んで保存しています。
      土曜日に購入したレタスが、次の週の金曜日くらいまでなら、みずみずしくいただけるので、本当に重宝しています。
      もちろん、にんじん、キャベツは、もっと持ちます。そうですね、2週間くらいは余裕で大丈夫です。
      水分はよく拭き取ってから「愛菜果」に入れるのがコツです。中途半端に水分が付いたままですと、その部分から腐ることがあります。
      上記含め、こちら↓でも詳しくご紹介していますので、ご参考になれば幸いです(´∀`)
      http://mayukitchen.com/setup-and-procedures-amount-of-money-single/
      そして、きのこ類は、すべて冷凍できますよ(´∀`)ノ
      冷凍したほうが旨味が出て美味しくいただけるので、特価の日にあえて大量に購入し、冷凍保存しています。

      ■栄養バランスの考え方
      厚生省の栄養バランスのコマでもいいんですが、私のおすすめは、「まごはやさしい」です。
      なんのこっちゃ?という感じですが、これは、食品研究家で医学博士の、吉村裕之先生という方が提唱されている、バランスの良い食事の覚え方です。

      ま:豆類
      豆腐・大豆・納豆など。高たんぱく質、ビタミン・食物繊維が豊富。
      ご:ごま
      たんぱく質・食物繊維・カルシウム・ミネラルなど栄養豊富。
      は(わ):わかめなど海藻類
      たんぱく質・ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。
      や:野菜
      ビタミン・ミネラルが豊富。
      さ:魚
      たんぱく質や鉄分が豊富。
      し:しいたけなどきのこ類
      ビタミンや食物繊維が豊富。
      い:いも類
      炭水化物・糖質やビタミンC・食物繊維が豊富。

      「まごはやさしい」を食生活に取り入れることで、生活習慣病予防、コレステロールダウン、老化予防、皮膚や粘膜の抵抗力強化、疲労回復、骨を丈夫にする、などの効果があると言われています。
      私は芋類がどうも苦手でして(ノ∀`)、あまり芋が登場していませんが、インドカレー、チキンシチューやチリコンカンなどを作った際は、かけていただく感じで、蒸していただいたりしています。

      私は、もうこの「まごはやさしい」のおかげで、超健康になっちゃいましたので、
      http://mayukitchen.com/category/column/1week-example/
      などでは、回し者のようにご紹介しています(ノ∀`)

      えらい長く書いてしまいました(ノ∀`)すみません!
      ご参考になれば幸いです。
      ではまた(´∀`)ノ

  3. さつき より:

    すがさん、こんにちわ。今週の献立にはありませんが’ぬた’ について質問です。にんじん、ナス、えのきに挑戦したいのですが茹でて水切りして酢味噌を加えるんでしょうか?

    先週ゴーヤのサラダをツナで作りました。とっても美味しかったです。毎週すがさんのレシピ楽しみにしています。アメリカなので食材が限られてますが材料がそろうものは挑戦してます。日本は猛暑だそうで、お体にきをつけて。

    • スガ より:

      さつきさん
      こんにちは(´∀`)ノ スガです!コメントありがとうございます!!

      さて、ご質問いただいた「ぬた」ですね。
      にんじん、なす、えのきは、仰るように「茹でて水切りしたもの」に酢味噌を和えることでOKですが、それぞれのコツを書いておきますね(´∀`)

      ■にんじん
      これはあくまで好みなのですが、その組み合わせですと、私は、ピーラーで薄く削ったものを、さっとゆでる(熱湯で15~20数える程度に火を通す)のを、おすすめします。
      一番香りと甘味が強い野菜なので、バーニャカウダのようにスティック状にした場合、なすとえのきと合わせていただくと、口に含んだ際に、その香りと甘味が勝ってしまうのです。

      ただ、もしバーニャカウダのように、ソースを真ん中にして、野菜たちを周りに盛り合わせるような提供方法でしたら、スティックでも充分にアリです。特に、にんじんの甘味が、酢味噌が苦手な方でも、「あれっ?」という感じで「何これおいしーやん!」と、いただけます(@うちの子)。

      いずれも、水にさらさずに、ざるにあけて冷ますことで(おかあげ、といいます)、甘味と香りを活かした仕上がりになります。

      ■なす
      一番ダントツに美味しいのは、焼いて皮をむく、「焼きなす」の方法です。
      なすのへたを少し取り除き、皮がむきやすいように全体に縦に4~5箇所切れ目を入れ、水蒸気が逃げやすいように、へたの反対側からガク近辺まで一気に竹串を刺してから抜いたものを、グリルか焼き網で、強火で表・裏5分ずつ焼きます。
      焼けたら、むっさ熱いんですが、がんばって皮をむきます。冷めるとむきにくいんです。。
      布巾でなすを包みながら、指先を水で冷やしながら行うと、面白いように皮がむけます。熱いですが。

      そして、そのままの大きさか、適宜な大きさに切って、粗熱が取れたら冷蔵庫でキンキンに冷やしてからいただきます(´∀`人)絶品です。

      ご面倒であれば、レンジ蒸しでも構いません。この場合、皮はむかなくてOKです。
      なすのヘタを除いて縦半分に切り、あく止めのため、3分ほど水にさらします。水気を切ってから、耐熱皿に並べてふんわりラップをして、電子レンジ(600wなら4~5分間)にかけます。そのまま少し蒸らして長さを半分位に切って、さらに薄く切り、キッチンペーパーで水分を切ってから、冷蔵庫でキンキンに冷やします。
      こちらも、加熱した後、水にはさらしません。すごく水っぽくなってしまうためです。

      ■えのき
      石づきを取って、ほぐしたえのきを、熱湯で10数える程度、ゆでます。
      ゆでたら、ざるにあけて冷ましてから、水気を切って、いただくまでにキンキンに冷やしておきます。
      こちらも、水にさらしません。水にさらすと、本当にふんだんに水を吸い、まーおいしくなくなります。(ノ∀`)←昔やった

      ご参考になれば幸いです(´∀`)

      あっ!
      あと、ゴーヤ!ツナで作っていただき、ありがとうございます~!(*´∀`人)
      美味しく召し上がっていただけたとのこと、本当に、良かったです!嬉しいです!!

      さつきさんアメリカいかがすかー
      ……なぜ棒読み的かといいますと、仰るように、日本ごっつい猛暑でございまして(ノ∀`)
      それに加え、地震も火山も絶好調(??)でございまして、
      おまけに本日、どうやら九州が梅雨入りしたようでして、
      やーなんか、またあの日本の夏がやってくる気満々という感じでございます(ノ∀`)

      でもアメリカも、季節の変わり目なのではないでしょうか(´Д` )
      すごく風邪を引きやすい時期かとも思いますので、どうぞご自愛くださいませ(´∀`)

      ではまた(´∀`)ノ

  4. 南風 より:

    早々のご返信ありがとうございます。
    是非、作ってみます!

    今日は、さんまの梅煮、キャロットロペ、もやしのナムルを作りました。
    鶏胸肉レシピは、作り過ぎて、家族が飽きてきたので、魚に挑戦です。
    圧力鍋の火力にビビりながら、なんとか完成♪
    絶品です!
    ありがとうございました。
    これからもよろしくお願いいたします。
    季節柄、新玉ねぎ、新じゃがいもが我が家では転がっております…(((^_^;)

    • スガ より:

      南風さん
      スガです(´∀`)ノ こちらこそ、ご丁寧にご返信をいただきまして、ありがとうございます!!

      わぁ(´∀`人)
      さんまの梅煮、いいですね~!!
      美味しく出来たとのこと、よかったです(*´∀`人)
      私の近所には、もうさんまは無いので、すごくうらやましいです(´Д` )

      新たまねぎ、新じゃがいも、あー、季節柄、転がりますねぇ(ノ∀`)
      ちなみに新じゃがはですね、こちらのレシピがおすすめです(´∀`)↓
      ■ごはんが、お酒が、ガンガン進む、新じゃがの照り照り甘辛味噌炒め煮
      http://mayukitchen.com/fried-miso-of-new-potatoes/

      4人分は、じゃがいも、調味料それぞれ半量でOK、
      大き目のじゃがいもなら、適宜な大きさに切ってから、同様に作っても美味しく出来ますよ(ただし煮崩れにご注意)。

      玉ねぎは、なんか私、とてもよく使うようでして、今回の5/31の作り置きでは、確か4~5個くらい一気に使っています(ノ∀`)

      お店にもよりますが、これから出てくる新玉ねぎの品種は貯蔵型でして、つるすと秋ごろまで余裕で収納することもできます(´∀`)
      お店の方に確認したほうが確実ですが……(´Д` )

      ありがとうございました
      ではまた(´∀`)ノ

  5. 林檎 より:

    丁寧なお返事ありがとうございます…!感動しました。

    「まごはやさしい」
    取り入れます(`・ω・´)!
    野菜がついつい不足しがちなので、スガさんのレシピを参考にさせていただいてます♪
    いつもありがとうございます(人゚∀゚*)

    愛菜果、ついに購入してしまいました…!早く届かないかな、とわくわくしています。

    とても参考になりました!ありがとございます♪

    • スガ より:

      林檎さん
      スガです(´∀`)ノ わぁ!こちらこそ、ご丁寧な、とても嬉しいご返信をいただきまして、ありがとうございます!!

      そうなんです、まごはやさしい、
      これ、カロリー計算とかよりも、ものすごく手っ取り早くて、なんていうんでしょう、「となえるだけで」バランス良い食事になるので、すごくありがたいのです。
      さらにいいのは、外食でも、お惣菜購入でも充分に当てはまることが出来るところです。
      私も昔、料理するんシンドイわ、仕事ブラックやわの際に、とても本当にすごく重宝しました!

      あと、
      愛菜果、ご購入いただいたのですね(´∀`人)
      ありがとうございます。
      これ、記事では書いていませんが、勧めて購入した友人から「人生が変わった」と、たいそうな感想をいただいていましてですね……^_^;
      いや、それは言い過ぎやろ、とツっ込んだんですが、「野菜をほかす(捨てる)量が減って、あと2週間は美味しい。食費が変わった」とのことでして、、、

      あーそういうことなんやー、と、なんかもう、機会があるたびに、色々な方に勧めています(ノ∀`)すいません。

      ただ、水気はNGです。
      ものすごく最強は、新聞紙にくるんで愛菜果です。みずみずしい新たまねぎが1か月もちました……。

      でも、もしあかんかったら、ご遠慮なく仰ってくださいね(´・ω・`)
      それぞれのご家庭の、いろいろな環境や使い方がありますので……

      ありがとうございました。
      ではまた(´∀`)ノ

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2017年12月10日の作り置き(10品)
2017年12月10日の作り置き(10品)

週末は関西に行ってました。土曜日は冷蔵庫のように冷えてました。

2017年12月2日の作り置き(15品)
2017年12月2日の作り置き(15品)

これからしばらく野暮用対応なので、先に仕込みました。 今

2017年11月27日の作り置き(13品)
2017年11月27日の作り置き(13品)

怒涛の11月もあともう少し 今週末からは怒涛の12月

2017年11月20日の作り置き(12品)
2017年11月20日の作り置き(12品)

週末は関西に行ってました。 移動が多いと、新幹線のどの辺

2017年11月13日の作り置き(14品)
2017年11月13日の作り置き(14品)

もう11月も半ばです。 この時点で忘年会の予定が4本入ってお

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