超簡単!葉野菜の速攻おひたし

冷蔵4日

葉野菜のおひたし
今回は、すごく簡単に、副菜がもう一品完成する、葉野菜のおひたしのレシピをご紹介します。

このレシピは、いつもシャッて作ってた菜っ葉のレシピ教えてという、子供からのリクエストです。

確かに、葉野菜が余った時や、副菜が足りない時、よく速攻で作ってはいましたが、なんというか、すごく邪道な気がしたので、レシピにはしていませんでした。

このあたり、頭が固いんでしょうね。
実際に子供たちに教えると、「こんな簡単にばっちり出来るんやったら、全然めっちゃレシピやん」とのこと。

顆粒だしの素を使って、簡単・速攻で出来上がり、味も決まるので、ぜひ、お試しいただければと思います。

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レシピについて

葉野菜をゆでて、顆粒だしの素としょうゆで和え、いただく際にかつおぶしを掛ければ完成する、とても簡単な副菜レシピです。
ほうれん草、小松菜、青梗菜(チンゲンサイ)、しろ菜などといった葉野菜なら、どれもおいしくいただけます。写真は青梗菜です。

材料

具材 4人分 8人分
葉野菜(ほうれん草、小松菜、みぶな、青梗菜、しろ菜など) 1把(青梗菜なら2株) 2把(青梗菜なら4株)
■合わせ調味料
水※ 100cc 200cc
顆粒だしの素 小さじ1/2 小さじ2/3
薄口しょうゆ※ 大さじ1 大さじ2
砂糖 小さじ1 小さじ2
■仕上げ
かつお節 小袋1パック(5g) 小袋2パック(5g×2)

※同量のだし汁でも出来ます。だし汁を使う際は、顆粒だしの素は加えません。
※薄口しょうゆがなければ、濃口しょうゆでも構いません。その場合、少し辛味がマイルドになりますので、心持ち、しょうゆや仕上げのかつお節の量で調整すると良いでしょう。

作り方

おひたしの作り方と、葉野菜それぞれのゆで方をご紹介します。
1. おひたしの作り方
2. 青梗菜、しろ菜のゆで方
3. ほうれん草、小松菜、みぶなのゆで方

おひたしの作り方

1 葉野菜はゆでて水気を切り、4cm長さに切っておきます葉野菜はゆでて水気を切り、4cm長さに切っておきます。
ゆで方は、青梗菜、しろ菜はこちらほうれん草、小松菜はこちらをご参照くださいませ。
2 合わせ調味料を混ぜ合わせておきますバットか、広口の保存容器に、合わせ調味料を混ぜ合わせておきます。
3 よく和えます葉野菜を合わせ調味料でよく和えます。
4 器に盛り、かつお節を振りかけます器に盛り、かつお節を振りかけて、出来上がりです。

青梗菜、しろ菜のゆで方

1 根元を切り落とします青梗菜、しろ菜は、よく洗い、根元を切り落とします。
2 4cm長さに切ります4cmくらいの長さに切ります。

切った長さは、仕上がりの長さとなります。
あらかじめ切っておき、根元の白い部分からゆでることで、むらなく仕上がります。

3 根元はほぐします固まっている根元は、ほぐしておきましょう。
汚れが残っていることがありますので、よく洗い流しておきます。
4 お湯を沸騰させますたっぷりの量のお湯を沸騰させ、塩を入れて、溶かします。

お湯の量は、青菜の重量の5倍目安=青梗菜2株、しろ菜1把なら1リットル、青梗菜4株、しろ菜2把なら2リットル程度が目安です。
塩の量は、お湯1リットルあたり大さじ1が目安です。

なめてみて、塩辛さを感じる程度の塩水でゆでることで、青菜の緑色が鮮やかにゆで上がります。

5 根元の白い部分を入れますまず、根元の白い部分を入れます。
6 グラッときたら葉の部分を入れます30秒ほど経ったら、再び沸騰してきますので、青い部分を入れます。
7 ざるにあけます青い部分を入れて、再び沸騰しそうになったら、すぐに、ざるにあけます。
8 水に放ちますざるにあけたら、すぐに、たっぷりの水に放ち、急冷します。氷水に浸けるか、蛇口の水で洗うように水を注ぎながら、青菜の熱を取ります。

これを「色止め」といいます。鮮やかな緑色にゆで上がった青菜は、急冷することで、その緑色を保つことができます。

9 ざるにあけ、ぎゅっと絞って水分を切ります急冷した青菜は、30秒ほどを目安に荒熱を取り、冷めたことが確認できれば、すぐに水から引き上げます。

水に浸けっぱなしにしていると、せっかくの鮮やかな緑色が、今度は黒ずんできます。冷めたら、素早く引き上げましょう。

青菜はぎゅっと絞り、水気をよく切っておきます。

ほうれん草、小松菜、みぶなのゆで方

1 ほうれん草は茎と葉の真ん中で半分に切っておきますほうれん草、小松菜、みぶなは茎と葉の真ん中で、半分に切っておきましょう。こうすると、とてもゆでやすいです。
2 ふたをして、火にかけますフライパンに水を入れて沸騰させ、塩を加えます。
水の量は、1把あたりお湯400cc+小さじ1、2把ならお湯800cc+小さじ2です。

ほうれん草、小松菜、みぶなを茎の部分から入れ、ふたをして火にかけます。

水の量は少ないように感じるかもしれませんが、フライパンを利用し、ふたをしてゆでることで、少な目の水の量で、短時間でしっかりとゆでることが出来ます。
塩の量は、なめてしっかりと味がする量です。青菜をゆでる際は、この程度の塩の量でゆでることで、色よくゆで上がりますよ。

3 30秒ほど茹でたら、少ししんなりしてきます30秒ほど茹でたら、少ししんなりしてきます。
4 葉の部分を入れてふたをします葉の部分を入れてふたをします。時々、菜箸でざっと混ぜ、まんべんなくお湯が青菜に行き渡るようにすると、むらなく仕上がります。
5 全体がしんなりしてきますので、火を止めますあと30秒くらいすると、全体がしんなりしてきますので、火を止めます。
6 たっぷりの冷水に放ちますたっぷりの冷水にとってさらします。

特にほうれん草はアクが強く、アク抜きが弱いと味にえぐみが出てしまいます。たっぷりの冷水によくさらして、えぐみを残さないようにしましょう。

30秒ほどを目安に荒熱を取り、冷めたことが確認できれば、すぐに水から引き上げます。水に浸けっぱなしにしていると、せっかくの鮮やかな緑色が、今度は黒ずんできます。冷めたら、素早く引き上げましょう。

7 ほうれん草、小松菜、みぶなの水気をしっかり絞り、3~4cm幅に切りそろえますほうれん草、小松菜、みぶなの水気をしっかり絞り、3~4cm幅に切りそろえます。
8 3~4cm幅に切りそろえたら、さらにぎゅっと絞ります3~4cm幅に切りそろえたら、さらにぎゅっと絞ります。

絞り方がゆるいと、仕上がりの味がぼけて残念な感じになり、また、余分な水分を含んでしまうことから、作り置きにも向きません。

作り置きのコツ

  • 青菜は、1)なめてしょっぱいと感じるくらいの塩水で、根元→葉の順でゆでること、2)ゆで過ぎない・水にさらし過ぎないこと、3)水気をぎゅっとよく絞ること、これらを守ると、確実においしく、色よく仕上がります。
  • 青菜は、できるだけ長さをそろえて切りましょう。長さがバラバラになると、仕上がりの味にムラが出たり、歯ざわりがまとまらず、雑な印象となります。同じ味付けでも、長さをそろえることで、より美味しく感じます。
  • 出来立てもおいしいですが、30分以上ねかしたほうが、より味が馴染み、さらにおいしくいただけます。
  • 保存容器はしっかり消毒してから使いましょう。
アレンジのヒント

  • 仕上げのかつお節の代わりに、すりごま、きざみのりを使ってもおいしくいただけます。
  • お弁当にもよく合います。水気を軽く切ってから、詰めましょう。
  • やさしい味付けですので、温かくして、煮びたしとしてもいただけます。油抜きをして刻んだ薄揚げと一緒に、合わせ調味料漬け込んでおくと、冷たいままでも、温めても、美味しくいただけますよ。
おすすめ食材、ツール
愛用品のジップロックコンテナーです。1200mlサイズは、保存だけでなく、調味料と具材を和えるボウル代わりになったり、今回のように、おひたしをだししょうゆにまんべんなく浸すことが出来るバット代わりとしても活用出来ます。おかず保存なら、4~6人分のおかずが保存できます。

ジップロックコンテナーは、パチンと簡単に密封出来ること、耐熱は冷凍から電子レンジ加熱までOK、重ねて保管がOKなので場所を取らず収納できますので、3つほどのサイズで、いくつも持っています。この1200mlサイズは8個ほど持っています。

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Comment

  1. あき より:

    はじめまして、作り置きレシピとっても役に立って活用させて頂いてます!いつも写真にうつっている、煮込み料理につかってる大きめなお鍋はどこのですか?すごく使いやすそうなのでよかったら教えてください♫

    • スガ より:

      あきさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです!
      レシピをご活用いただいているとのこと、また、コメントをいただきまして、ありがとうございます!!

      さてご質問いただいた、「煮込み料理に使っている大きめなお鍋はどこの?」です(´∀`)
      銀色のでかいお鍋のほうでしょうか?でしたら、こちらです(´∀`)つ

      ■アサヒ軽金属工業 ゼロ活力なべ(圧力鍋)
      http://www.asahikei.co.jp/campaign/zk.html

      ここの圧力鍋は本当に使いやすいのです。
      特に今の型は、おもりが2つだけ(赤と白)でダイヤル無し、しかも白米を炊く以外は、すべて赤色のおもりを乗せて加熱したら完成するという逸品です。

      魚が骨まで食べられるとか、野菜がすぐに煮えるとか、豆がすぐに炊ける(加圧1分)とか、いろいろ良い点はありますが、でもそれはきっと、他社メーカーの圧力鍋でも、そのような効果はあるんやと思います(すみません、圧力鍋は、他社さんを使ったことがないので、、、)。

      私のおすすめの点は、旨味と香りが、とーーっても凝縮といいますか、ぎゅっと閉じ込められるといいますか、これで煮込むだけで、ふたを開けたときの「ふわぁあっ」とした出来上がりの香りに、一発でヤラれました。きっと断熱効果が凄いのでしょうか。
      一番のおすすめは、ラタトゥイユや、トマトとキャベツのチキンシチューなど、野菜を煮込んだ料理です。「何これ?もう外食しない」って思いました。。。

      あと、フッ素加工でもないのに、スッと汚れが落ちやすいのも、とても助かっている点です。
      煮込み料理で、焦げ付きや、そこまでいかなくとも、汚れを落とすのって大変ですが、このお鍋は、なぜか汚れやにおいが落ちやすいのも、非常に重宝している点です。

      私はLサイズの5.5リットルを使っています。
      前の型は、えらいデカくて、ずんぐりしていたのですが、今の型は、「ほんまに同じ容量か?」と思うくらい、とてもスマートかつ、鍋の高さというかカサが低くなっています。

      もちろん、圧力鍋だけではなく、パスタをゆでる際や、大量のスープ、大量の下ごしらえをする際にも、とても大活躍しています。

      前の型、と書いていますのは、関西の家では、もう10年以上使っていまして、大活躍していたので、それを東京に持ってきたのですが、子供たちから「かえして~(´Д` )」と強いリクエストがあったため、年末年始に関西の家に置いてきて、今年の初めに、奮発して東京の家用を購入しました。やーこれが大正解でございまして、先ほど書きましたように、コンパクトスリム+高さが低くなったので、ワンルームのキッチンでも、無理なく収納しています。

      また、昔購入した際は、2種類の大きさしかなかったのですが、今はたくさんの大きさが出ているのも、すごく良いですね。
      お金に余裕が出来たら、ぜひ、小さいサイズも欲しいなぁと思っています。

      なんか今、キャンペーン中みたいで、腹立つくらい安くなっていますが、とはいえ、ここのお鍋は、結構値が張ります。
      でも、本当に長持ちし、お手入れもラクで、何より美味しく仕上がるので、本当におすすめします(´∀`)

      あと、もし「いや銀色のほうじゃなくて、中が黒色の取っ手のない鍋」でしたら、同じメーカーの、こちらです。
      ■アサヒ軽金属工業 ワイドオーブン(フライパン)
      http://www.asahikei.co.jp/campaign/wo.html
      私が持っている型は、少し古いですが、基本は同じです。

      上記ページでは、ダッチオーブンのような使い方や、パンやケーキを焼いたりなど、イケイケな使い方がメインに紹介されていますが、私が気に入っている点は、大きく以下です。

      ・油なしでも焦げ付かない
      ・フッ素加工なのに、鉄鍋と同じ使い方(空焼きし、一気に食材を熱する)が出来る
      ・柄がなく、かさが浅いので、冷めたらそのまま冷蔵保存できる
      ・下ごしらえをして、そのままオーブンで調理できる
      ・そのまま食卓に出せる
      ・焦げ付かない&食卓にそのまま出せるので、チーズ入りなどの焦げやすい鍋料理が、おいしくいただける

      こちらも10年以上使っています。
      強いて欠点を述べるなら、
      ・柄が無いので、直に扱う際はミトン(付属してます)必須
      ・少し重いかなー
      という点だけです。

      あと、もっと一番古くから使っているのは、こちらです。大小持っており、「絶対に持っていかないで!」と言われたので、いずれも関西の家に置いています。(上記の圧力鍋と、今はキャンペーンでセット販売になっています)
      ■オールパンゼロ(深型フライパン)|アサヒ軽金属工業
      http://www.asahikei.co.jp/campaign/opz.html

      なんか今の型は、取っ手が取れるみたいですね。(#^ω^)ピキピキ

      上記含め、フライパン類については、長年使って汚れが落ちなかったり、フッ素加工がダメになっても、メンテナンスに出せば、新品同様で帰ってくるので、本当に重宝しています。もう充分、元は取っています(笑)

      ごめんなさい!すごく書き連ねてしまいました……(ノ∀`)
      アサヒ軽金属の回し者みたいになっていますが、でも、本当に使いやすく、とてもいい商品ですよ(´∀`人)
      お鍋やフライパンをご検討されているのであれば、自信を持って、一番におすすめします!!

      長いコメントになりましたが、お読みいただき、ありがとうございました。
      ご参考になれば幸いです。
      では、よろしくお願いします(´∀`)ノ

  2. あき より:

    わー!とってもわかりやすいご説明ありがとうございます!!
    私が言っていたのはワイドオープンのことでした(*´◡`*)が、説明をよんで、圧力鍋もいいなー両方ほしいなーと思ってしまいました!
    フライパンもかえようかなとおもっていたので、一式かってしまいそうです笑
    おすすめの料理まで教えて頂き大感謝です♫私はまだ主婦歴1年未満でなかなかスガさんのようにテキパキできないのですが、どうやって作り置きを作っているかの記事がとても参考になりました!(時間まで書いてあって、目標にします)
    これからもブログ参考にさせていただきます(´▽`)ありがとうございます♫

    • スガ より:

      あきさん
      スガです(´∀`)ノ ご丁寧なご返信をいただきまして、ありがとうございます!!(´∀`人)

      あー失礼しました(ノ∀`)
      ワイドオーブンやったんですね。
      これ、ほんま、えぇ商品ですよ(´∀`) 重ねて収納できますし、電子レンジ以外は、ほんま何にでも使えるんで、特に関西の家では、食卓、冷蔵庫、オーブンと、どこにでも、いてました(笑)

      ただ、普段の調理で、「取っ手がない」のは、正直不便ではありますし、関西の家では、フライパン(オールパン)の大小があったせいか、普段さっと使うシーンが多いのは、やっぱりオールパンでしたね。

      そのオールパンの取っ手が取れるようになったとか、何その無敵、もうね、何してくれてんのホンマ(#^ω^)ピキピキ
      と、良い意味で、イラついています(ノ∀`)

      ただ、ダッチオーブン的な料理が出来たり、安心してオーブンに入れることが出来たり、食卓に出しても違和感がない、そしてもちろん鍋やフライパンとしても大活躍する、という面では、ワイドオーブンは最強ですね。
      関西にいた頃は、深いほうは鍋料理はもちろん、パエリア、炊き込みご飯、インドカレー、丸焼きチキン、
      浅いほうはキッシュ、グラタン、ドリア、あつあつハンバーグ、ピザなどを鉄板代わりにして、どーんと作って食卓に出していましたよ(´∀`)
      子供たちが狂喜乱舞するのが、とても嬉しかったですね(*´∀`人)

      結構値が張りますが、いい買い物にはなりました。
      あー、私もこのコメントを書きながら、(#^ω^)ピキピキなオールパンが東京用に欲しくなってきました……やばい!あかん!(´Д` )

      すみません、読み流してくださいませ(´Д` )
      では、今後ともよろしくお願いします(´∀`)

  3. とっかぶ より:

    料理初心者@男の一人暮らしです。
    こちらのレシピを参考に、何回かおひたしを作りました。
    水の量や塩加減、茹で時間などが大変参考になり、おいしくおひたしを作ることができています。
    ありがとうございます。

    ただ、どうやら僕は料理のスピードが遅いらしく、速攻レシピとあるのに、ほうれん草3把のおひたしを作るのに35分、片付けまで含めると1時間弱ほど掛かってしまいます。
    どうやればスピードアップできるのか、、、試行錯誤中です。
    もし、速く調理できるコツなどありましたら、記事に付け加えて頂けるとうれしいです(いきなり厚かましいことを書いて、申し訳ありません)。

    他のレシピにも、ちょっとずつ挑戦していきたいです。
    これからも期待しています。

    • スガ より:

      とっかぶさん
      スガです(´∀`)ノ 素敵なコメントをいただきまして、ありがとうございます!(´∀`人) ご返信が遅くなりましてごめんなさい!(´Д` )

      わぁ!
      料理初心者さんとのこと、でも美味しくおひたしを作っていただけたとのこと、私も、と~っっても嬉しいです!!ヽ(´∀`)ノ

      といいますのは、「おひたしをちゃんと作る」って、かなりすごく難しいんです。。私はすごくそう思いますよ。。
      大きく3つの関門──「ゆでる」「きざむ(切る)」「味付け」があってですね、問題は、この一つでもミスると、美味しくは仕上がらず、残念なことになるんです。。

      私は過去、結構な回数、残念なことにしてしまってですね(ノ∀`)
      一番ミスったんが、「ゆでる」ですね。電子レンジで大量にゆでてムラムラになったり、「ゆでた後は、水に浸けずにざるにあけるだけで、『おかあげ』にするのが良い」⇒ゆですぎの状態、「油を入れたら栄養が逃げない」⇒味しつこい!
      ……などなど、数えたらキリがないですが、まーこりずに何回もやっちゃいましたねー^_^;

      あと、「きざむ(切る)」ですね。
      水気をよく絞らず、しかもテキトーに重ねてかつテキトーに切ったりしていましたので、水っぽいわ、長さがバラバラでなんだかなーとか、いやー、これもこりずに、どっちか必ずやっちゃってましたねー。。(ノ∀`)
      意外かもしれませんが、「長さがバラッバラ」って、仕上がりの影響がデカいんですよ。結局、味にムラが出来てしまいますし、見た目も雑になりますし。。。

      ですので、おひたしを作るのに35分、片付け含めると1時間弱は、全然、普通やと思いますよ(´∀`)
      「えーそんな話ちゃうやん!速攻って書いてるやんか!」そう思われるのは当然ですね、、、少し、コツを書いておきますね。

      ■作業を並行する
      目指すのは、「出来上がりと同時に、洗い物も完了」です。

      1)まずボウルに冷やす氷水、そしてざるを用意し、2)お湯を沸かし始めてから、野菜を洗ったり根元を切ったりします。ちょうど野菜の処理が終わった頃に、お湯が沸いていますので、3)ゆでます。
      ゆでたらすぐにざるにあけて、用意しておいた氷水にさらします。
      4)さらしたら、使ったフライパン(または鍋)、ざるは洗ってふせておき、5)消毒した保存容器に合わせ調味料を用意します。
      6)野菜の水気をよく絞って刻み、合わせ調味料で和えます。7)ボウル、ざる、包丁、まな板は洗ってふせておきます。お鍋もそうですが、少しの塩分と野菜の少しのアクだけですので、それほど洗剤は要りませんよ。さっと落ちます。
      8)いただきまーす
      9)ごちそうさまー⇒洗い物は器とお箸のみ

      つまり、野菜を洗ったり切ったりしたタイミングで、ゆでることが出来て、ゆでたらすぐに水にさらすことが出来る、
      刻んだらすぐに和えることが出来る、そして、「出来上がり」と同時に、洗い物も完了させるのです。
      これで、作り始めから完了まで、15分ほどまで縮めることが出来ると思います。もちろん、慣れたらもっと早く出来ますし、他の調理も並行して行うことが可能ですが、

      ■ご注意点
      慣れないと、とても焦ります。
      たとえば、火加減が強すぎると、400ccや1リットルのお湯なんて速攻で沸きますし、なんせ同時並行ですので、「えーと、今、何をやってたんやったっけ!?」なことになり、ゆですぎたり、水にさらしすぎて水っぽくなったり、せっかく合わせた調味料の入れ物をなぜか洗ったりします。

      私がこういったことを手順に書かないのは、焦ったりして、かえって美味しく出来上がらないことを懸念している、というのが大きいです。
      もちろん、たとえば菜の花のおひたしのように、「速攻で氷水に冷やしたほうが良い」といった場合は、「事前に氷水を用意しましょう」の旨を記載しますが、そうでもない場合は、ゆっくり一つひとつの手順を、確実にこなせるように、「直列」で記載している、というのはありますね。

      まずは、一つひとつの手順をしっかりと慣れて、覚えるくらいまで慣れてから、上記に書きましたような並行作業を、一つからやってみる、というのが良いと思います。

      もしくは、「分散する」というのも、考え方として充分にアリです。
      ゆでた青菜は、それだけで保存が効きますので、たとえば前日に、ゆでて刻んで水気を切る、まででいったん冷蔵庫に保存しておいて、翌日に合わせ調味料を作って仕上げてみる、ということです。
      こうすることで、片付けが別々になりますので、「あ、このタイミングで、別のことが出来るなー」といったことが、このほうが実感としてわきやすいかもしれません。

      効率化・時短を目指すのであれば、さきほども書きましたように、目指すのは、「出来上がりと同時に、洗い物も完了」です。そして、やりたいタイミングで、次の準備が出来ていることですね。
      これだけで、相当の時間短縮が出来ます。そして、気分的にも、結構ラクになれますよ。
      ただ、「美味しくいただく」ことが何よりの目標ですので、お料理の「慣れ具合」と、相談しつつ、無理しないで並行することを、強くおすすめします。

      いろいろ書き連ねましたが、最初に書きましたように、とっかぶさんは、お料理初心者とのことなのに、ちゃんとおひたしを作ることが出来ておられるとのこと、もう実は、だいぶ慣れておられるのかもしれませんね(´∀`)
      上記の並行手順を、少しずつトライしていただければと思います。きっと、うまく出来ますよ!!(´∀`)b

      並行手順などのコツは、機会があれば、また、別記事にしようと思います(´∀`)
      実は、結構リクエストをいただいていまして……(ノ∀`) でも、ポイントと懸念点は、どの料理も、基本的には同様やったりするんです。

      ありがとうございました。すごく長くなりましたが、ご参考になれば幸いです。
      では、今後ともどうぞよろしくお願いします(´∀`)ノ

  4. とっかぶ より:

    スガさま

    たいへんお詳しいご回答を頂き、感謝感激しています(マジです)
    本当にありがとうございます。

    直列でレシピを書かれているのは、そういう理由があるからなんですね。
    よく分かります。
    私は野菜を洗うのが遅いので、お湯を沸かし始めるのは、ほうれん草を1把洗った後にしています。
    ただ、洗い物を並行作業でやるのは、怖くてなかなかできないです。1人暮らしだと冷凍庫があまり大きくないので、氷をたくさん用意するのは難しく、結局、流水で冷やすことが多いので、そうすると流しの洗い物と洗剤とほうれん草を同居させるのが怖くて。。。
    ほうれん草のおひたしを食べるときに、シャボン玉ができるのは避けたい(笑)

    でも、並行作業については、ちょっと考えてみたいと思います。
    直列作業なら茹でるのに35分というのは、そんなに遅くないんですね。それが分かっただけでも、ほんと良かったです。安心しました。

    料理初心者ではありますが、10年ほど前に一時料理に凝ってた時期があります。仕事が忙しくなって、自然消滅しましたが。
    そのとき、おひたしは結構作っていたのは確かです。いまとなっては、もう全くどうやって作ってたのか覚えていませんが、ほうれん草をどのくらいの長さで切ればいいかは、なんとなく覚えていました。

    今後も緑黄色野菜をいっぱい食べて、いま以上に元気になりたいと思います!

  5. とっかぶ より:

    <補足>
    味付けには自信があります。
    昆布といりこで水ダシを取って、薄口醤油を合わせて、調味液を作ってるので。
    水ダシは作業は超手抜きですが、5~7日掛けて取ってます。上品なのに、しっかりとした味になります。
    なので、調味液はマズくなりようがないです(笑)

    • スガ より:

      とっかぶさん
      スガです(´∀`)ノ とてもご丁寧な返信をいただいておきながら、お返事がすごく遅くなってごめんなさい(´Д` )

      あ!
      洗い物を並行でやるの怖い、なぜなら洗剤と下ごしらえをした食材が同居するから、これ、ものすご~く!わかります!
      これ、子供たちが小さかった頃に手伝わせたら、まさに、そうやったんですよ……(ノ∀`)
      「下ゆでをざるに、ってあっ!洗い中とかちょっとまってこれすぐに冷やしたいんやけd※☆●」
      てな感じでした^_^;

      でも子供ヘルプは有難かったので、やり方を変えました。
      同様のジャンルを並行作業させたんです。
      たとえば、私が下ゆでしている時は、横で芋の皮を取ったり、トマトの湯むきをしてもらったりとか。
      子供たちが洗い物をするときは、私がひたすら拭くとか、ガスレンジをキレイにするとか、包丁を研ぐとか。
      これで、ストレスなく、とてもうまくいきましたね(´∀`)b

      ですので、とっかぶさんの仰る、「並行作業はちょっと考えてみたい」は、このように、同様のジャンルを並行されることから始められると、きっと、うまくいくと思いますよ!(´∀`)ノ

      あと、コメントを拝読して、思わずうなったのが、「水だし」です!
      昆布といりこで水だしを取られて、しかも薄口醤油で味付けされているとのこと!
      こんなん、絶対美味しいに決まってますやん……(´Д` ) 素晴らしいです!

      私はそういえば、もう何年も水だしを取っていないことに気付いてですね。こんな素敵な方法があるのに、なんで、やることすら忘れてたんやろう……って。昔ずっと昆布だしやら、同じ要領で、自分でだし醤油作ってたやんって。
      ちょっと、この週末は、東京の家用に何か容器を吟味しようかなと思うてます。
      お茶・コーヒー入れすらないんです(ノ∀`) 基本、水と焼酎しか飲まないんで……。一人なので、まったく困ってなかったんですが、そーゆう問題やないですね。。
      だしは基本やのに、何やっとんねんて。つか、やってたのに何してんの?って思いで一杯です!!(`・ω・´)

      いやほんまに、いい「気付き」を与えていただき、ありがとうございます!!
      水だし、あと、同じように、昔やっていたんですが、「お湯かけるだけ」のだし、いずれも、久しぶりに、色々と試してみたいと思います(´∀`)ノ

      ほんっまに、ありがとうございました!
      激しく季節の変わり目ですので、とっかぶさんも、ご自愛くださいませ。
      ご一緒に、緑黄色野菜をたくさんいただいて、元気に乗り越えましょう(´∀`)
      ではまた(´∀`)ノ

  6. とっかぶ より:

    ご無沙汰しています。
    今度は、水菜とモロヘイヤとほうれん草のおひたしを作りました!
    ほうれん草:一把89円
    モロヘイヤ:一把128円
    水菜:一把98円
    この2日間、スーパーを渡り歩いて安いのを探しました(笑)
    いま、冷蔵庫でなじませてまーす。

    モロヘイヤって、ほんとにヌルヌルなんですね!
    絞れば絞るほどヌルヌル。
    2/3くらいは茎も一緒に茹でたので、細かめに刻んでみました。
    どんな味になるのか、楽しみです(^^♪

    • スガ より:

      とっかぶさん
      スガです(´∀`)ノ うれしいコメントをいただきまして、ありがとうございます!お返事が遅くなりましてごめんなさい><

      おぉ~!
      モロヘイヤ!あれ、美味しいですよね~(´∀`人)
      そうなんです、ヌルヌルなんですよ!
      で、素材自体の味がしっかりと濃いので、おひたしには特にばっちり合いますね~(´∀`)b
      ゆでて刻んで汁物に入れても美味しくいただけますし、栄養価も高く、大好きです!……あ、でも東京来てから食べてへんわ……(ノ∀`)

      茎は細かめに刻んでももちろんOKですし、細いものでしたら、3~4cm長さでもOKですよ(´∀`)

      あと、ほうれん草と水菜もいいですね~
      これからどんどん出てくる野菜ですので、寒くなるのが楽しみです!

      いろいろおひたし、美味しく出来上がりましたでしょうか?
      あー私も食べたくなってきた……!

      ありがとうございました
      ではまた(´∀`)ノ

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