優秀作り置きおかず ひじきたっぷり炒り高野

冷蔵1週間

ひじきたっぷり炒り高野
今回は、ひじきをたっぷりと使った、炒り高野のレシピをご紹介します。
作っておけば、アレンジも保存も利く、とても優秀な一品です。
もう、毎週欠かさず作っています。

ひじきと、そしてお好みの根菜やきのこ類をたっぷり使い、甘辛く炒り煮にしているので、そのままはもちろん、混ぜご飯、おにぎり、玉子焼きの具、つくねのたねと混ぜたりと、冷蔵庫に用意しておけば大変重宝します。

ミネラルと繊維質たっぷり、体が喜ぶこのレシピ、ぜひ、お試しくださいませ。

スポンサーリンク

レシピについて

長年作っているうちに、いくつか調整や加減を行いましたので、全体を見直しました。写真は8人分です。

材料

具材 4人分 8人分
乾燥ひじき 12g 25g
高野豆腐 1個(15~17g) 2個(15~17g×2個)
ひき肉(豚肉か鶏肉) 80~100g 150~200g
(または)細かく切った鶏皮 1枚分 2枚分
にんじん 小1/2本 小1本
こんにゃく 1/2枚 1枚
■お好みの具材
きのこ類、根菜、豆類など、詳細は後述の「具材のバリエーション」をご参照くださいませ。 100g目安 200g目安
■合わせ調味料
だし汁 200cc 300cc
(または) 水200cc+粉末だしの素小さじ1/2 水300cc+粉末だしの素小さじ2/3
しょうゆ 大さじ2 大さじ3
砂糖 大さじ1 大さじ1+1/2
みりん 小さじ2 大さじ1

※お好みの具材に、干し椎茸をお使いの場合は、だし汁の少量を戻し汁に替えると、より美味しくいただけます。
 4人分:戻し汁50cc、だし汁150cc
 8人分:戻し汁70cc、だし汁230cc

作り方

1 ひじきはたっぷりの水に20分間浸けて戻しますひじきはたっぷりの水に20分間浸けて戻します。

上のほうからすくうようにしてざるに取り、ざるに入れたまま2~3度水をかえて軽くすすぎ、水けをよく切ります。

砂などがついていることがあるので、砂を落とすように、ひじきをすくって取り出します。

2 戻した高野豆腐は水分をぎゅっと絞って1cm角に切ります大きめのバットかボウルに50度くらいのお湯を入れ、高野豆腐を入れます。

10分ほど浸し、全体に水分を吸って約2倍くらいの大きさになれば、水分をぎゅっと絞って1cm角に切ります。

3 にんじんを1cm角に切りますにんじんを1cm角に切ります。
れんこん、ごぼうを加える場合は、同様に1cm角に切り、切ったものは水にさらしておきましょう。

4 きのこ類を使う場合は、石づきを取り、1~2cm角もしくは長さに切りますきのこ類を使う場合は、石づきを取り、1~2cm角もしくは長さに切ります。

5 こんにゃくも1cm角に切りますこんにゃくも1cm角に切ります。

6 こんにゃくの表面が乾いて、ピューピューという音が鳴るまで炒めて、アクを抜きます鍋を熱し、こんにゃくを入れ、こんにゃくの表面が乾いて、ピューピューという音が鳴るまで炒めて、アクを抜きます。

7 ひき肉(または鶏皮)を加え、白くなるまで炒めますひき肉(または、細かく切った鶏皮)を加え、白くなるまで炒めます。

8 ひき肉の色が変わったら、にんじん、ひじき、高野豆腐、お好みの具材を加えてざっくりと炒めますひき肉の色が変わったら、にんじん、ひじき、高野豆腐、お好みの具材を加えてざっくりと炒めます。

9 合わせ調味料を加え、少し弱めの中火で、焦げないようによく混ぜながら、炒り煮にします合わせ調味料を加え、少し弱めの中火で、焦げないようによく混ぜながら、炒り煮にします。

鍋を傾けてみて、汁気が鍋の底に少しにじむ程度に炒めたら出来上がりです。

10 急冷します作り置きとしていただく場合、保存する場合、保存容器は、よく消毒して使いましょう。
特に、暑い時期は、食中毒防止の観点から、急冷して粗熱を取っておくと良いです。

大きな桶やシンクなどに水を張り、フライパンごと浸けて、中身をまんべんなく酸素に触れさせるように、よくかき混ぜると良いです。
氷水に浸けたり、周りに流水をかけながらかき混ぜることで、5~6分できれいに粗熱が取れますよ。

11 混ぜご飯にしても、本当においしくいただけます混ぜご飯にしても、本当においしくいただけます。特に玄米ご飯や、最強飯との混ぜご飯は最高!です。

具材のバリエーション

炒り高野は、色々な具材がよく合います。

基本は、ひじき/高野豆腐/にんじん/こんにゃく/ひき肉 があればOKで、あとは足すほど、美味しさが増します!
私が試して美味しくいただけた具材をメモしておきます。ご参考になれば幸いです。

きのこ類
しめじ/生しいたけ/えのき/エリンギ/まいたけ/なめこ/ブラウンマッシュルーム

いずれも、石づきは省き、食べられる部分を他の具材と同様に、1~2cm長さに切り揃えると、おいしく仕上がりますよ。
軸の部分は、石づきを省けば、細かく切って煮込めば美味しくいただけます。

きのこは、冷凍してから使うと、とてもおいしくいただけますので、特価日にたくさん購入しておいて、あとから少しずつ使うと、おいしい上に便利で、とても重宝します。

根菜
彩りとして、にんじんは加えましょう。
さらに、れんこんや、ごぼうがあれば、繊維質たっぷり、そして香り良く、とても美味しくいただけます。根菜一掃メニューとしても活躍しますよ。

彩り
豆類の緑色が合います。
枝豆(中身のみ)を加えて煮込むと、とてもきれいな仕上がりになります。

また、さやいんげんや、きぬさやも合います。塩を入れた熱湯でさっとゆでて、冷水に取って色止めしたものを斜め切りにし、いただく際に加えましょう。炒り高野と一緒に煮込んでも良いのですが、翌日には残念な色になりますので、その点ご留意くださいませ。

ひき肉
豚肉、鶏肉いずれも合います。

また、ひき肉に替えて、鶏皮をキッチンバサミで1~2cm角に切ったものでもOKです。少ない量で、とてもコクと旨味が出て、美味しく仕上がります。つくねや蒸し鶏で余った皮の、有効活用にもなりますよ。

大豆・大豆製品
  • 水煮大豆:特に刻まずそのままの大きさでOKです。4人分50g、8人分100g目安です。
  • 薄揚げ:熱湯をさっとかけて油抜きしてから、1cm角に刻みます。4人分1枚、8人分2枚目安です。
  • 豆腐:凍らせた豆腐を解凍し、1cm程度の「さいの目」に切って炒り付けます。高野豆腐の代わりにもなります。4人分1丁、8人分2丁目安です。

仕上がりの色について

「高野豆腐が真っ黒になってしまった」とのご意見を伺っています。
黒くならない方法と、その理由をご説明いたします。

■1. 煮込む際の火が強過ぎた
煮詰めているうちに、焦げてしまった可能性があります。

お料理でいう中火は、「炎の先が鍋底に当たる程度」です。
このレシピは煮汁がほとんど無くなるまで煮詰めますので、調味料が焦げないようにするため、また、熱によってひじきの皮が破れることを防ぐため、それよりも「少し弱めの中火」で煮詰めると良いです。

少し弱めの中火

■2. ひじきの細かい破片がたくさん残っていた
ひじきは、産地や状態によっては、ひじきの一部が粉のように砕けている場合があります。

手順1で記載しましたように、「上のほうからすくうようにしてざるに取り、ざるに入れたまま2~3度水をかえて軽くすすぎ、水けをよく切る」のは、ごみだけではなく、そのような破片も、できるだけ沈ませて省くことができる、という役割もあります。
少し手間なのですが、ざるにザバーと受けるのではなく、このように対応することで、仕上がりがとても美しくなります。

■3. ひじきを加える際、鍋が熱過ぎた、ひじきを炒め過ぎた
ひじきは炒め過ぎると、ひじきの皮が破れてしまい、表面がはがれて、黒い粉々が出てしまうのです。

炒める前の手順で、こんにゃくを空炒りし、その後にひき肉をパラパラになるまで炒めていますので、ものすごく鍋の温度が高くなっている可能性があります。
戻して水分を含んでいるひじきは、とても皮が柔らかくなっていること、この状態で、急激な温度変化を受けることで、皮が破れてしまい、結果として、一番水分などを吸ってしまう高野豆腐が、黒色のひじき破片を吸収してしまう、ということが充分に考えられます。

手順9は、先に根菜などを加えて、ある程度火が回ってから、ひじきを加えると良いでしょう。

■4. こんにゃくのアク抜きが弱かった
こんにゃくのアクは変色の素です。厄介なのは、他の食材が変色することです。

こんにゃくは手順7で、よく空炒りすることで、アクが抜けます。
表面が白くなり、ピューピューと音が鳴るまで、しっかりとこんにゃくを空炒りすることで、アクが抜け、他の具材の変色を防ぐことが出来ます。

■5. 高野豆腐の戻し過ぎ
高野豆腐を、パッケージの説明よりも、熱い温度で長時間かけて戻すと、ふにゃふにゃになってしまいます。

このふにゃふにゃは、まるで「あらゆるものを良く吸い込むスポンジ」の状態ですので、ひじき表面の黒い粉々や、調味料の少しの焦げ付きも、とてもよく吸い込んでしまいます。

■6. アルミ鍋を使用した
こんにゃく、ごぼうなどの、アクの強い食材を使った煮物は、アルミ鍋で煮込むと、黒く変色してしまうことがあります。

これを防ぐため、テフロンやフッ素加工、ステンレス、ホウロウといった材質のお鍋をおすすめします。

■7. 生しいたけを切ってから、少し長い時間置いてしまった
きのこは、切ってしばらくすると、変色することがあります(特にホワイトマッシュルーム)。

この変色が、煮込むことにより、他の具材の変色に繋がることがあります。
ですので、きのこ類はカットしたら、すぐに調理するように心がけましょう。

作り置きのコツ

  • 作り置きは、水分が多いほどいたみやすいです。煮物や佃煮など、炊いたり煮詰めたりするメニューは、汁気がほとんどなくなるまでしっかり炒め煮にしましょう。
  • 根菜はなくても良いですが、加えるとさらに美味しくいただけます。ごぼう、れんこん、あるものでOKです。根菜一掃メニューとしても活躍します。
  • 彩りに、ゆでたさやいんげん、きぬさやを加えても良いです。塩を入れた熱湯でさっとゆでて、冷水に取って色止めしたものを、斜め切りにし、いただく際に加えると良いです。
  • 材料をきざむのが面倒!という場合は、フードプロセッサで粗めに砕いても大丈夫です。
  • 保存する際は、粗熱が取れてから、よく消毒した保存容器に入れて保存しましょう。
アレンジのヒント

  • 混ぜご飯、おにぎりにもよく合います。玄米ご飯や、最強飯と、ものすごく合います。また、すし飯とも合いますので、ミネラルたっぷりの混ぜずしを作ることが出来ますよ。
  • 玉子焼きには、卵とあらかじめ混ぜておいても、巻くときに芯にしても、どちらでもおいしいです。
  • つくねと混ぜる場合は、ひき肉200gあたり半カップ+パン粉半カップが作りやすいです。
  • 白和えがすぐに出来上がります。絹or木綿(安いほうでOK)を、豆腐の水は切らず、炒り高野と同じくらいの量を崩しながら和えれば出来上がりです。とても口当たり良く、おいしくいただけますよ。
おすすめ食材、ツール
1升パックとの比較
この芽ひじきは、コストパフォーマンス、品質とも、とても気に入りましたので、2袋目を購入しました。中国産、1kgで1,725円という破格値です。

国産よりは少し小ぶりかな?とは思いますが、味、使いやすさ、量に惚れ込みました。なんせ1kgですから、炒り高野はもちろん、サラダ、混ぜご飯に、遠慮なくガンガン使えます。小ぶりなのがかえって使いやすいです。

私は週末の作り置きで、ひじき料理を2~3品作りますので、1回に40~50gほど使いますが、それでも半年ほど持ちます。

海草やミネラルを、惜しみなくたっぷりといただけるのが、何より嬉しいです。上記写真は料理酒1升パックとの比較です。

国産のひじきなら、有明産のこちらがおすすめです。130gで1,080円というお得用サイズが出来たのが嬉しいです。
国産ですので、ちょっとお高めですが、スーパーで購入するよりは安価かと思います。

一つひとつが、肉厚でしっかりしたひじきです。ひじきそのものの歯ごたえ、味、香りを存分に堪能することが出来ますので、私はハレの日のおもてなし用として購入しています。

こちらのレシピもどうぞ

根菜たっぷり豚汁

野菜の旨味がたまらない!根菜たっぷり豚汁

冷蔵5日 今回は、豚汁のレシピをご紹介します。 子供の頃、豚汁がとても苦手でした。 脂

レシピをみる

関西風おでん

関西風おでんの作り方。だし、味付け、具材の下ごしらえのコツなど

冷蔵5日 私の一番の大好物、それは、おでんです! 疲れて帰って来ても、味の染みたおでん、それ

レシピをみる

休日に作る本格スパゲティ・ボロネーゼ (ミートソース)

休日に作る本格スパゲティ・ボロネーゼ (ミートソース)

冷蔵5日/冷凍1か月 ガツンと焼いた挽き肉の旨味を、じっくり炒めたソフリット、トマトと赤ワイン

レシピをみる

酢れんこん

やさしい味の酢れんこん

冷蔵10日 今回は、酢れんこんのレシピをご紹介します。 いやー、子供の頃は本当にダメでし

レシピをみる

セロリの浅漬け

簡単!やみつき!セロリの浅漬け

冷蔵1週間 今回は、私が生のセロリが大好きになってしまった、セロリの浅漬けのレシピをご紹介しま

レシピをみる

山形のだし

夏野菜たっぷり!山形のだし

冷蔵5日 今回は、山形のだしのレシピをご紹介します。 私は関西人ですが、ここ近年、毎年夏

レシピをみる

鶏肉のマヨポン炒め

奇跡の味 鶏肉のマヨポン炒め

冷蔵5日 今回は、私が、一人でも多くの方に知っていただきたいと絶賛する、鶏肉のおかずレシピのご

レシピをみる

おからの煮物(卯の花の炒り煮)

しっとりノンオイル おからの煮物(卯の花の炒り煮)

冷蔵5日/冷凍1か月 今回は、だしをたっぷりときかせた、体にやさしい、おからの煮物のレシピをご

レシピをみる

にしんの昆布巻き

旨味ふっくら にしんの昆布巻き

冷蔵1週間 今回は、圧力鍋を使った、にしんの昆布巻きのレシピをご紹介します。 にしんの昆

レシピをみる

切干大根と大豆のサラダ

体においしい!切干大根と大豆のサラダ

冷蔵1週間 食物繊維たっぷり、日持ちする優秀な和風サラダです。しょうがの風味、ごまの香りと

レシピをみる

Comment

  1. もち より:

    こんばんは、とても美味しそうで健康的な常備菜が多く、何日か前から見させていただいています^^

    こちらのレシピを参考にして作ってみようと思っているのですが、ひじきや干しシイタケが中国や韓国産で思いのほか高くて躊躇しています。
    スガさんは、値段と国内産どちらを優先させていますか?

  2. もち より:

    ↑言葉が足りていませんでした><
    思いのほか中国産や韓国産が多く、国内産が高くて躊躇しています。の間違いでした。

    • スガ より:

      もちさん
      スガです。ページをご覧いただき、また、コメントをいただきまして、ありがとうございます!(´∀`)ノ

      ひじき、干し椎茸、高いですよね。特に国産ひじきは高級食材化していますよね……(´Д` )

      ひじきは、この半年、下記の中国産1kgを使いました。
      http://www.amazon.co.jp/dp/B00AJE55GG
      ちょうど、いい感じに使い切ろうとしていましたので、そろそろ記事でもご紹介しようと思っていたところです。

      中国産で、1kg1,740円、100g174円という破格値ですが、特に問題なく使えました。
      戻してみると、時々、ひじきの粗さにムラがあったりしますが、上記記事に記載しているような戻し方、ごみの取り方をしているせいでしょうか、まったく問題なく使えており、何より、遠慮なくガンガン使えるところがストレスなく気に入りました。また購入します。
      包装のチャックが少し弱めですので、開封後の保存は、ジップロック的な保存袋に入れ替えて、冷凍庫で保存していました。

      椎茸は、国産を使っています。
      近所のコープが割と安価で売っていますので、普段使いはコープです。
      年末年始、大量に使用した際は、こちらを4袋だったか、まとめ買いして(送料がかかるので)、今も残りを使っています。
      http://www.amazon.co.jp/dp/B009EOHNPI
      関西の家と、こちらの単身赴任先と分けて使っています。

      高級干し椎茸と昆布をホワイトデーに欲しいなぁと、毎年色気のないことを考えて、却下されています(ノ∀`)

      ご参考になれば幸いです。
      では、今後ともよろしくお願いします(´∀`)ノ

  3. 南風 より:

    はじめまして。
    いくつか作ってみました。おいしく簡単だったのですが、こちらは…失敗してしまいましたので、教えてください。

    高野豆腐が真っ黒に煮詰まってしまいました。味はよかったのに…残念…

    材料は
    高野豆腐、こんにゃく、ひじき、人参、生しいたけ、大豆水煮、ちくわ
    で、作りました。

    • スガ より:

      南風さん
      はじめまして、スガです(´∀`)ノ コメントありがとうございます!

      高野豆腐が真っ黒に煮詰まってしまったとのこと……(´Д` )
      至らず恐縮です。
      思い当たることを記載させていただきます(´Д` )

      ■1. 火が強すぎた
      記事に「中火で煮込む」と書いていましたが、いわゆる中火は、ご家庭によって、いろいろと幅があると思うのです。
      恐縮ですが、「少し弱めの中火」と、修正させていただきました。

      といいますのも、私の「中火」は、少し弱い火加減かもしれないと思ったからです。
      お料理でいう中火は、「炎の先が鍋底に当たる程度」なのですが、この、「炎の先が…」という言葉だけをとらえると、実際は、「炎が鍋底の幅を超えないくらい」で加熱されている方が多いのではないでしょうか、と思うのです。
      お料理の中火は、それよりは「かなり弱め」であること、このレシピは煮汁がほとんど無くなるまで煮詰めることから、感覚として「少し弱めの中火」で煮詰めるのが、一番良いかと思います。

      ■2. ひじきの細かい破片がたくさん残っていた
      「味はよかったのに……」とおっしゃっていることから、上記1での「焦げ」ではなく、なんらかの原因による「変色」なのではないか、とも思いました。
      この「■2」以降は、焦げではない、変色の可能性の原因とその防止策についてご説明します。

      ひじきは、産地や状態によっては、ひじきの一部が粉のように砕けている場合があります。
      上記レシピの手順1で記載しましたように、「上のほうからすくうようにしてざるに取り、ざるに入れたまま2~3度水をかえて軽くすすぎ、水けをよく切る」のは、ごみだけではなく、そのような破片も、できるだけ沈ませて省くことができる、という役割もあります。
      少し手間なのですが、ざるにザバーと受けるのではなく、このように対応することで、確かに仕上がりがとても美しくなります。

      ■3. ひじきを加える際、鍋が熱過ぎた、ひじきを炒め過ぎた
      上記レシピの手順9で、ひじきを炒めますが、ひじきは炒め過ぎると、ひじきの皮が破れてしまい、表面がはがれて、黒く粉々のものが出てしまうのです。

      その前の手順で、こんにゃくを空炒りし、その後にひき肉をパラパラになるまで炒めていますので、ものすごく鍋の温度が高くなっていたのかもしれません。
      戻して水分を含んでいるひじきは、とても皮が柔らかくなっていること、この状態で、急激な温度変化を受けることで、皮が破れてしまい、結果として、一番水分などを吸ってしまう高野豆腐が、黒色のひじき破片を吸収してしまう、ということが充分に考えられます。
      手順9は、先に根菜などを加えて、ある程度火が回ってから、ひじきを加えると良いでしょう。
      こちらも恐縮ですが、「にんじん、れんこん、干ししいたけ、ひじき、高野豆腐を加えて」と、加える食材の記載順を変更させていただきました。

      ■4. こんにゃくのアク抜きが弱かった
      こんにゃくは上記手順7で、よく空炒りすることで、アクが抜けます。
      アクは変色の素でして、厄介なのは、他の食材が変色することなのです。
      こちらも少し手順を補足しまして、「表面が白くなり」に続き、「ピューピューと音が鳴るまで」と追記させていただきました。
      しっかりとこんにゃくを空炒りすることで、アクが抜け、他の具材の変色を防ぐことが出来ます。

      ■5. 高野豆腐を戻しすぎた
      高野豆腐を、パッケージの説明よりも、熱い温度で長時間かけて戻すと、ふにゃふにゃになってしまいます。
      このふにゃふにゃは、もうまるで「あらゆるものを良く吸い込むスポンジ」の状態ですので、ひじき表面の黒い粉々が出ていたら、全部吸ってしまうことが考えられます。

      ■6. アルミ鍋を使った
      今回のような、こんにゃくや、また、ごぼうなどの、アクの強い食材を使った煮物が特にそうなのですが、アルミ鍋で煮込むと、黒く変色してしまうことがあります。
      これを防ぐため、テフロンやフッ素加工、ステンレス、ホウロウといった材質のお鍋をおすすめします。

      ■7. 生しいたけを切ってから、少し長い時間置いてしまった
      きのこは、切ってしばらくすると、変色することがあります。(特にホワイトマッシュルーム)
      しいたけは、ホワイトマッシュルームほどではありませんが、切ってからしばらく置くと、すこしだけですが変色することがあります。この変色が、煮込むことにより、他の具材の変色に繋がることがあります。
      ですので、しいたけはカットしたら、すぐに加熱されるよう、お心がけいただくと良いかと思います。

      長くなりまして恐縮です(ノ∀`)
      お役に立ちましたでしょうか、、、リベンジいただけると幸いです><

      では、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします(´∀`)ノ

      • 南風 より:

        スガさん

        親切丁寧なご返信ありがとうございました。
        ご指摘のとおり、いくつか思い当たる点がありましたので、改めてトライします!

        ひじきはご紹介欄にあった、アマゾンの国産ひじを使いました。我が家は芽ひじき派なので、味染みの良いこの商品がお気に入りになりました。これで炊き込み御飯をすると風味豊かで、絶品です!

        これからも、分かりやすいレシピよろしくお願いいたします♪

        • スガ より:

          南風さん
          スガです(´∀`)ノ こちらこそ、ご丁寧にご返信をいただき、ありがとうございます!

          わぁ(*´∀`人)
          あの有明産芽ひじきをお使いなのですね!すごく香りがいいですよね~!!
          炊き込みご飯、ふわぁっと風味が立って……あー食べたくなってきた(ノ∀`)

          リベンジ、うまくいくことをお祈りしています!
          では、今後ともよろしくお願いします(´∀`)ノ

  4. 新米ママ より:

    はじめまして!
    こちらのレシピが大変気に入りまして、もう何度もリピさせていただいている者です(*^^*)
    そこで、もしこのレシピに他に何か加える(もしくは、置き換える)としたら何がいいでしょうか?
    あれば是非とも教えて下さいm(__)m

    • スガ より:

      新米ママさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです。素敵なコメントありがとうございます!!
      ご返信が遅くなりましてごめんなさい(´Д` )

      炒り高野、お気に召していただけたとのこと、すごく嬉しいです!(*´∀`人)
      何か加える・置き換える具材、そういえばきちんと書けていませんね(ノ∀`) ごめんなさいです。

      基本は、ひじき/高野豆腐/にんじん/こんにゃく があれば実はOKでして、あとは足すほど、美味しさが増します!
      私が試してOKやったものを書きますね(´∀`)

      ■きのこ類
      干ししいたけでなくても、なんでもOKですよ(´∀`)
      しめじ/生しいたけ/えのき/エリンギ/まいたけ/なめこ

      いずれも、石づきは省き、食べられる部分を他の具材と同様に、1~2cm長さに切り揃えると、おいしく仕上がりますよ。
      軸の部分は、石づきを省けば、細かく切って煮込めば美味しくいただけるのが、この一品の良いところです(´∀`)
      ですので、私の中での高級食材「マッシュルーム」は、試していませんが、もし、特価ブラウンマッシュルーム山積みや、うっかり余らせてしまったマッシュルームは、救済どころか、充分な肉厚で、おいしくいただけると思いますよ(´∀`人)

      ちなみに、きのこは、冷凍してから使うと、とてもおいしくいただけますので(ご参考: http://mayukitchen.com/price-and-unit-price-of-food/
      特価日にたくさん購入しておいて、あとから少しずつ使うと、おいしい上に便利で、とても重宝しますよ(´∀`)

      ■根菜
      にんじんは、彩り的にあったほうがいいです。でも、あとは自由です。
      あとは、れんこんか、ごぼうがあれば、いずれも最強なのですが、なくても全く問題ありません(´∀`)

      根菜がまったくない場合は、こんにゃくを倍量ほど加えてみると、バランスよく仕上がりますよ。私もよくやります(ノ∀`)

      ■彩り
      このおかずには、豆類の緑色が合います。
      ゆでたさやいんげん、きぬさやを加えると塩を入れた熱湯でさっとゆでて、冷水に取って色止めしたものを、斜め切りにし、いただく際に加えると良いですよ。
      さやいんげん、きぬさやは、あらかじめ煮込んでしまうと、翌日には残念な色になっていますので(´Д` )、そのあたりはご注意いただければと思います。
      もちろん、枝豆(中身のみ)も、とても合いますよ(´∀`)

      ■ひき肉
      私はここ1年近く、鶏肉ばかり使っています(ノ∀`)
      で、実は、鶏皮をキッチンバサミで1~2cm角に切ったもの、が今のお気に入りです(*´艸`*)
      少ない量で、とってもコクと旨味が出るので、良い仕上がりになりますよ(´∀`)
      つくねや蒸し鶏で余った皮の、有効活用にもなります。

      ■高野豆腐の代わり
      「炒り高野」というレシピですので、高野豆腐がベストというかマストです。
      代用すると、違う料理になるのですが……(ノ∀`)、
      「もちろん合う!」という意味で、ご紹介しますね。
      ・薄揚げ:油抜きして、他の具材と刻んでどうぞ。
      ・水煮大豆:普通に合います。特に刻まずそのままの大きさで、4人分80~100g程度と替えて、同様に煮込むと良いです。
      ・豆腐:水切りしてから、和えるように炒り付けてどうぞ。
      ・豆腐2:凍らせた豆腐を、熱して砕きながら炒り付けると、すっごく美味しいです(´∀`)

      こんな感じでしょうか。
      ご参考になれば幸いです。もし、ご不明な点などがありましたら、またコメントいただければと思います(´∀`)

      おいしく活用できることをお祈りしています!
      ではまた(´∀`)ノ

  5. ももんが より:

    はじめまして。
    1人暮らしですが、なかなか自炊が続かず困っていたところ、こちらの作り置きレシピにたどり着きました。
    こちらのレシピを作ってみようと思うのですが、お弁当などに持って行く場合は冷蔵庫から出して→お弁当箱で良いのでしょうか??それともレンジで温めて冷ましてからお弁当箱なのでしょうか??初歩的質問ですみません(>人<;)
    それと、春雨レシピがたくさんありますがどこで購入しているのか、おすすめなどありましたら教えてもらえるとうれしいですm(_ _)m

    • スガ より:

      ももんがさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです!素敵なコメントをいただきまして、ありがとうございます~!!

      さてご質問をいただきました、お弁当に持っていく場合の、作り置きの詰め方についてです(´∀`)
      先に結論を述べますと、私は冷蔵庫から出してそのまま詰めています。

      食材が一番いたむ温度帯は、30~40℃です。
      この温度を避けることが一番大切ですので、お弁当の詰め方は、次の2通りがございます。

      A. 冷蔵庫から出して、そのまま詰める
      B. 冷蔵庫から出して、出来立てくらいにアツアツに温めてから、充分に冷ましてから詰める

      これから梅雨時ですので、ダブル加熱の意味も込め、Bが理想ではあるのですが、私はなかなかその時間が取れないので、Aで対応しております。特に食中毒になったり、イヤな臭いがしたり、ということもなく、機嫌よくいただいていますよ(´∀`)
      Bの場合、「おかずが全て温かいものなら問題ないかも?」と思われるかもしれませんが、フタなどに水滴が付くため、これが雑菌増殖のもとになりますので、やはり完全に冷めてから詰める、もしくはフタをすることをおすすめします。

      あと、私の場合は、保温弁当箱ということもあり、中途半端に熱がこもるかなーという懸念もあってですね、お弁当を詰める際は、毎日、お弁当箱の中身をさっとアルコール消毒してから詰めています。
      一手間かかりますが、お弁当箱の雑菌が無くなりますので、とても安心していただけますよ(´∀`)

      春雨はですねー、今はこちらで購入しています。
      緑豆春雨 473円/500g @肉のハナマサ
      詳しくはこちらもどうぞ(´∀`)
      http://mayukitchen.com/price-and-unit-price-of-food/

      ただ、カットしないと使えないので、少し面倒ではあります。
      最近、Amazonでケンミンが販売している1kgカット春雨を見つけて購入しましたので、美味しかったら、またページでもご紹介しますね(´∀`)

      ありがとうございました。
      お役に立てれば幸いです~
      どうぞよろしくお願いします(´∀`)ノ

  6. ももんが より:

    返信ありがとうございました(^人^)
    中途半端に温めなおすより、冷蔵庫→お弁当箱の方が安心ですね!!
    春雨のこともありがとうございました(^人^)
    早速今週末に作ってみようと思います。
    これからもいろいろ参考にさせてもらいます_φ(・_・

    • スガ より:

      ももんがさん
      スガです(´∀`)ノ ご丁寧にご返信をいただきまして、ありがとうございます!

      そうなんです中途半端が一番NGなんですよ……(ノ∀`)
      以前、おからを中途半端に温めて詰めていったら、お昼は雑巾的な残念な香りになっていたことが、一度だけあります(ノ∀`)

      数年ほど前からでしょうか、冷凍食品で、「あたためなし!そのままお弁当箱に詰めればランチ時にはOK」なお弁当用食品が販売されたのも、うなずけます。
      その頃から、保冷用の中箱が販売されているのを見受けたりと、あぁ、生活の知恵的に商品もバリエーションが広がっていってるんやなぁ、、、と思いました(´∀`)

      あとはランチをいただく場所に、電子レンジがあれば完璧ですね(´∀`)
      おかずによっては、冷たいままより、温めたほうが美味しいですしね。

      ありがとうございました
      ではまた(´∀`)ノ

  7. まいちー より:

    こんばんは。
    10歳と2歳の子供を持つ、働くお母さんです。
    こちらの炒り高野豆腐、大好きです。スガさんの「お弁当に入れるととりあえず午前中の疲れが吹き飛びます」に、またまた〜大袈裟な、と思ってましたが、本当でした!
    主人も、必ず毎日お弁当に入れて〜‼︎と言います。なので、我が家は一週間でひじきを25g×2回作ります。
    忙しくして家に帰っても、朝起きれなくてお弁当が〜‼︎って時も、このひじきがあれば、何とかしてくれる、心強い味方です。
    スガさんみたいに、沢山作り置きができませんが、前夜にパパッと作ったりしてます。
    これからも、2人の子供さんを育てた先輩ワーキングママのお知恵をお貸し下さい。毎週の更新、楽しみにしてます。

    • スガ より:

      まいちーさん
      こんばんは(´∀`)ノ スガです。素敵なコメントをいただきまして、ありがとうございます(´∀`人) ご返信がすごく遅くなってごめんなさい(´Д` )

      そうなんです炒り高野
      ほんと、これさえあれば何とかなりますし、疲れも吹っ飛びます(笑)し、何より、とても身体に良いのが、すごく嬉しいところです(´∀`)

      ひじきや高野豆腐って、とても身体に良いんですが、特に男性や子供、肉好き女子からは、なぁんか敬遠されがちなんですが、これはだいたい「ハマる」と感想をいただいています。
      まいちーさんのところは、週に25g×2回も作られているとのこと!相当な量ですね(n‘∀‘)η
      それはもう、夏バテとも無縁になるかもしれません。

      まいちーさん、すごいです。
      お仕事されてて、まだ小さいお子さんがおられるのに、前夜にぱぱっと作られたり、週2回も炒り高野を作られたり、、、
      どうぞご無理のないように、息抜きもしてくださいまし(´∀`)
      私は確かに先輩ワーキングママかもしれませんが、いやーその頃は確か、麺類・冷奴・ご飯に何かかけてドーン!&てきとうサラダばーん!&なんかよくわからない汁物のローテーションでしたので、ほんと、その頃の私に、まいちーさんの爪の垢を煎じて飲ましてやりたいです^_^;

      素敵なコメント、ありがとうございました。
      私も、かなり遅筆ですが、がんばりますね(´∀`)

      雨が急に降ったり、寒暖や湿度の差が激しい今日この頃ですが、まいちーさんご家族のみなさんも、どうぞご自愛くださいませ(´∀`)
      ではまた(´∀`)ノ

  8. うさぎ より:

    はじめまして、一ヶ月ほど前にこちらへたどり着き、いつも拝見しています。
    私はこれからママになる共働き夫婦で、日頃のごはんをいかに早く整えるか悩んでいたところにスガさんのサイトとの運命の出会い!
    こちらの炒り高野は昨晩三度めを作りました(今回はごぼうで)。妊婦の鉄分補給のためにもたっぷり頂けていいですね。
    昨晩他にも色々作ったので、今週は晩ごはん楽々、頂くのも楽しみです♪ありがとうございます☆

    お魚料理に苦手意識があるので手軽なお魚の主菜レシピもアップしていただけるとうれしいです。
    また、お子さんが小さかった頃にされていた食事の準備の工夫なども教えていただきたいなと思いました。
    これからも楽しみにしています!

    ちなみに私も関西出身関東暮らし、アサヒのお鍋(旧型の活力なべ、天使のなべ等)も持ってます~(o^-^o)

    • スガ より:

      うさぎさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです!素敵なコメントをいただきまして、ありがとうございます~!!


      まずは、ご懐妊、おめでとうございます(´∀`*)ノ
      一か月ほど前からご覧いただいているとのこと、すごく嬉しいです(*´∀`人)
      また、炒り高野をもう3回も作っていただいているとのこと、ありがとうございます!
      そうなんですこれ、鉄分などのミネラル、そして食物繊維や、良質なたんぱく質が豊富で、手軽に出来るし日持ちもする、アレンジいろいろなので、とても重宝しますよね(´∀`人)
      また一人、お伝えすることが出来て、私もとても嬉しいです(´∀`)

      あーお魚レシピ(ノ∀`)
      なかなか書けていませんねー(´Д` )
      今はこれくらい http://mayukitchen.com/category/recipe/fish/
      でございまして、さんま、ぶり、まぐろアラ、ツナ程度ですね、、、
      今の季節や、あじ、かつお、いかたこや貝類までは、なかなか書けていませんので、追々と足していきますね。最近は特に遅筆気味でして、申し訳ない限りです(´Д` )

      子供たちが小さかった頃の食事の工夫
      わー(ノ∀`) どないやったかなぁ
      また思い出しておきますね~(´∀`)
      作り方もそうなんですが、なんかすごく、献立に頭をひねった、苦労した覚えがあります><
      どうしても簡単なものばっかりになっちゃったり、つい悪い意味で手抜きしたり、あー今やったらこうしてるのになー、、というものも、少し思い出すだけでもあるので、ぜひ、書き起こしてみたいと思います!

      あっ
      うさぎさんも、アサヒ軽金属の製品をお使いなのですね(´∀`人)
      プリンセス鍋は持っていないんですよ~
      あれ、カタログ見るたびに「次買おう」と思いつつ、もう10年以上経ってしまいました、、、(ノ∀`)
      東京にはいわゆる「小鍋」がないので(!)、ちょっと検討中だったりします。

      関東はここ急に肌寒くなりましたね~(´Д` )
      風邪も流行っているみたいです><
      うさぎさん、ご主人さまとも、どうぞご自愛くださいませ(´∀`)

      ではまた(´∀`)ノ

      • うさぎ より:

        丁寧なご返信ありがとうございます!うれしいです!(芸能人のファンみたいなノリです)
        色々リクエストしちゃいましたが、毎日お忙しそうですから、無理なさらないでくださいね。

        プリンセス鍋、「二段重ね調理」はしていないですが、蓋をして五分ほど火にかけて沸騰させたらその後は火を止めてもなかなか冷めないので土鍋的保温料理に使えていいですよ!
        鶏もものさっぱり煮など、このやり方で仕上がりふっくらなんです。
        小鍋と言うことでしたら絶対天使のなべ。毎日の少量のお味噌汁作りに大活躍です。(昔、いくら以上購入で一つ1000円というのがあって、お鍋を揃えた時にあわせて買いして一番気に入りました)

        活力なべを持っているのに最近はちっとも使っていなかったので、スガさんの鯖の味噌煮を作ってみようかしら。
        冷蔵庫に作りおき料理が充実している安心感ったら!本当に助かっています。
        これからもよろしくお願いします(*^o^*)

        • スガ より:

          うさぎさん
          スガです(´∀`)ノ ご丁寧にご返信をいただきまして、ありがとうございます~(´∀`人)

          そうなんですねプリンセス鍋!
          冷めにくいとは魅力的ですね~(´∀`)
          なんかまた冊子が届いていましたので、ちゃんと見てみます!
          東京生活がどうやら長く(永く)なりそうですので、「最低限」に、ちょっと毛を生やしてみたいなぁと思っています(´∀`人)

          活力鍋、私は最大容量を使っていますので、圧力鍋としてだけではなく、特に関西では、たくさんの下ゆでや、和えもの、サラダの下和えのボウルとしても使っていました。どんだけ和えんねん!ってのはスルーしてくださいませ

          こちらこそありがとうございました
          ではまた(´∀`)ノ

  9. はな より:

    初めまして。フルタイム新米主婦です。
    最近こちらのサイトにたどり着き、真似して作らせていただいて、なんだか家事のリズムが掴めてきたような、ゆとりがでてきたような。とっても感謝してます!!ありがとうございます!!

    実は厚かましいのですがリクエストがあってコメントさせていただきました!
    お料理の検索なんですが、まだまだ覚えきれていなくて、メニューを探す時に何ページも移動しながらちょっと手間取ってしまっております´д` ;
    もし可能でしたら、1ページで全メニューのお料理名をざっと見られるような、レストランのメニュー表みたいなページがあれば嬉しいなと…。
    それと、各記事の最後にあるスガさんのおすすめ食材が一覧になったページがあれば嬉しいです!調味料の記事の乾物版!

    我ながら厚かましいなーと思いつつ、いつか書いていただけないかなと期待してコメントしてしまいました。
    ご検討よろしくお願いします(^人^)

    • スガ より:

      はなさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです。素敵なコメントをいただきまして、ありがとうございます!なのに、とてもご返信が遅くなりまして、ごめんなさい><

      フルタイムで新米主婦さんとのこと、それは毎日、何かと大変かと思います(´Д` )
      お料理だけではなく、お掃除やお洗濯、片付けなどなど、せっかくペースがつかめたかな?と思っても、残業や、そして季節の変わり目、行事など、少しイレギュラーなことがあると、あらあらあら……とペースが崩れて、なんだか散らかったり溜まったりするかと思います。ってこれは無駄に主婦歴が長いのに未だにそんなことになっている私の話ですね(ノ∀`)

      そんな中で、少しでもリズムがつかめてこられたとのこと、拝読していて、とてもうれしい気持ちになりました(´∀`人)

      さてさて、今回は素敵なリクエスト、いえ、アイデアをいただき、とてもありがたいです!!(´∀`人)
      そうですね確かに!私もこのサイトを、レシピの確認として、実際に使って作るのですが、いつのまにか、えらいページが増えて、探しづらくなっていますね(´・ω・`)
      一覧ページ、そして、おすすめ食材一覧ページ、ぜひぜひ作っていきます!

      今現在は、特集記事を書いていまして、11月上旬頃を目標に公開予定でして(相変わらず遅筆で……(ノ∀`)、
      それが一段落したら、ぜひ取り掛かりたいと思います!しばらくお時間くださいませ(´∀`)

      ありがとうございました!
      今後とも、どうぞよろしくお願いします(´∀`)ノ

  10. […] ひじきの作りおきレシピ >>優秀作り置きおかず ひじきたっぷり炒り高野 | 週末の作り置きレシピ […]

  11. kagami より:

    スガさん初めまして
    最近、こちらのレシピを参考に作り置きを始めました。

    作り置きを始める前は、保育園から帰ってきてご飯まで待ちきれずにパンやおやつで空腹を紛らわせることが多くありましたが、作り置きを始めたところ、帰宅後すぐに食べれるので、パンやおやつを食べさせる罪悪感から解放されました。
    それに、以前より時間にゆとりができ、気持ちに余裕ができてきました。
    ありがとうございます!

    スガさんの調理器具なども色々と参考にさせてもらおうと思っています。
    そこで質問ですが、オールパンとワイドオーブンどちらを先に買ったほうがいいですか?
    人それぞれ用途によって変わってくるとは思うのですが、一気に揃えるのはお値段的に難しいので、まずはどちらを押さえておいたほうがよいのかと思い、あえて質問させていただきました。

    というのは、初めて炒り高野を作った時に、ひき肉が鍋に焦げ付いてしまい、調理器具も大事だと思い知らされました。
    アサヒ軽金属は、CMにインパクトがありすぎて(というかあやしすぎて)製品の良さは全く知らなかったんですけど、スガさんの調理方法を拝見すると焦付きなどのストレスをまったく感じていらっしゃらないようなので、オールパンとワイドオーブンがとても欲しくなってきました。

    ちなみに、我が家はフライパン3個のうち、焦げ付かないのは1個だけでオムライスを作る時用に温存しています。
    鍋は、焦げ付かないのが無いです…。
    そんな状況の我が家にまずはどちらを導入したらいいのかアドバイスをお願いします。

    • スガ より:

      kagamiさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです!ご質問&素敵なコメントをいただいておきながら、ものすごーーーーーくご返信が遅くなりまして、本当にごめんなさい!!(´Д` )

      さてご質問いただいておりました「オールパンとワイドオーブンどちらを先に買ったほうが良い?」についてです。

      断然オールパンをおすすめします。
      理由は次の通りです。

      ■1. フライパンとしてはもちろん、鍋としても使える
      オールパンって、結構深いんです。
      22cm前後の大きさで、メニューにもよりますが、4人分程度の煮込み料理を作ることが出来るんです。2人分ならシチューや筑前煮とかも余裕です。

      もちろんフライパンとしても使え、こういう「焦げ付かない加工のフライパン製品」にはきっとめずらしく、鉄鍋と同様に、いわゆる空焼きが出来ます。ですので、強火で一気に加熱するような調理は、まったくストレスなく出来ます。
      もちろん、弱火でじっくりは得意ですね。また、熱のあたりが均一になるようになっているので、たとえば、うちの関西の家のように、「もう20年近く使っているコンロなので、なんか奥に傾いてる」というようなコンロでも、弱火加熱も、柔らかく具材が加熱されるという感覚がとても嬉しいです。

      1つ注意点があるとすれば、先述のように空焼きはOKなのですが、カンカンに熱した調理の後、すぐに水で洗う、といったことをすると、フライパンの消耗が早くなってしまいます。
      鉄鍋でやると気持ちいいんですけどねアレ。カンカンの鍋に水かけてしょわぁぁあ~って湯気出るやつです。あれはやっぱり、加工品にはキツいようですね。

      ■2. 柄がついているので使いやすい
      オールパンは柄がついています。
      ワイドオーブンは柄がなく、別途付属のシリコンミトンで扱う必要があります。
      下ごしらえなどで使う場合は、柄がないのはどうしてもストレスになりますね。。

      ■3. 新製品オールパンゼロなら、柄が取り外しできる
      下ごしらえをコンロ→そのままオーブン→そのまま食卓が可能なんです。
      これ、私が買うた時代はなかったんです(ノ∀`)くやしい……。
      私がワイドオーブンを購入した理由の一つに、コンロ→オーブン→そのまま食卓があったので、柄取れるんやったらオールパンでもえぇやん感がすごいのかもしれません。

      オールパンは、昔ながらのオールパン、そして前述のゼロがありますので、「いや別に鍋そのままオーブンとか食卓は、ないわー」ということでしたら、昔ながらのオールパンおすすめです。大小持っていますが、本当に使いやすいです。
      欠点は、他のフライパンに比べて「重い」ことやと思います。
      26cmオールパンで具材を下ゆでして、水切りしようとすると、片手では、しんどいという方もいらっしゃいます。ごっつい、いい腕の運動になります。

      あとフライパンは何だかんだいうて消耗品ですので、5~6年ほど使うと、ちょっと焦げ付きやすくなってきたり、外側がドドメ色になったりしますが、再加工サービスがあります。5千円前後やったかな。割引チケットなどが送られてくることもありますので、うまく活用されると良いかと思います。

      書き連ねましたが、ご参考になれば幸いです(´∀`)

      kagamiさんは、お子さんは保育所とのこと、
      最近ずっと寒いのに、花粉まで飛んでいる中、保育所への送り迎えはほんまツラいですよね(´Д` )
      そんな中、作り置きで時間の余裕が出来はったとのこと、なんやもう、自分のことのように嬉しいです(´∀`人)
      これからも、ご無理のない程度に、ご活用いただければ幸いです。

      ありがとうございました!
      コメントほんま遅くなってごめんなさいでした(´Д` )
      ではまた(´∀`)ノ

      • kagami より:

        スガさん
        返信をいただきありがとうございます。

        オールパンゼロ早速買いました!
        これ、とってもいいです!

        スガさんがぴったりしまる蓋があるのが良いと書かれていましたが、本当にそうで、蒸し料理なんかも上手にできました。
        とにかく、焦げ付くストレスがないので、チャーハンとかも楽々作れニヤニヤしてしまいます!
        炒り高野も、今までの鍋なら水気が少なくなるまで結構煮込みが必要でしたが、オールパンは弱火なのにすぐできました!

        母が熱々のフライパンを水でジューとやっていたので、私もそんなもんやと思って、いつもそうやっていたんですが、我慢我慢!長持ちさせるべく大事に使ってます。

        オールパンの良さを実感し、圧力鍋も欲しくなってきました(^^)

        • スガ より:

          kagamiさん
          スガです(´∀`)ノ わぁ!!オールパンゼロ、早速購入されたのですね(´∀`人)

          そうなんです、焦げ付かないというストレスからの解放
          これ、ほんま「ふふふ」ですよね( ´艸`)

          あっ!蒸し料理も上手に作られたとのこと!それは何よりです(´∀`人)
          茶碗蒸しとか、れんこんまんじゅうとか、なんていうんですかね「ちょっと及び腰」な料理が、「あらー♪」という感じで出来てしまうのがいいんですよね(´∀`)

          また、これまでのお鍋では結構煮込みが必要なのに、オールパンでは弱火ですぐに出来たとのこと。
          熱伝導&保温が半端なく良いんです。せやから重いというのもありますが……(ノ∀`)

          でも、私も何年も使っていて忘れかけていましたが、他の鍋とは確かに熱の通りが違いますね。
          せやからかもしれません、私がレシピを書く際、何分くらい煮る・焼くといったことの他に、“どうなると良いか”例えば炒り高野なら「鍋を傾けてみて、汁気が鍋の底に少しにじむ程度」ということを必ず記載するようにしているのは、鍋やフライパンによって、まーったく違うことになるのを、肌で知っているからというのが、あるかもしれませんね。

          素敵なご報告、ありがとうございました!(´∀`人)
          うわー私もオールパンゼロ欲しくなってきた……というか東京の家は「鍋」がないので、まずそこを何とかしないと……(ノ∀`)

          ありがとうございました!
          ではまた(´∀`)ノ

  12. きんもくせい より:

    こんにちは。
    昨年からこちらのサイトを見始め、いくつか作ってどれも美味しく出来ました。
    特にこのレシピが人気があるようなので、今更ながら作ってみて、美味しさにびっくりしました。
    といっても、高野豆腐の代わりに油揚げ、ひじきの代わりに切り昆布を使って、まったく別な料理になってしまったのですが。
    これをお弁当に持って行くと、昼休みが楽しみです。
    自分で作ったのに、美味しくて感激したことをお伝えしたくて。
    これからたびたび作りたいと思います。
    お忙しそうなので、返信不要です。

    • スガ より:

      きんもくせいさん
      スガです(´∀`)ノ すんんごい素敵なコメントをいただきまして、ありがとうございます!!ご返信不要とありましたが、とても嬉しいのでお礼させてください!(´∀`人)

      高野豆腐の代わりに油揚げ、ひじきの代わりに切り昆布、とっても素敵なアイデアですね(´∀`*)
      確かに、ひじきや高野豆腐とは違った食感になりますが、油揚げ、そして切り昆布は、旨味が出ますので、とても美味しい仕上がりになったと思います!(´∀`人)
      私もぜひぜひやってみますね!!

      機会があれば、ぜひ、ひじき&高野豆腐でもお試しいただければ幸いです!
      私も毎日、お昼にいただいています(´∀`)b

      ありがとうございました!
      ではまた(´∀`)ノ

  13. なかお より:

    スガさん初めまして。書籍の重版おめでとうございます!
    一人暮らしを始めたばかりの料理ビギナーです。
    こちらにたどり着き、丁寧なレシピのおかげで自分で作ったのか
    疑わしくなるほど美味しいごはんを食べられるようになりました。
    最初に水菜のサラダを作り、次にぶりの照り焼き(まさか自分が魚を料理するとは!)、
    大豆のマリネ、秘密のチキン、そして今日やっとひじきの炒り高野を作りました。
    まだ段取りが良くないので少々時間はかかってしまいますが、
    冷蔵庫に夕食やお弁当のストックがあると毎日おいしくて幸せです。

    おいしさは間違いなく、かつ大切な下ごしらえの手順を省かず書いて下さること、
    火加減の具体的な目安を書いて下さることにとても助けられています。
    美味しくお手ごろ、健康なご飯があるのはスガさんのおかげです。
    ご飯がおいしいと小さな悩みは吹っ飛びますね!
    本当にありがとうございます。これからもブログを楽しく拝見させて頂きます。
    お仕事、ブログに加えて書籍の件でさらにお忙しいかと思いますが、
    暑くなって参りますのでお体ご自愛ください。
    長々と失礼いたしました。

  14. さくら より:

    高野豆腐1枚の意味がわからないです。何基準ですか?朝日の高野豆腐1枚がこのレシピの1枚で大丈夫ですか?

    • スガ より:

      さくらさん
      スガです(´∀`)ノ ご質問ありがとうございます!ご説明不足、ごめんさない!!(´Д` )

      高野豆腐1個は、15~17gが目安です。
      旭松豆腐さんの高野豆腐は1個あたり16.5g、鶴羽二重高野豆腐本舗の登喜和冷凍食品さんでは1個あたり15.5gです。
      1枚あたりの大きさは、7cm×5~6cm×厚さ2cm前後程度です。
      また、たまに約19gの大判がありますが、1個としてお使いいただいて問題ありません。多少、多いくらいでしたら、むしろカサ増しとなり、仕上がりの味も変わらず、美味しくいただけますよ。

      レシピの材料にもグラム数を追記いたしました。
      ご指摘、ありがとうございました!
      またご不明な点がありましたら、ご遠慮なくお申し付けくださいませ

      どうぞよろしくお願いいたします(´∀`)ノ

  15. カツカレー より:

    はじめまして。アサヒの機関誌で見て以来時々こちらをのぞいています。このメニューをオールパンで作りました。とても美味しかったです。高野豆腐の使用頻度が上がりそう!子供にも大好評でした(*^_^*)

  16. nodakimi0 より:

    はじめまして
    いろんなレシピに世話になっています。
    この炒り高野、3回目なのですがおかげさまで毎回味はおいしいのですがスガさんの写真のような(同量で作っています)具合にならず、毎回煮汁がたくさん出てしまいます……
    味はおいしいので煮詰めると辛くなるかなと思いつつ、水っぽいと傷みやすいかなと悩んでる間に具材が汁気をすって
    しまうので、そのまま食べています。
    だし汁とシイタケの戻し汁で300mlをまもっているのですが…
    やはり具材が水分を吸う前に煮詰めたほうがよいでしょうか?
    というかこういう状態なので炒り高野というより五目ひじき煮のような感じになっています^^;
    具材は基本にしめじと干しシイタケを足しているくらいです

    次回の参考にしたいので、お忙しいところ恐縮ですがご教授いただけましたら幸いです。

  17. のだき より:

    はじめまして
    いろんなレシピに世話になっています。
    この炒り高野、3回目なのですがおかげさまで毎回味はおいしいのですがスガさんの写真のような(同量で作っています)具合にならず、毎回煮汁がたくさん出てしまいます……
    味はおいしいので煮詰めると辛くなるかなと思いつつ、水っぽいと傷みやすいかなと悩んでる間に具材が汁気をすって
    しまうので、そのまま食べています。
    だし汁とシイタケの戻し汁で300mlをまもっているのですが…
    やはり具材が水分を吸う前に煮詰めたほうがよいでしょうか?
    というかこういう状態なので炒り高野というより五目ひじき煮のような感じになっています^^;
    具材は基本にしめじと干しシイタケを足しているくらいです

    次回の参考にしたいので、お忙しいところ恐縮ですがご教授いただけましたら幸いです。

  18. のだき より:

    はじめまして
    いろんなレシピに世話になっています。
    この炒り高野、3回目なのですがおかげさまで毎回味はおいしいのですがスガさんの写真のような(同量で作っています)具合にならず、毎回煮汁がたくさん出てしまいます……
    味はおいしいので煮詰めると辛くなるかなと思いつつ、水っぽいと傷みやすいかなと悩んでる間に具材が汁気をすって
    しまうので、そのまま食べています。
    だし汁とシイタケの戻し汁で300mlをまもっているのですが…
    やはり具材が水分を吸う前に煮詰めたほうがよいでしょうか?
    というかこういう状態なので炒り高野というより五目ひじき煮のような感じになっています^^;
    具材は基本にしめじと干しシイタケを足しているくらいです

    次回の参考にしたいので、お忙しいところ恐縮ですがご教授いただけましたら幸いです。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2017年2月26日の作り置き(16品)
2017年2月26日の作り置き(16品)

プレミアムフライデーが施行されましたね。 月末の金曜日に

2017年2月19日の作り置き(15品)
2017年2月19日の作り置き(15品)

ユンケルファンティーにしようか、ニューゼナF-IIIにしようか

2017年2月12日の作り置き(12品)
2017年2月12日の作り置き(12品)

週末は関西に行ってました。 かつて私の中でハレの乗り物だ

2017年2月5日の作り置き(12品)
2017年2月5日の作り置き(12品)

特に先週は日々色々なことが重なり、 従来比3倍くらいの濃さの

2017年1月29日の作り置き(12品)
2017年1月29日の作り置き(12品)

朝晩と日中の寒暖の差が激しいですね。 インフルエンザやら

→もっとみる

↓↓感謝!好評発売中!!↓↓
スポンサーリンク
ぜんぜん おしゃれじゃない
Instagramやってます @sgmy