冷蔵庫・冷凍庫の中身と収納について

公開日: : 最終更新日:2017/03/19 コラム, 整理術・使い方

冷蔵庫
今回は、ちょくちょくご質問をいただいていた、「冷蔵庫の中身はどうなっているの?」について、お答えします。
ご参考になれば幸いです。

現在は単身赴任で1人暮らしですが、基本的には、家族のいる関西の家の冷凍冷蔵庫と、あまり変わりません。
違いは、大量の牛乳とヨーグルト───子供たちがよく食べ、よく飲むので、牛乳5リットル、ヨーグルト450ml×1ダースをまとめ買いします───が、こちらには無いこと、あとは作り置きの分量くらいでしょうか。

では、実際の中身をご紹介します。
私は割と大食いですので、単身者の方よりも、2人暮らしや、ご家族とお住まいの方のほうが、ご参考になるかと思います。

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スペック

冷蔵庫は作り置きも含めて少し余裕をもって収納し、冷凍庫は開封した乾物やスパイス、だしなども収納したかったので、容量426L(冷蔵室224L、野菜室93L、冷凍室102L(大+小)、製氷室7L)の、3~4人家族向けの容量です。

メーカーは、野菜室が真ん中の東芝一択です。野菜室が調理台と同じ高さなので、料理の際の動線が、すごく楽なのです。

コンパクトスリムな幅60cmもうれしいですね。まぁ、1人暮らしなので、コンパクトスリムが聞いてあきれるサイズなんやろなぁとは思いますが。
【東芝の該当製品ページはこちら↓】
5ドア冷凍冷蔵庫 GR-G43G 商品情報:家電製品 Toshiba Living Doors

冷蔵庫は、小型より大型のほうが、消費電力は少ないです。
この冷蔵庫は、とても使いやすく、何より消費電力がとても少ない※ので、何かと節約したい単身赴任生活には、とても助かっています。
すごくお気に入りの冷蔵庫です。

参照:(PDF)省エネ性能カタログ 2014 年夏版 資源エネルギー庁-経済産業省より抜粋

容量(冷蔵庫・冷凍庫合計) 年間消費電力量 年間電気代
201~250L平均値 370kWh/年

8,140円
301~350L平均値 351kWh/年

7,724円
401~450L平均値 216kWh/年

5,676円
451~500L平均値 212kWh/年

4,667円
501L以上平均値 249kWh/年

5,486円
GR-G43G 210kWh/年

4,626円

400L台のみ401~450L、451~500Lと2段階を抜粋しています。平均値を取ると、401~501L以上が接戦となるためです。あくまで平均値ですので、個々の冷蔵庫の消費電力量につきましては、上記リンクをご参照くださいませ。

冷蔵庫

冷蔵庫
消費電力をより少なくするため、冷蔵庫、野菜室とも、全般に余裕を持って収納しています。
上段に乾物、中段に作り置きのおかずたち、下段に今回は鍋(ぶり大根)と卵ケース、チルド室に梅干などです。
では、順番にご説明します。

冷蔵庫・上段 ふりかけておいしい乾物たち

冷蔵庫・上段
冷蔵庫の上段には、ふりかけてそのままおいしい乾物をストックしています。
おひたしや和え物を作る際はもちろん、いただく際に、もうひと味欲しいなという時に塩分控えめにササッと味付けが出来て、また何より、ミネラルや小魚が手軽に摂れるので、とても重宝しています。

左から順に、粉かつお/きざみのり/青のり/乾燥えび/かつお節/食べる煮干 です。

冷蔵庫・中段 作り置きのおかずたち

冷蔵庫・中段
冷蔵庫の中段には、作り置きのおかずたちを収納しています。
今回は、2015年2月8日の作り置きを収納しています。が、作ってから3日ほど経った時点で撮影したため、いくつか完食しており、少しスペースが空いています。

マスキングテープ
作り置きのラベルには、マスキングテープを愛用しています。

冷蔵庫に限らず、キッチンにはマスキングテープを愛用しています。
ラベルとして使用したり、調理日はもちろん、開封日を記入したり、また、どこにでも貼りやすいのに、貼ってもきれいにはがせるので、とても便利です。
マスキングテープは、ぜひキッチン用品売り場に置くべきだと、強く推奨します。

こちらのマットホワイトのマスキングテープを使用しています。ホームセンターや東急ハンズなどの文具用品売り場などで、150円前後で購入できますよ。

最近はテプラのカートリッジにも、マスキングテープタイプが販売されていますね。私はテプラを持っていないので、最近だいぶ欲しいです。

冷蔵庫・下段、チルド室

冷蔵庫・下段、チルド室
冷蔵庫の下段には、作り置きのおかずたち、今回のように鍋ごと保存する場合は、ここに収納しています。

また、卵ケースもここに置いています。
家族と住んでいた頃より、卵の消費量が減ったため、一度購入すると、保存する期間が長くなったことから、頻繁に開け閉めして温度変化があるドアポケットではなく、下段の内側に置いています。今は空です。

チルド室には、梅干/ウェイパー/チーズ類/ベーコン/ハム/納豆(職場に持っていくものを買いだめしています)を収納しています。

梅干し
梅干しは、こちらのサイズのホーロー容器に移し変えて収納しています。
プラスチックの壷っぽい容器にどーんと入った梅干が、とてもコンパクトに収納でき、臭いも移らないので、とても重宝しています。

ドアポケット

ドアポケット
ドアポケットには、調理の際によく使う基礎調味料、塩、顆粒だし、ごま、唐辛子など、そして、毎日飲む牛乳を配置しています。
では、順番にご説明します。

ドアポケット上部

ドアポケット上部
粉や乾物の調味料、高さの低い調味料などを収納しています。

  • 左側上段:片栗粉/白ごま/黒ごま
  • 左側下段:オイスターソース/マヨネーズ/トマトケチャップ/バルサミコビネガー/ナンプラー/レモン果汁/クレイジーソルト
  • 右側上段:米ぬか/塩/顆粒だしの素
  • 右側下段:輪切り唐辛子/粉末一味唐辛子/ローリエ

砂糖は、冷蔵庫には収納しません。水分が抜けて、固まるためです。
また、オリーブオイル、ごま油、サラダ油、米酢、みりん(暑い時期は冷蔵庫で保存します)、料理酒も、冷蔵庫ではなく常温で保存しています。

「米ぬか」を、さっと取り出せるドアポケットに常備しています。
これは、野菜、特に大根や里芋などの下ゆでに使います。

一般的なレシピでは、下ゆでに「米のとぎ汁でゆでましょう」とありますが、そんなに都合良く米のとぎ汁はありません。ましてや、私のように玄米を食べる場合、米のとぎ汁は、出来ません。
そのような場合、水1リットルに対し大さじ1目安で、米ぬかを入れてゆでると、とてもいい感じにアクがしっかりと抜けるので、重宝しています。
米ぬかは、スーパーなどで、とても安価に(500g98円など)手に入りますよ。

調味料入れは、以下を愛用しています。小さじが付いて空中に格納できるので(意味わからないですね、でもそうなんです)、内容量440mlと調味料がたっぷり入って、衛生的に使用できます。
小さじ3=大さじ1ですので、たくさんの量を使わない限り、付属の小さじで計量できます。

Amazonでは540円、運良くホームセンターにあれば370円前後で購入できますが、だいたい都合良く在庫が無いこと、ホームセンターが微妙に遠いので、Amazonで追加購入することが多いです。

ドアポケット下部

ドアポケット下部
しょうゆやソースなど高さのあるもの、玄米、牛乳を収納しています。

  • 上段:わさび/(隠れていますが)粉からし/芝麻醤(チーマージャン 練りごまとしても使っています)/粒マスタード/豆板醤/ブランデー/中濃ソース/昆布茶
  • 下段奥:玄米/こいくちしょうゆ/コチジャン/おろしにんにく
  • 下段手前:うすくちしょうゆ/昆布ポン酢/ウスターソース/牛乳
    # そろそろポン酢を使い切らんとあかんですね

ヨーグルト、ワインビネガーがある際は、ここに収納します。

たぶん1人暮らしに似つかわしくないものがあります。コチジャンとおろしにんにくは、1kgをAmazon定期おトク便で購入しています。

コチジャンは、週末によくチゲを作るため、保存が利き、コストパフォーマンスがとても良い1kgを購入しています。

また、おろしにんにくは、にんにくをすり下ろすよりも、非常に手軽に使えること、ナムルやスープを作る際に大活躍するので、とても重宝しています。保存のため、もちろん塩分がキツめですので、使用の際は他の調味料から塩分を控え目にして使用すると、丁度良く仕上がりますよ。

こまめな掃除

冷蔵室の掃除
作り置き生活の良いところの一つは、週末にはすべての食材が無くなることです。
毎週、冷蔵室のそれぞれの棚、そして、ドアの取っ手部分を、アルコールで拭き取っています。結構、汚れています……。

野菜室

野菜室
平日の野菜室は、週末の作り置き調理分の持ち越しのみですので、写真のようにとても空いています。
土日には買い込んだ野菜であふれていますが、調理により、かさが減って冷蔵庫に移動したような感じです。

また、手前には、だしつゆ/大豆/麦を収納しています。

野菜は、週末に、お気に入りの近所の安い青果店でたくさん買っておき、作り置きで余った分は、この「愛菜果」に入れて包み、野菜容器で保存しています。土曜日に購入したレタスが、次の週の金曜日くらいまでなら、みずみずしくいただけるので、本当に重宝しています。

「愛菜果」は、本当に生野菜が長持ちしますので、私はLサイズ3枚ほどに、いろいろな野菜を適当に詰めて、封の口だけ開かないように、ざっとまとめています。

野菜室
いちいち在庫をよく確認しなくて済むように、マスキングテープで在庫管理しています。買った日と品目を書いて、引き出しスペースに、なんとなく左から時系列に貼り、在庫が無くなれば、マスキングテープごと捨てればOKですので、とても管理しやすいですよ。

# 関西に住んでいた頃は、野菜容器は牛乳とヨーグルト、果物の一部で埋まっていましたので、ドアの外側に貼っていました。

冷凍庫

冷凍庫
冷凍庫には、大半は開封後の小麦粉や片栗粉を含む乾物や、大袋のスパイスなどを収納しています。
では、順番にご説明します。

冷凍庫・上段

冷凍庫・上段
かさが浅い、うすあげ、スパイスの大袋や、刻みのり・刻み昆布といった乾物、顆粒だしの素、コンソメなどを保存しています。

冷凍庫では、ほぼすべての食材は、本のように立てて並べています。
冷凍庫は、詰め込んだほうが、各食材が保冷剤代わりになるため、消費電力の節約に繋がるためです。

でも、立てて並べると、上から見たときに、何が何かパッとわからないため、いちいち取り出して確認したり、そのまま上から積み重ねることになったりで、結局なんかゴチャゴチャしていました。
が!
このページに出会い、「これや!」と、衝撃を受けました。
第54回 冷蔵庫のスッキリ収納術 | 本多先生の毎日の収納 | アイリス収納・インテリア ドットコム

というわけで、冷凍庫の収納は、マスキングテープに品目と冷凍日を記入したものを、ダブルクリップにラベルとして貼っています。
これがもう、とんでもなく便利です。

食材を保存袋に入れ、ダブルクリップで止めて、上からラベルを貼ります。こうすることで、立てて並べても、上から見て、何があるか、いつ冷凍したかが、ひと目で把握できます。

クリップで止めることにより、封が二重に閉まること、また、些細で当たり前なことなのですが、かさの少ないものは、封を折り、好みの位置で止めることが出来るのも便利です。

乾物などを収納する袋は、厳密な密閉や解凍を必要としませんので、フリーザー用の袋ではなく、経済的な保存用の袋でOKです。
保存袋+ダブルクリップ+マスキングテープは、本当におすすめです!

※ご注意:濡れた手でダブルクリップをさわると、火傷します。調理中で手が濡れている際は、乾いた布巾などを使うと良いです。

冷凍庫・下段その1

冷凍庫・下段その1
冷凍庫の下段は、2段重ねと、大物を並べています。まずは、2段重ね側からご紹介します。
まず、2段重ねの上段は、スライド部分よりも、少し高さのあるものを収納しています。煮干、いりこだし、高野豆腐、パン粉などです。

冷凍庫・下段その1の下部
2段重ねの下段は、高さがないですが、それほど頻繁に使わないもの、小麦粉や、乾燥ひよこ豆を収納しています。

この2段重ねは、無印良品のメイクボックス1/2サイズを重ねて使用しています。ちょうど良い大きさと高さです。

また、先ほどご説明しました上段では、同じく無印良品のキッチン用整理ケースの一番大きなサイズを使用し、その上にクリップ使いの保存袋を並べています。

みそ
みそは、頻繁に使わないので、冷凍庫に保存しています。

みそ
写真のように、ホーロー容器に移し変えて、表面をラップでぴったりと覆ってから、付属のフタで密閉して保存します。
こうすることにより、余計な酸化や発酵を防ぎ、より長期間、おいしくいただけます。
みそは凍りませんので、冷凍庫に保存しても、すぐに調理できますよ。

みそは、こちらのサイズのホーロー容器に移し変えて収納しています。
750g入りのみそが、ちょうどコンパクトに収納でき、臭いも移らないので、とても重宝しています。

冷凍庫・下段その2

冷凍庫・下段その2
冷凍庫の下段、反対側は、大物の乾物などを収納しています。
かつお節や昆布、大袋で購入した切干大根、ぬかなどです。

パセリ
パセリは、束で購入し、そのまま冷凍用の保存袋に入れて一気に冷凍します。
こうすることで、キッチンバサミでカットして、パセリの形そのままで使用したり、また、手でくしゃっと揉むと、粗みじん切りのパセリがすぐにいただけるので、とても重宝します。

冷凍庫は、大小ありますので、このように食材を冷凍する場合は、フリージング用の小さい冷凍庫で一気に凍らせてから、大きいほうの冷凍庫で保存しています。

最後に

毎日の食生活に欠かせない冷蔵庫は、うまく使うと、何よりも料理をするのが本当に楽になります。また、節電にも役立ちます。
いろいろ書きましたが、ポイントは次のようなことでしょうか。

  • 冷蔵庫は、小型より大型のほうが、消費電力は少ない
  • 冷蔵庫は余裕を持って収納、冷凍庫は物を詰め気味に収納すると、節電に繋がる
  • そのまま食べられる乾物を常備することで、いつでも手軽にミネラルや小魚を摂ることができる
  • マスキングテープを活用し、品目、開封日、調理日、冷凍日などを記入する
  • 冷凍庫の中身は立てて置き、保存袋+ダブルクリップ+マスキングテープを活用する

以上、お粗末さまでした。
では、これからもよろしくお願いします。

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Comment

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  3. gongon より:

    はじめまして。最近、作り置きおかずをつくるようになり、いろんなメニューを活用させて頂いてます。ありがとうございます!
    作り置きするようになって乾物を大袋買いするようになったので、今回の保存方法、すごくためになりました。
    スガ様オススメの「リベラリスタ クックポット スリム」。使いやすそうで欲しくなりました。
    乾物保存方法を調べるとたいてい「密閉容器に」とあるのでフレッシュロックかなーと思っていましたが、フレッシュロックよりひと手間減りますよね!(フレッシュロックは軽くて蓋も開けやすいけど、片手では開けられないので。)
    削り節など酸化しやすいと言われているので密閉容器に拘っていましたが、酸化する前に使いきってしまえば問題ないですもんね。一度、試してみたいと思います。
    そして質問なのですが。
    スガ様のお使いのお鍋はどちらのメーカーのものですか?
    作り置きするようになって、ボウルや鍋がフル稼働で。ボウルが足りない時は、鍋をボウル代わりに使ったり。
    そうなってくると、持ち手がないタイプの方が使いやすそうで…。
    お鍋も買い替え候補がいくつかあるので、参考にさせていただけたらと思います。
    よろしくお願いします。

    • スガ より:

      gongonさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです。
      サイトをご活用いただき、また、コメントもいただきまして、ありがとうございますー!

      乾物、わかります!
      私は1kgとか大袋で購入するようになりましたので、かさばるし、夏場は密封しててもモノによっては残念なことになってたりで、冷凍庫が乾物庫みたいになっています。
      それをリベラリスタのクックポットに小分けで入れて、冷蔵庫で保存しています。

      フレッシュロック、ディスプレイとか見てると、すごくオサレなんですけどね(ノ∀`)、
      おっしゃるように両手で開ける必要がありますし、私はあまりぎゅっと密閉しなさそうやなー……と思ったので、Amazonで見つけたクックポットをずっと使っています。湿気とは無縁で、機嫌よく使っています(´∀`)

      さて、ご質問いただいていた、私の使っているお鍋は、こちらです。

      ■アサヒ軽金属工業 ワイドオーブン(フライパン)
      http://www.asahikei.co.jp/campaign/wo.html
      私が持っている型は、少し古いですが、基本は同じです。

      上記ページでは、ダッチオーブンのような使い方や、パンやケーキを焼いたりなど、イケイケな使い方がメインに紹介されていますが、私が気に入っている点は、大きく以下です。

      ・油なしでも焦げ付かない
      ・フッ素加工なのに、鉄鍋と同じ使い方(空焼きし、一気に食材を熱する)が出来る
      ・柄がなく、かさが浅いので、冷めたらそのまま冷蔵保存できる
      ・下ごしらえをして、そのままオーブンで調理できる
      ・そのまま食卓に出せる
      ・焦げ付かない&食卓にそのまま出せるので、チーズ入りなどの焦げやすい鍋料理が、おいしくいただける

      ここの調理器具は、だいぶ値がはりますが、本当に長持ちし(うちのはもうすぐ10年です)、また、フライパン類については、長年使って汚れが落ちなかったり、フッ素加工がダメになっても、メンテナンスに出せば、新品同様で帰ってくるので、本当に重宝しています。もう充分、元は取っています(笑)

      強いて欠点を述べるなら、
      ・柄が無いので、直に扱う際はミトン(付属してます)必須
      ・少し重いかなー
      という点だけです。

      ちなみに、関西の家には、「オールパン」(柄付きのフライパン)の方を置いています。これは10年以上使っています。

      また、私の使っている圧力鍋も、ここの圧力鍋です。
      古い型で、もう10年以上使っていますが、まだまだ大活躍していますので、こないだの年末に関西に戻った際に置いてきて、奮発して東京の家用に新しいのを買いました(ノ∀`)

      ご参考になれば幸いです(´∀`)ノ
      では、今後ともよろしくお願いします。

  4. ちえぞう より:

    素晴らしい
    野菜室だけでも何とか真似したいものです

    • スガ より:

      ちえぞうさん
      スガです(´∀`)コメントありがとうございます!
      主婦歴20余年の、あらゆる反省が込められた冷蔵庫と思っていただければ幸いです(ノ∀`)

      野菜室、そうですねー、
      もう、記事中でご紹介した「愛菜果」しか入ってないような感じですが(笑)、
      これに出会えて、料理人生が変わりました(`・ω・´)
      といっても過言ではないです。
      生野菜、それも特に青菜がみずみずしく鮮度を持てる、無理に使わなくても、もちろん捨てなくても良い、
      「こないだの野菜だいじょうぶかなー」というストレスからの開放って、ものすごく大事やったんやなーと、本当に実感しています!
      あと、常温では、芋類やたまねぎも包んで保存しています。

      まぁそれらを置いといても、
      いつの物が、どこに、いくつある、ってのが可視化されるのは、
      本当に使いやすく、助かっています。

      ありがとうございます
      では、今後ともよろしくお願いします(´∀`)ノ

  5. マヨコ より:

    スガさん、はじめまして(・ω・)ノ
    節約や作り置きに興味があり、スガさんのブログにたどり着きました。
    もっと早くに知りたかったと思う程、スガさんのレシピに助けられています。
    節約のつもりが、スガさんのお料理を見るたびに作りたくて、せっせといろんな物を作って、家族に喜んでもらっています(*^◯^*)
    これからも、おいしいレシピをよろしくお願いしますッ。
    ありがとうございます。

    • スガ より:

      マヨコさん
      はじめまして、スガです(´∀`)ノ
      何てうれしいコメント!本当にありがとうございます!!

      いやーもう、ご家族の方にも喜んでいただいているなんて、
      本当にもう、とても嬉しいです!

      節約は、なんというか、いくつになっても課題ですよね(ノ∀`)
      家族や自分自身も、年を重ねていくと、ライフステージてきなものが変わっていきますので、なかなか一筋縄ではいかないですよね(ノ∀`)
      そんな中で、少しでもおいしいものを作ったり食べたりするのが、とても楽しみになっています。

      こちらこそ、本当にありがとうございます。
      すごく、励みになります!
      遅筆ですが、これからもレシピを書いていきますので、ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします!(´∀`)ノ

  6. くぼ より:

    いつも興味深く拝見しております。
    質問なのですが、肉や魚はどのように保存されているのでしょうか。購入してすぐ調理してしまうということなのでしょうか?よろしくお願いします。

    • スガ より:

      くぼさん
      スガです(´∀`)ノ コメントをいただきまして、ありがとうございます!!

      さてご質問いただきました、「肉や魚はどうやって保存しているの?購入してすぐに調理しているの?」です。
      はい、すぐに、もしくは翌日に調理しています。

      ……となると、これで終わってしまいますので、少しご説明させていただきますね(´∀`)

      ■翌日調理の場合
      基本的には、購入してすぐか、最近は翌日(土曜日に購入し、日曜日に調理)が多いです。
      翌日調理の場合は、肉、魚とも、チルド室に保存しています。
      特価の鶏むね肉や、魚のアラなどは、汁がたくさん出ていることがありますので、そのような場合には、キッチンペーパーで表面の汁をぬぐい取ってから、再度ラップで出来るだけぴっちりと包んでから保存しています。トレイに汁受けのシートが敷かれていることがありますが、あれは捨てます。

      また、鶏むね肉の場合は、1枚につき水200cc+重曹と塩それぞれ小さじ1/2の割合で、保存袋に入れて翌日まで寝かし、調理する際にきれいに洗ってから調理すると、焼く・蒸す・揚げる、どのような調理法でも、魔法のように、とても柔らかく仕上がります。

      あと、鶏肉の場合は、私もそうですが色々なレシピで、「下味に30分~1時間漬ける」という手順がよくありますが、この下味に漬けた状態で、一昼夜(~3日)冷蔵庫で保存してから調理すると、とても柔らかく、そして味がものすごく染みた、美味しい仕上がりとなります。
      最近は「一人やしえぇか」と、なかなか出来ていないのですが、子供たちと住んでいた頃は、絶対に美味しくなるので、前日に購入したらまず漬け込む、当日でも真っ先に漬け込み、一番最後に仕上げる、ということを行っていました。
      これは、仕上がりの柔らかさと味が、本当に違ってきますので、おすすめします。

      ただし、これは鶏肉だけのようでして、豚肉、あと滅多に買いませんが牛肉は、調理する直前もしくは30分~長くて1時間前「まで」に、下味を付けたほうが良いです。
      身が、ものすごく締まるのです。つまり固くなってしまいますので、柔らかくいただくには、何もせず(汁はふき取って)チルド室で保存し、直前に下味を付けたほうが、柔らかく仕上がります。

      ■翌々日以降の調理:魚の切り身
      切り身の場合は、しょうゆ漬け(酒2:しょうゆ2:みりん1)、もしくは西京漬け(白みそもしくは西京みそ200g:酒大さじ2:みりん大さじ2:お好みで砂糖大さじ1 私はあまり砂糖は入れません)で作った、みそ床に漬け込みます。
      しょうゆ漬けの場合は、1日ごとに返し、3日目までに焼くと良いです。保存がきかないというよりは、辛くなりすぎてしまうためです。

      西京漬けは、保存というよりは、3~4日経ってから焼くと美味しいですので、お正月などのハレの日用に「あえて」保存をする、というのが長年でした。しかし、ここ近年は、みそ床に水気を切った豆腐やクリームチーズを入れると絶品になる、ということを知り、子供たちと住んでいた頃には、あえてたくさんを購入し、漬け込んでいました。この場合は、白みそや西京みそより、八丁みそや赤みそなどの濃い色の味噌がベストです。酒の肴にもとても合いますよ。

      話がそれました。すみません。。
      しょうゆ漬けの場合は、3日目で焼くのがキツければ、この状態で空気を抜いて冷凍すれば、2週間までは保存OKです。少し味というかコクが抜けるのですが、特に問題なかったです。でも、焼いてから冷凍するほうが、味は良かったですね。
      冷凍するのであれば、調理してからのほうが、おいしさ、つまり品質は確実に保障できます。

      そして、アラは、どんなことがあっても、購入翌日までに調理したほうが良いです。「痛む材料」のようなものですから。。

      ■翌々日以降の調理:魚まるごと&いか
      あまり魚をまるごと保存することは少ないかと存じますが、その場合には、必ずエラ、内臓、頭は取りましょう。これは必須です。
      ついでに3枚におろして、切り身にしてから、余った分は、上記「魚の切り身」のように保存すると良いです。

      いかも同じです。保存の際は、まず内臓(わた)を取り除きましょう。そして、身をきれいに洗い、キッチンペーパーで内側も丁寧に拭いてから、なるべく空気が入らないようにラップで包み、保存袋に入れて保存しましょう。そうすると、冷蔵、冷凍とも、日持ちが違ってきます。

      ちなみに私が魚をまるごと買うのは、さんま、さばです。
      いずれも、あまり水を加えず圧力鍋で調理し、缶詰製品のような仕上がりにします。
      http://mayukitchen.com/plum-boiled-saury/
      http://mayukitchen.com/boiled-mackerel-of-miso/
      このようにすると、とっても日持ちするので、重宝しています。

      ■釣った魚
      もし、釣った魚の場合は、まず頭を、えいやっ!と刺し、即死の状態にしましょう。ベストは、リリースしないで持って帰ると決めたら、釣ったその場で頭を突き、エラを必ず切って、逆さ(頭を下)にして、海水の入ったバケツにつけて充分に血抜きをし、海水で丁寧に血を洗い流してから、直接氷に当たらないようにタオルに巻いて、クーラーボックスに入れて持って帰ります。
      そしてエラと内臓をきれいに取り除きます。

      内臓や血液の中には、強力なたんぱく質分解酵素があります。つまり、きちんと死なないと、そして血抜きをしないと、もっと傷むのが早くなります。もちろん、微生物の繁殖も速攻で進みますから、少なくとも即死→エラを取って血抜きをし、持って帰ったら内臓は取り除いて保存しましょう。その状態で、一晩(死後10時間)ほどでいただくと、とってもおいしくいただけますよ。いただく際は、氷水で洗うのがポイントです。擬似的に、死後硬直を発生させることが出来ますので、コリッとした何ともいえない歯ごたえを味わうことが出来ます。

      ■翌々日以降の調理:鶏肉
      先述のように、鶏肉の場合は、下味に漬け込む日数が多いほど、美味しく仕上がります。
      下味の長期保存期間としてもお墨付きが、次のレシピです。下味で冷蔵1週間、調理後1週間、冷凍1か月が可能と、なかなか良い実績がございます。
      ・タンドリーチキン http://mayukitchen.com/tandoori-chicken/
      あとは先述のように、他レシピでも、「下味に漬ける」で、2~3日漬けると、結構かなり美味しくいただけます。この状態で冷凍なら2週間ならOKでした(それ以上をやったことがないだけです……)。

      鶏皮だけを冷凍して、適宜たまったら、鶏皮だけで美味しく調理することも出来ます。
      ・鶏皮の甘辛生姜焼き http://mayukitchen.com/grilled-chicken-skin/

      色々と書き連ねてしまい、恐縮です……。
      書き連ねてみますと、保存期間は、私は、「調理期間」と思っているところが、あるのかもしれませんね。
      せっかく時間を置くなら、調理時間として使おう、と考えているところは、確かに、ありますね。
      なので、購入したら、上記に書き連ねましたように、「とりあえず、何か」しています。でも、これらの処理をして、時間をあえて置くと、とても美味しくいただけるので、重宝しているのは確かです。

      少しでもご参考になれば幸いです。
      では、今後とも、どうぞよろしくお願いします(´∀`)ノ

  7. あや より:

    早速参考にして冷蔵庫を片付けています!
    質問なのですが、冷蔵庫の乾物、冷凍庫のスパイスなどは、出し入れのときの結露が気になります。
    どうしていらっしゃるのでしょうか??

    • スガ より:

      あやさん
      スガです(´∀`)ノ うれしいコメントをいただきまして、ありがとうございます(´∀`人) なのに、ご返信が遅くなってごめんなさい(´Д` )

      さて、ご質問をいただきました、「冷蔵庫の乾物、冷凍庫のスパイスなどの、出し入れのときの結露はどうしてるの?」につきまして、ご回答いたします(´∀`)

      ■その1:できるだけ小分けにして、できるだけ密封する

      結露って、残念ながら、どうしても避けられないんですよね……(´Д` )
      今住んでいるところのキッチンは、割と寒い(涼しい)ですので、それほどでもないのですが、関西の家は南側の窓に面していましたので、まー暑い暑い、な状態でした。
      そんなわけで、冷蔵庫、冷凍庫から出した途端、袋や容器が曇る!という状態でした(ノ∀`)

      ですので、購入して保存する際、たとえばジップロックの小さい袋などに、出来るだけ小分けに入れ替えて、冷凍庫や冷蔵庫に入れていましたね。
      ジップロック®お手軽バッグ | 旭化成ホームプロダクツ
      http://www.asahi-kasei.co.jp/saran/products/ziploc/items/easy_bag.html
      これ大活躍します!

      すーんごくペラッペラで小さい(縦150mm×横165mm 厚さ0.03mm)のですが、まーこれがとても重宝しています(´∀`人)
      少ない香辛料や乾物の袋なんかは、これに袋ごと入れて、クリップで留めてラベルを貼って、がしがし冷凍庫に入れています。
      もちろん、再利用しまくりです。袋ごと入れたら、汚れませんので、洗いません。じかに入れたら、捨てます。でも安いと思いますよ。
      耐熱は100℃なので、加熱には向かないのですが、乾物、特にスパイスや、青のりくらいのものを入れておくには丁度良いです。

      ■その2:大袋で購入したものは、使う分だけ冷蔵庫の容器、残りは大袋のまま冷凍庫で保存する

      ごまなどをキロ単位で購入したり、かつお節などのカサが大きいものは、上記記事でご紹介した「リベラリスタ クックポット」に入れて冷蔵庫、あとは大袋のまま冷凍保存です。
      つまり、冷蔵庫からの出し入れなら温度差はまだ少ないので、結露はマシ、なので使う分(2週間~1か月目安)だけ入れておこう、ということです。

      ■番外編:脱酸素剤を使う

      脱酸素剤、ってご存知でしょうか。
      お土産品やお菓子を購入したら入っているアレです。
      こういうやつです→ http://www.amazon.co.jp/dp/B00DCIOZK8

      関西では大食い家族だったこともあって、冷蔵・冷凍庫に入りきらないほど乾物、特に米がありましたので、これを導入していました。
      玄米や乾物などを、ジップロックのようなチャック付きの密封袋に入れ替えて、これを放り込んで、空気を抜いて保存していました。
      慣れると、一晩経つと、真空っぽくなって、「ぴっちーーー!」と閉まるんです。(かつおぶしだけは避けていました)
      こうなると、こっちのもんで、常温で半年とか余裕でした。
      ただ、一度開けると意味がなくなりますので、結局、上記で述べました小分けor使う分と冷凍庫で分ける、という方法を行っていましたね。。

      うーん、
      書き連ねましたが、ご参考になりましたでしょうか……(´Д` )
      結露前提なので、あまりピリッとしないご回答かもしれず、申し訳ない限りです><

      お読みいただき、ありがとうございました
      ではまた(´∀`)ノ

      • あや より:

        お返事ありがとうございます!
        なるほど、小分けにして早めに使い切るのが一番ですね!リスの容器も購入しましたが、届いて初めて「空中に格納」の意味がわかりましたw これはすごい!
        ジップロックも早速買いますね。(脱酸素剤もおもしろそう。。)
        ありがとうございました!

        • スガ より:

          あやさん
          スガです(´∀`)ノ ご丁寧にご返信をいただきまして、ありがとうございます!!(´∀`人)

          わぁ
          リスの容器もご購入いただいたとのこと!ありがとうございます~(*´∀`人)
          そうなんです、空中に浮くんですよね(ノ∀`)
          あれ、共有できて、とても嬉しいです!!

          ジップロックのお手軽バッグ、関西では、少なくなっただしパックやふりかけ、インスタントみそ汁、カップスープの素、あめちゃんとか、小袋包装のお菓子とか、USBメモリとかSDカードとかレシートとか(←いきなり並列に書くなよ自分……^_^;)もう何でもまとめていましたね。

          おすすめしていいのかアレですが、スマホをお風呂に連れていく際にも役立ちます。しわしわになるまで再利用OKですね。

          あと、旅行にも役立ちます。ヘアピンとかゴムとか、サプリとか、コスメとか、まとめられます。
          今は単身赴任ですので、関西へ行く際にも、大活躍していますよ~(´∀`)

          ありがとうございました!
          ではまた(´∀`)ノ

  8. もも より:

    はじめまして。数日前にここを発見し、読ませていただいています。

    私は主婦歴は長いものの行き当たりばったりで過ごしてきたため、基本的な知識やスキルが全くありません。子どもたちが成人・独立する際、何も教えてやれないことに愕然として、遅まきながら勉強を始めたところです。

    私は一週間も作り置くことはないですが、こちらに書かれていることを参考に合理的な食生活を目指したいです。

    とりあえず、このじめじめした季節なので、1.いつ開封したか分からない乾物を捨てる、2.おかずを保存容器に入れる時は毎回キッチン用アルコールスプレー(生協で買ったまま使っていなかった)を吹き付ける、からスタートしました。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    (ところで、こちらに書かれている「リス『カラーとサイズで組み合わせ』 リベラリスタ」ですが、昨日コープこーべの店舗の常設キッチン売り場で420円でした。スガさまは関西の方のようですのでご参考までにお知らせいたします。)

    • スガ より:

      ももさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです!素敵なコメントをいただきまして、ありがとうございます!!(´∀`人)

      あー、じめじめな時期ですよね~(ノ∀`)
      ここ数日は、急!に暑くなりましたし、ちょっとしたことで痛んだりカビたりしますので、ももさんがされた、古い乾物(湿気た乾物とか)を捨てたり、アルコールスプレーで容器などを消毒されるのは、とてもとても良いことです!
      すごく地味ですし、意味あんのかなーとも思われるかもしれませんが、「意味あんのコレ」って思っているうちが、本当に華です。

      あと、リベラリスタ、なんとコープこうべのキッチン売り場にあったんですね!(´Д` )
      わー!関西にいた頃、近所やったのに、全然気づきませんでした……
      次、関西に行って、時間があったら、ぜひのぞいてみますね!!ありがとうございます(´∀`人)

      いやー、行き当たりばったり、私もそうですよ(ノ∀`)
      えっ?と思われるかもしれませんが、作り置きに関する失敗あれこれ http://mayukitchen.com/cook-ahead-failure/ でも記載しましたが、本当に何といいますか、webって素敵で、「私のいいところ”だけ”」を切り取って紹介することが出来る媒体ですので……(ノ∀`)、私も散々、いまだに、「アレンジ」「効率化のつもり」という名の、行き当たりばったりを、結構やらかしています。

      実は今週もやらかしました……。
      鶏むね肉の南蛮漬けを作ったんですが、関西から帰って来て疲れ気味やったせいか、「鶏肉を別で焼かず、調味液に直接入れて煮込んでもえぇんちゃうん」なんてことを、ふと思い付いて、やってみたんですが、……まぁ、出来立てはそこそこイケてたはずなんですが、今日(作った翌日)、固ったいわ、コクあれへんわ、パッサパサやわ、味がなぜか染みてへんわで、いやー、ほんまどうしてくれようコレ、って感じです^_^; 細かく刻んでご飯に混ぜるかなぁ、とか思ってたりします(ノ∀`)

      ……まぁ、こうやって、まだまだ成長します!って感じです……(ノ∀`)
      ですので、ももさんも、ぜひ何かお気づきのことや、「こんなんよかった」「あかんかった」ってのがあれば、ぜひ、ご教示いただければ幸いです!!
      ご一緒に、少しずつ、学んでいければ良いですね(´∀`人)

      ありがとうございました!
      ではまた(´∀`)ノ

  9. クローバー より:

    はじめまして、こんにちは。

    レシピや段取りなど、とても参考になります(^^)

    フルタイムて働いているのに、毎週毎週すごい~!と尊敬してしまいます。

    私は体調が良くないので、一気に作り置きできる体力のある日があまりないのですが、数品でも作り置きして日々の家事が少しでも楽になったらなぁと、日々模索しているところです。

    ところで、保存の仕方について質問させてくださいm(__)m
    スガさんは、粉ものや乾物などを、冷蔵庫で調味料ケースにいれて保存されていますが、湿気ってきたりしたことはないですか?

    特にかつおぶし、海苔、片栗粉などはとうですか?

    使い勝手良さそうなので、私もマネしたいのですが(*^^*)

    回転が早ければ、湿気る前に使い切れる感じでしょうか?

    • スガ より:

      クローバーさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです!素敵なコメント&ご質問ありがとうございます!

      さてご質問をいただいた、「乾物を冷蔵庫に入れて湿気らないか?」についてです。
      結論からいいますと、全然、湿気っていません。
      ものによっては、6か月くらい置いていたりしますが、湿気については問題なく使えています。
      (開封後6か月も置いてOKなのか問題は、ここでは置いときます……(ノ∀`)

      「特に」と書かれていた、かつおぶし、海苔、片栗粉
      これは私の中で最も回転の早い食材のうちの一つだからかもしれませんが、湿気は来ていません。
      海苔は「もみのり」を使っていますが、パラパラのまま、香りも劣化することなく使用できています。
      ちなみにパッケージに入っていた乾燥材をこの容器に入れる、ということはしていません。

      ご参考になれば幸いです。

      クローバーさんは体調がよくないとのこと、どうかご無理のないようになさってくださいませ……(´Д` )
      作り置きは、たった1品あるだけで気分的にも手間的にも全然違いますし、

      そもそも家事は物理で殴ればいいんです。物理で殴る=お金との相談にはなるんですが……。

      例えば、私が個人的に勝手に「3種の神器」と呼んでいる、ルンバさん、食洗器さん、ドラム式洗濯乾燥機さんを採用するとか、
      家事代行を依頼するとか、ですね。

      私は今でこそピンピンしていますが、
      もう10数年ほど前ですが、体調を崩し、2年間ほど入退院を繰り返していたことがあります。
      その頃は上記の「3種の神器」は手が届かない感じだったんですが、家事代行と宅配サービスにはかなりお世話になりました。
      ただ、最初に、こういったサービスを使おう・頼ろう・惣菜を買おう、ということに、私の中でものすごく抵抗があり、使うか使わないか罪悪感的なことで勝手に悶々として勝手にまた体調を悪くしたりとか、なんかアホなことをしていました。

      すみません、どうでもいい話でした。
      クローバーさん、できるだけ体調よくなるよう、かげながらお祈りさせてください。

      ありがとうございました。
      ではまた(´∀`)ノ

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