簡単!やみつき!セロリの浅漬け

冷蔵1週間

セロリの浅漬け
今回は、セロリの浅漬けのレシピをご紹介します。

セロリは、ラタトゥイユに入れたり、煮込み料理のソフリットを作ったりと、火を通す料理は好きなのですが、生では正直「まぁ出されたら食べるけど」という程度でした。

でも、浅漬けの美味しさを知ってから、生のセロリにすっかり惚れ込んでしまいました。

昆布だしと酢をベースに、あっさりとした仕上がりで、ついつい箸が進みます。

セロリを切って10分以上漬けるだけ、また、他の野菜を漬けてもおいしくいただけるのも嬉しいこのレシピ、ぜひ、お試しくださいませ。

レシピについて

昆布と酢をベースに薄味仕立てです。写真は8人分です。

材料

4人分
セロリ 200g(2本程度)
■合わせ調味料
顆粒昆布だし(または昆布茶) 小さじ1
砂糖 小さじ1
 小さじ1
塩※ 小さじ1/4~1/2
輪切り唐辛子 1本分

※塩の量は、セロリの量やお好みの濃さで調整すると良いです。

8人分
セロリ 400g(4本程度)
■合わせ調味料
顆粒昆布だし(または昆布茶) 小さじ2
砂糖 小さじ2
 小さじ2
塩※ 小さじ1/2~1
輪切り唐辛子 2本分

※塩の量は、セロリの量やお好みの濃さで調整すると良いです。

具材 4人分 8人分
セロリ 200g(2本程度) 400g(4本程度)
■合わせ調味料
顆粒昆布だし(または昆布茶) 小さじ1 小さじ2
砂糖 小さじ1 小さじ2
小さじ1 小さじ2
塩※ 小さじ1/4~1/2 小さじ1/2~1
輪切り唐辛子 1本分 2本分

※塩の量は、セロリの量やお好みの濃さで調整すると良いです。

作り方

1 セロリは3~5mm厚さ程度の斜め切りにしますセロリは、軽く筋を取り、3~5mm厚さ程度の斜め切りにします。
2 合わせ調味料を保存袋に入れて混ぜ合わせます合わせ調味料の材料を保存袋に入れて、よく混ぜ合わせます。
3 よくもみます手順2の袋に、切ったセロリを入れて、水分がにじみ出てくるまで、よくもみます。
4 袋の空気を抜いて保存しますだいぶ水分が出てきたら、袋の空気を抜いて密封し、冷蔵庫で保存します。

時間が経つほどおいしくいただけますが、漬け込んで10分程度からいただくことができますよ。

5 他の野菜を一緒に漬けてもおいしいです他の野菜を一緒に漬けてもおいしいです。
私が試した中では、にんじん、きゅうり、パプリカ、ラディッシュがおいしくいただけました。
作り置きのコツ

  • セロリから出る水分とともに漬け込まれるレシピですので、手順4では充分に空気を抜き、セロリにまんべんなく水分が行き渡るようにしましょう。
  • 一昼夜ほど漬けたら、保存容器に移し替えたほうが、いただく際に取りやすいです。保存容器はしっかり消毒してから使いましょう。
アレンジのヒント

  • 他の野菜を一緒に漬けてもおいしいです。私が試した中では、にんじん、きゅうり、パプリカ、ラディッシュがおいしくいただけました。
  • セロリの葉を一緒に漬け込んでもおいしくいただけます。
  • お弁当にも合います。水気を切って、他のおかずが冷めてから詰めましょう。ただし、香りが強いですので、大量に持参して執務室などで食べると、飯テロ状態になりますので、その辺りは注意しましょう。
おすすめ食材、ツール
愛用品の昆布だしです。汁物や煮物、炊き込みご飯のだしはもちろん、顆粒タイプで溶けやすいので、今回のような浅漬けや、和え物、また、ドレッシングやパスタソースの風味付けにも重宝します。とても上品な味に仕上がるので、お気に入りの一品です。

会社員、料理家、リコーダー奏者、ランナーです。娘二人、孫一人のシングルです。詳しくはこちらからどうぞ。

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