ごまたっぷり 豚こまの甘酢

冷蔵5日/冷凍1か月

豚こまの甘酢
今日は、豚こま切れ肉を使ったレシピをご紹介します。

豚肉にはビタミンB群、その中でも特にビタミンB1、そしてカリウム、鉄分、亜鉛などがたくさん含まれています。ビタミンB1はいろいろな働きがありますが、糖質をエネルギーにする、という役割が大きいです。

最近なんか疲れやすい、だるい、そんなに食べてないのになんか太る、それ、ビタミンB1が不足しているかもしません。糖質が燃えていません。
ビタミンB1は玄米や豆類に多く含まれますが、「縁遠いな……」という方には、ガツンと豚肉をおすすめします。

レシピについて

豚肉に片栗粉をまぶして炒め、調味料といりごまを絡めます。
ほとんどほったらかしで作ります。

材料

4人分
豚こま切れ肉 400g
片栗粉 大さじ4
いりごま 大さじ4
サラダ油 小さじ1
■合わせ調味料
酢(米酢がおすすめ) 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ2
みりん 大さじ1
8人分
豚こま切れ肉 800g
片栗粉 大さじ8
いりごま 大さじ8
サラダ油 小さじ2
■合わせ調味料
酢(米酢がおすすめ) 大さじ4
しょうゆ 大さじ4
砂糖 大さじ4
みりん 大さじ2

作り方

1 豚肉は長い場合は切ります。豚肉は長い場合は切ります。
たいていは切らなくても大丈夫ですが、業務用スーパーなどの大特価の豚こま切れ肉は、15~20cmくらいの長さになっていることがありますので、その場合は4~5cm長さに切りましょう。

2 片栗粉をまぶしつけます。片栗粉をまんべんなくまぶしつけます。

3 合わせ調味料と、分量のいりごまを用意しておきます。あとであわてないように、合わせ調味料と、分量のいりごまを用意しておきます。

4 弱めの中火フライパンを弱めの中火にかけます。炎が、フライパンの底よりも少し下くらいになるようにするとよいです。

5 サラダ油をフライパン全体に薄くひきます。サラダ油をフライパン全体に薄くひきます。

6 手順2の豚こま切れ肉をフライパンに広げ、このまま7~8分ほど放置します。手順2の豚こま切れ肉をフライパンに広げ、このまま7~8分ほど放置します。ふたはしません。

7 豚肉の端の色が変わり、豚肉の端の色が変わり、表面が少し白っぽくなってきたら、裏側がそろそろカリッと焼けていますので、

8 ひっくり返します。ひっくり返します。
くっついたところは、箸で切るとよいです。

9 さらに6~7分ほどそのままにし、豚肉全体をカリッと焼きます。さらに6~7分ほどそのままにし、豚肉全体をカリッと焼きます。

10 豚肉が焼けたら、強めの中火にします。豚肉が焼けたら、強めの中火にします。
炎がフライパンの底に当たり、少し折れ曲がるかな、という程度が目安です。

11 豚肉の端の色が変わり、合わせ調味料を一気に加え、ざっとかき混ぜて、全体に絡めます。
30秒ほどで煮汁が少なくなりますので、

12 豚肉の端の色が変わり、いりごまを加え、ざっとかき混ぜて絡めて火を止めます。

13 冷蔵庫で保存します保存する際は、粗熱が取れてから、充分に消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。

作り置きのコツ

  • 豚肉を焼くときは放置しましょう。いじりすぎると、火の通りが悪く、また、片栗粉もはがれてしまい、カリッと焼けません。
  • 保存する際は、粗熱が取れてから、よく消毒した保存容器に移し替え、冷蔵庫で保存しましょう。
アレンジのヒント

  • 玉ねぎの薄切りを加えてボリュームアップもOKです。
  • お好みで一味唐辛子を加えても。
  • マヨネーズも合いますが、だいぶこってりします。コテコテです。
  • 冷めてもおいしいですので、お弁当のおかずや、のっけ弁、サンドイッチの具材にもどうぞ。
おすすめ食材、ツール
いりごまはこちらを愛用しています。amazon定期おトク便で1kg689円という圧倒的なコストパフォーマンスです。南米産、香りがとても良いです。

内堀醸造の米酢は、酸味が強すぎず、まろやかで、優しいのにコクがある味ですので、口当たりがやわらかく、酢が苦手な方でも食べやすいと思います。酢の物、ドレッシングや煮物などにも、たっぷり使っても尖った味にならず、とてもまろやかな仕上がりとなります。

会社員、料理家、リコーダー奏者、ランナーです。娘二人、孫一人のシングルです。詳しくはこちらからどうぞ。

本日公開レシピ

関連するレシピ