2016年2月14日の作り置き(13品+ソース類)

公開日: : 作り置きメニュー

2016年2月14日の作り置き

2月中旬というのに、まぁ暑いですねー。
今日は午後から外出してたんですが、2月中旬に汗ばむ陽気&コートを持たない、この不安って、ものすごいですね……。

世の中バレンタインですが、チョコレート溶けまくってるんちゃいますか?大丈夫ですか?

私は来週末に関西行くんで、そん時にチョコレートてきなものを用意しよかと思うてます。
とはいえ、最近割と気候がムチャクチャなんで、ちゃんと西へ移動出来ることを、今から願掛けしておきます。

また明日あさってには、寒なるらしいですね。
寒暖の差がかなり激しいんで、みなさまご自愛くださいませ。

おしながき
おからの煮物(卯の花の炒り煮)
ひじきたっぷり炒り高野
まぐろのアラの角煮
揚げない大学芋
きんぴらごぼう(こんにゃく入り版)
ほうれん草のツナごま和え
海藻ときゅうりと春雨の酢の物
もやしと春雨の中華サラダ
鶏つくね(照り焼き)
切干大根とほうれん草のごま和え
菜の花のおひたし
鶏つくね(&スープ)
・深谷ねぎ&油揚げ(酢味噌和え用)

写真にはありませんが、酢味噌があります。
主食は「最強飯」を炊きます。

今週もがんばりますー(´∀`)ノ

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今週買った食材と値段

計:2,412円(消費税8%換算込み)
【内訳(消費税8%換算込み)】
■野菜類・乾物・穀類
・深谷ねぎ1束 200円
・ほうれん草2束 150円
・菜の花1束 100円
・ごぼう1本 100円
・きゅうり2本 112円
・もやし750g 59円
・しょうが3片 106円
・さつまいも1本 189円

■肉・魚・豆製品・乳製品・調味料
・鶏むね肉2枚 474円
・まぐろアラ約500g 362円
・納豆4パック×3個 308円
・油揚げ5枚 92円
・徳用こんにゃく1枚 160円

私の使っている食材の単価や考え方、持ち越し方法などは、こちらをご参照くださいませ。

使った食材と持ち越し

※調味料は含みません。

作り置き
野菜類・乾物 肉・魚・豆製品・乳製品
深谷ねぎ 4本
ほうれん草 2束
菜の花 1束
ごぼう 1本
にんじん 2本
れんこん 1節
きゅうり 2本
もやし 200g
しょうが 1+1/2片
さつまいも 1本
高野豆腐 2個
干し椎茸 2枚
ひじき 30g
わかめ 5g
緑豆春雨 70g
徳用こんにゃく 1枚
鶏むね肉 1枚
ツナ缶 1缶
おから 150g
豆腐 1/2丁
休日のおかず(チゲ)
野菜類・乾物 肉・魚・豆製品・乳製品
深谷ねぎ 1本
もやし 350g
鶏むね肉 1枚(皮なし)
朝とお弁当用
野菜類・乾物 肉・魚・豆製品・乳製品
納豆4パック×3個
持ち越し
野菜類・乾物 肉・魚・豆製品・乳製品
深谷ねぎ 1本
しょうが 3片

作り置きでの使い方

※調味料は含みません

作ったもの 買い置き 買い足し
おからの煮物(卯の花の炒り煮) にんじん 1/2本
深谷ねぎ 1本
ごぼう 1/4本
おから 150g
油揚げ 1枚
徳用こんにゃく 1/4枚
ひじきたっぷり炒り高野 にんじん 1/2本
れんこん 1節
高野豆腐 2個
ひじき 30g
徳用こんにゃく 1/4枚
鶏皮 2枚分
まぐろのアラの角煮 しょうが 1片 まぐろのアラ 約500g
揚げない大学芋 さつまいも 1本
きんぴらごぼう(こんにゃく入り版) ごぼう 3/4本
徳用こんにゃく 1/2枚
ほうれん草のツナごま和え ツナ缶 1缶 ほうれん草 1束
海藻ときゅうりと春雨の酢の物 わかめ 5g
緑豆春雨 40g
きゅうり 1本
もやしと春雨の中華サラダ 緑豆春雨 30g
にんじん 1/2本
もやし 200g
きゅうり 1本
鶏つくね(照り焼き) 鶏むね肉 1/4枚
豆腐 1/4丁
切干大根とほうれん草のごま和え 切干大根 20g
にんじん 1/2本
ほうれん草 1束
油揚げ 1枚
菜の花のおひたし 菜の花 1束
鶏つくね(&スープ) 鶏むね肉 3/4枚
豆腐 1/4丁
深谷ねぎ&油揚げ(酢味噌和え用) 深谷ねぎ 3本
油揚げ 2枚

作り置きの段取り・手順

今週はこうやって作りました。ご参考になれば幸いです。

作り置きに関するQ&Aは、こちらをご参照くださいませ。
冷凍庫・冷蔵庫を活用した、保存方法と食材の在庫管理方法は、こちらをご参照くださいませ。
■買い物や家事を含めた1日の段取りなどについては、家族同居編単身赴任編をご参照くださいませ。

※大まかな手順は、下ゆでするもの→きざむもの→煮込む・ゆでるもの→ひき肉を使うもの、です。が、週によって、いろいろですね。
※ワンルームのキッチンですので、下ごしらえが少しずつしかできません。洗い物は、ほぼ手順の都度行っています。
※火力は2口コンロのみ、電子レンジもオーブンもありませんので、3口コンロや、レンジやオーブンなどがあるご家庭では、さらにスピーディーにできるかもしれません。

【所要時間:約2時間50分】

1時間目(今回は1時間20分)

今日は魚からいきたいところやったんですが、下ゆでするものが大量にあったので、野菜・乾物からです。

  1. 干し椎茸は前日から水につけておきます。
  2. 切干大根、わかめを戻します。
  3. 深谷ねぎを切ってからゆでます。ほうれん草、菜の花をゆでて切ります。
  4. もやしをゆでて冷まします。緑豆春雨をゆでて水を切ります。
  5. 油揚げを油抜きし、切ります。
  6. にんじん、きゅうりを切ります。
  7. 菜の花のおひたしほうれん草のツナごま和え切干大根とほうれん草のごま和えを作ります。
  8. 海藻ときゅうりと春雨の酢の物もやしと春雨の中華サラダを作ります。
  9. まぐろのアラの角煮を作ります。

2時間目(今回は1時間30分)

  1. ひじき、高野豆腐を戻します。
  2. 揚げない大学芋を作ります。
  3. 鶏肉をひきます。皮は細かく切ります。
  4. 鶏つくねを焼き始めます。
  5. きんぴらごぼう(こんにゃく入り版)を作ります。
  6. 鶏つくねの半分は照り焼きに、半分はスープの具として使います。
  7. おからの煮物(卯の花の炒り煮)ひじきたっぷり炒り高野を作ります。

作った感想

野菜の下ゆでが多いと、コンロはもう1口欲しいですね。4口コンロのシステムキッチンとか、めーーーっちゃくちゃ憧れます。

おすすめ食材、ツール
作り置きのおかずは、ジップロック コンテナーに収納しています。
とても優秀な容器で、冷凍から電子レンジまでOK、半透明で中身が見えること、パチンとフタが閉まること、食材を入れて重ねて冷蔵庫に収納できます。
使わない際は、容器、ふたをそれぞれ重ねてコンパクトに収納できるのも、とても嬉しいですね。

ボウルとして
狭いキッチンでは、ボウル代わりとして大活躍しています。
ワンルームのキッチンでも、写真のように角型を活用することで、何種類ものおかずを同時進行で作ることが出来ます。

青魚の下処理
あくを抜く
洗いやすく、においがつきにくいですので、青魚の下処理や、野菜のあく抜きなどにも大活躍しています。

ジップロック コンテナーは、「角型 大946ml」「ロング角型 特大1200ml」「ロング角型 特大 1890ml」「ロング角型 特大2400ml(関西の家のみ・廃版)」、そして最近仲間入りした「角型 小258ml」、それぞれ8~12個ほど持っています。

野菜室
野菜は、週末に、お気に入りの近所の安い青果店でたくさん買っておき、作り置きで余った分は、この「愛菜果」に入れて包み、野菜容器で保存しています。例えば、土曜日に購入したレタスが、次の週の金曜日くらいまでなら、みずみずしくいただけるので、本当に重宝しています。

「愛菜果」は、本当に生野菜が長持ちしますので、私はLサイズ3枚ほどに、いろいろな野菜を適当に詰めて、封の口だけ開かないように、ざっとまとめています。
野菜の余分な水分をよく拭き取ってから保存するのがコツです。

根菜類
根菜類も「愛菜果」に入れて、常温保存しています。玉ねぎやじゃがいも、里芋なども傷まず、とても長持ちしますので、特価日に購入して余っても安心です。

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Comment

  1. ジュリ より:

    スガさん、はじめまして。
    美味しいニンジンラペを作りたいと検索しこのホームページに出会って以来、いつも献立を考えるのに参考にさせて貰っています。追加すると美味しいアレンジ方法や、何でこのひと手間が必要なのかの理由など、丁寧に説明して頂いてすごく勉強になってます。お仕事の傍ら、お料理ノウハウを紹介頂き本当にありがとうございます。

    ひとつ質問があるのですが、スガさんは布巾の使い分けと洗濯方法はどうされてますか?
    私は食材を拭くときはキッチンペーパーを使う事が多いのですが、紙がくっついて剥がれなくなってしまいます。布巾の方がいいのかしらとも思うのですが、どんな洗剤で洗えば綺麗になるのかわからなくて…。
    食器を拭くのには別の布巾をつかっていますが、細かな繊維が食器についてしまいます。
    スガさんのお台所周りの布巾の使い方(布巾の選び方、用途別の布巾の使い分け、洗濯の仕方、洗濯に使う洗剤)をどのようにされてるのか、お時間がある時に教えて頂けると嬉しいです。どうぞ宜しくお願いします。

    • スガ より:

      ジュリさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです!とっても素敵なコメントをいただいておきながら、ものすごーーーーーーくご返信が遅くなりまして、本当にごめんなさい!!><

      さて(´∀`)
      ご質問をいただいていた、「布巾の使い方(布巾の選び方、用途別の布巾の使い分け、洗濯の仕方、洗濯に使う洗剤)など」について、ご説明しますね(´∀`)

      ■消毒
      私は、台ふきんの消毒は、「塩素系漂白剤」を使っています。
      花王の「キッチン泡ハイター」http://www.kao.com/jp/haiter/hit_kitchen_bubble_00.html
      を、使用しておりまして、これを、まな板にプシプシかけて、その上から台ふきんを被せて、5分ほど置いたら、ガンガン1分ほど流水で洗い流します。
      ふきんが漂白剤を吸って広げるので、まな板の端にもまんべんなく行き届きますので、ふきんも、まな板も、めっっちゃキレイ!!になりますよ(´∀`)

      ……でもこれ、実は、滅多にやりません。
      「大掃除並みに汚れを拭き上げた」「汚れが移り切った」など、よっぽどの時だけなのです。
      その理由をご説明しますね。

      ■布巾の種類
      実は、台ふきんは20枚ほど持っています。
      すべてガーゼ布巾です。こちらのキッチンクロスを使っています。
      http://www.amazon.co.jp/dp/B002896EHY
      繊維が食器やシンクやテーブルにつかない、おろしたてをすぐに使える、とても丈夫な点が特におすすめです。もちろん、吸水力はばっちり!です。
      唯一欠点を述べますと、洗濯したら大きさが縮む点でしょうか。でも使いやすいので、全然気になりません。

      無印良品のガーゼ布巾も若干枚使っていまして、無印も割と良いですが、使っているうちの「ほつれ」が気になる点が残念でして、結局、上記の布巾を使っています。

      ■布巾の扱い、洗濯の方法
      今は単身赴任で一人暮らし、かつPC机でご飯、かつ週末しか料理しないのに、なんで??と思われるかもしれません。

      台ふきんの雑菌が一番繁殖するのは、「濡れている時」なんです。
      なので、まるで使い捨てのように、ガンガン洗濯カゴに入れています。

      PC机でご飯を食べるときはアルコールスプレーを机にかけてから拭く→食事の準備をしたキッチン台の水気を拭く→洗濯カゴ
      ごちそうさま→新しい布巾でアルコールスプレーで机拭く→その後、洗い物をしたキッチン台の水気を拭く→洗濯カゴ

      ……こんな感じで、使い捨て感覚で、「濡れた布巾をキッチンに置かない」のです。
      そして翌日または翌々日に、一気に洗濯機で洗って干します。

      「えぇぇえー食器拭くのと台ふきん同じとかー&ふきんを洋服や下着と一緒に洗うとか信じらんないありえないー(´Д` )」と思われるかもしれませんが、使う際はたいていアルコールとペアで使うこと、また、アルコールで拭きますから、ふきんそのものは、まーきれいなもんです。そして、ガーゼですので、汚れ落ちがとても良く、他の汚れを吸うこともなく、速くしっかりと乾きます。

      というように、「濡れた布巾をキッチンに置かず」、「使い捨てのようにガンガン取り替えて洗う」ことで、濡れた布巾=雑菌繁殖の起爆剤が、キッチンに居座ることが全くないのです。
      こうするために、20枚用意しています。
      ちなみに上記でご紹介した布巾は、端を4~5種類の色でかがっていますので、使い分けするのであれば、目印になりますよ(´∀`)

      これをやり始めたのは、子供たちが小さい頃です。
      小さい子供って、食べた(てる)際の食卓って、もう半端なく汚しますし、ついでに床まで汚しますから、いくらビニールシートをひいていても、こぼれた残飯はどうにかしないといけませんから、つい、食卓のふきんを、床にも使っちゃうことが、もうフツーに多くてですね。これはアカン!でも、どうせ汚いなら、、、あっそうか!1回ごとに違うのを使うたらえぇんや!!
      と、正直「キレ気味」でやってみた(ノ∀`)んですが、これがとても、なぁんか気分的に楽でして。

      以来、朝の食パン焼いたカスいっぱい→軽く洗って洗濯カゴ、食卓汚しまくり→洗濯カゴ、キッチンべったべた!→洗濯カゴ、梅雨!→洗濯カゴ(これは、はしょりすぎですね^_^;)
      で、今に至っています。

      多めにストックを持つことで、同じ1枚が回ってくる頻度も少ないですから、布が負けて臭くなったりとか、そういったことも、かなり無いのです。

      長くなりましてごめんなさい!!(´Д` )
      また、ちょっとある意味、とても贅沢な使い方かもしれませんので、ご参考になるかどうかわかりませんが……(ノ∀`)
      少しでも、ご参考になれば幸いです!

      ありがとうございました!
      ではまた(´∀`)ノ

      • ジュリ より:

        スガさん

        物凄く丁寧に教えて頂きありがとうございます。感激です。布巾の使い分けや洗濯方法、とっても参考になりました。お料理のレシピやキッチン周りの道具など最近はスガさんの真似っこばかりですが、布巾も真似させてください。

        今日は砂糖を使わない大学芋を作りました。今までは油と砂糖をたっぷり使っていましたが、こちらのサイトを見つけてスガさんのレシピにしてからヘルシーな料理が作れるようになった気がします。

        これからも御世話になりますが、どうぞよろしくお願いします。次回の更新も楽しみにしています。

        • スガ より:

          ジュリさん
          スガです(´∀`)ノ ご丁寧にご返信をいただきまして、ありがとうございます!!(´∀`人) なのに、相変わらず遅くなりごめんなさいです(ノ∀`)

          わぁ
          布巾も真似していただけるなんて感激です!
          というか、いろんなことを真似していただいているなんて、減るもんやないんで全然えぇんですが、逆になんかすんませんといいますか(ノ∀`)、いやー、えぇんやろかすんません感がすごいです(ノ∀`)

          あっ大学芋
          こちらも作っていただきありがとうございます!(´∀`人)
          あー確かに、一般的な大学芋レシピは、揚げるか、揚げ焼きにして、砂糖多めのあんで絡めてますね。
          確かにそれに比べると、相当にヘルシーですが、甘味を引き出して、最後に油と少量の調味料で絡めるので、割としっかりした味に仕上がるというわけなんです(´∀`)
          私は基本的に酒飲みですので、いくつになっても健康で美味しく酒を飲みたいため(そこか)、大学芋はじめ、ヘルシーかつ酒つまりご飯に合うレシピをご紹介していますので、ご参考になれば幸いです(´∀`)

          ありがとうございました!
          ではまた(´∀`)ノ

  2. ちほぽん より:

    スガさん、はじめまして。
    3歳と6ヶ月の姉妹を持つ専業主婦です。
    冷蔵庫収納を検索中、こちらにたどり着きました。

    野菜たっぷりのレシピと知識に基づいた手順、合理的な時間の使い方に感服!
    作り置き段取りのページでしたか、「キッチンにいるということは、家族に話しかけてこい!と言っているのと同じ」という言葉は目からウロコでした。
    専業の私からしてみると、お仕事と料理だけでも素晴らしいのに、関西への往復やサイト更新、さらに音楽活動までされているなんて!!そのパワフルな生活に驚くばかりです。
    落ち込んだときには、このサイトを見て元気をもらっています。

    今では、わが家の料理はほとんどスガさんレシピです。3歳の娘も、ご飯と混ぜた炒り高野をむさぼるように食べています。
    収納方法や食材、調理器具も少しずつマネしています。ひじきはあまりの大きさに、思わず記念撮影(^∇^)そして先日、ついにフードプロセッサーを注文!!ワクワクしています。

    スガさんのおかげで、料理が楽しくなりました。本当にありがとうございます。

    ひとつ質問なのですが、栄養や保存についての知識はどのようにして学ばれたのですか?
    私も知識の基礎固めをしたいと考えていますが、なかなか良書に出会えず、ネットでも断片的な情報しか見つけられないため、悩んでおります。
    ヒマな主婦ですので、全く急ぎません。お時間のあるときにでも、参考にされた情報をお教えいただければ幸いです。

    長文失礼いたしました。
    まだまだ寒い日が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。

    • スガ より:

      ちほぽんさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです!とっても素敵なコメントをいただいておきながら、ものすごーーーーーーーくご返信が遅くなりまして、ほんま、ごめんなさい!!(´Д` )

      おおー!
      3歳と6か月の姉妹さんとのこと!
      離れ具合が、うちの子たちとすんごい似ているんで、なんやめっちゃ懐かしい気持ちになりました(´∀`*)
      今は、もしかすると、楽しいこと、びっくりするようなこと、一番色々ある時期かもしれませんね(´∀`人)

      いやー
      ちほぽんさんからいただいたコメント、嬉しくて、何回も何回も読み返してしまいました(ノ∀`)
      # はよ返事かけよ……(‘A`) ほんますんません(ノ∀`)
      いやー、私が思い切り好き勝手していることで、どなたかが元気になっていただけるなんて、いやーもう夢みたいです。ほんまに。
      育児家事、そして周りからの色々な意見に勝手に反応して悩んで日々悶々としていた、四半世紀前の自分自身に言ってきかせてやりたいです。ほんま(つ∀`)

      あー台所の節
      そうですね、あんまり子どもたちと接する時間がないのと、そんな中で子どもたちと一緒に家におる時間って、割とキッチンにいる時間が長いんですよね。
      で、キッチンが対面カウンターというのもあってですね、リビングに子どもたちがおって、私キッチンにおって、で何やしゃべってる、これが一番自然というかしゃべりやすいというか……というのもあるんやと思います。
      ただ、子どもがまだかなり小さいと、もちろん足元やらにおると危険なので、「ここまでは入っていいよ」をうまく決めて伝えんとあかんですね。

      あと、わぁあ!
      ほとんど私のレシピとのこと(ノ∀`) かなり嬉しいです!でも、最近ぜんっぜんレシピが書けていないんで、ちょっとだいぶ申し訳ないです(´Д` )
      3月になると少し落ち着く(なんか先月も2月は落ち着くとか言うたような気が…)んで、やっと書けるかと思います。ていうか書きます(´Д` )

      ひじき買われたんですね。枕サイズのやつ(´∀`)
      あっせや!私もそろそろ買わんとあかんです。
      それにフードプロセッサも購入されたとのこと!あれ結構楽しいんで、いろいろ使い込んじゃってくださいませ。

      さて、ご質問いただいた「栄養や保存についての知識はどうやって学んだの?」なのですが、まったくの独学なんで、学んだというのはおこがましい限りでして……(ノ∀`)
      ご参考になるかどうかアヤしいですが、書きますね。

      ■Webサイト
      厚労省です。とにかく情報は全て網羅されています。
      食品 |厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/
      栄養・食育対策 |厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/index.html

      以上です。
      「えっ?これだけ?」と思われたかもしれませんね。でも、私も、目を通せていない項もまだまだあり、まだまだ咀嚼できていません。もちろん盛りだくさんで濃ゆいです。

      あと、調べ方といいますか、検索の方法について補足します。
      料理に限らないんですが、「なんで?」ばっかり考えてるんです私。たとえばレシピで、「きゅうりは塩を振りかけて板ずりしましょう」とあったとしましょう。ほんなら、「塩はなんで必要?なんでその量?」「板ずりって何?それはなんでする必要があるん?」と思ってしまうんです。

      この考え方を元に、検索キーワードを打ち込む感じです。この例やと、「板ずり きゅうり 塩 量」とかですね。そうして、自分なりに納得のいく解説まで探し、腹落ちするまで実際にやってみます。ほんなら、自分の段取りに合った手順で、自分の作りたいものを仕上げることが出来ますよ。

      ■書籍
      私は基本的に購入はせず、図書館で借りています。
      次の出版社が私のおすすめです。
      女子栄養大学出版部 http://www.eiyo21.com/
      株式会社 化学同人 http://www.kagakudojin.co.jp/

      女子栄養大学出版部の「栄養と料理」は良本です。購入、いえ定期購読したいくらいなんですが、じっくり読む時間がなかなか取れず、結局購入は1回しかできていません。これ本当に良い月刊誌です。あーもうほんっまにじっくり読みたい、、、

      長く書き連ねまして、ごめんなさいです(ノ∀`)
      少しでもご参考になれば幸いです。

      ありがとうございました!
      ではまた(´∀`)ノ

      • ちほぽん より:

        スガさん

        お忙しい中、ご丁寧に回答いただきまして、ありがとうございます。
        ファンレターの返事が来たようで、嬉しくて何度も読み返しました。

        子どもが1人のときは、寝ている間に料理できたのですが、2人になってからは同時に寝ることはなく、料理中にちょっかい出されたり泣かれたりするたびにイライラしていました。
        でもスガさんの言葉を知った今は、ちょっかいも泣きも来るなら来い!の心構えで料理をするので、かなり気が楽です。

        フープロも届きました!
        早速つくねを作成、家族に大好評をいただきました(^∇^)洗いを考慮してもかなりの時短ですね。離乳食もスイスイ作れます。

        さて、本題の情報源についても詳しくご回答いただき、ありがとうございます。
        独学なのですね!あまりに詳しいので、専門職の方なのかな?と思ってました(^∇^)
        厚労省のサイトを少しずつ読んで、知識を身につけたいです。
        そして雑誌「栄養と料理」、私も好きなのです。地味ながらも、根拠のあるおいしさのようなものを感じ、理屈っぽい私に合っている気がします。スガさんと同じだなんて、光栄です(^∇^)

        レシピはもちろん、多くの気づきを与えていただき、本当にありがとうございます。

        インフルエンザも流行っていますので、体調を崩されませんよう、ご自愛ください。
        それでは、素敵な日曜日をお過ごしください。

        • スガ より:

          ちほぽんさん
          スガです(´∀`)ノ ご丁寧なご返信をいただきまして、ありがとうございます!

          ファンレターなんて恐縮やら嬉しいやら(ノ∀`)ひゃあ
          せやけど私はだいぶと遅筆でして、お待たせばっかりでごめんなさい(´Д` )
          なかなか(ぜんぜん)レシピも書けていませんが、またこれからもお越しいただければ幸いです。

          ありがとうございました
          ではまた(´∀`)ノ

  3. なぐ より:

    スガさんはじめまして。
    共働きの二児の母です。今は下の子の育休中なのですが、4月の復職にあたり
    長距離通勤となるため、調理の時間が取れない!
    …ということで目下スガさんのレシピで作り置きを特訓中です。
    そこで2点、教えていただきたいことがあります。
    ・炒土豆丝など、唐辛子や山椒などが入るレシピの場合、
    子供用に香辛料を抜いて作った場合、保存期間は短くなりますか?
    味だけの問題でしょうか?

    ・スガさんは毎日のお弁当にも作り置きメニューを持っていかれていますが、
    お弁当箱に詰める際はどのようにされていますか?
    一度しっかり温めなおした方が良いのか、そのまま冷蔵庫の保存容器から
    取り分けてしまえば良いのか迷います。

    ところで、スガさんの布巾類の扱いが私とほぼ同じで嬉しかったです。
    毎食、子供にお手拭きとして使い、机や椅子回り、床まで拭いてしまい、
    すぐ洗濯します。おかげで布巾がすごい数です(・・;)

    • スガ より:

      なぐさん
      はじめまして(´∀`)ノ スガです!コメントありがとうございます!ご質問もいただいておきながら、ご返信が遅くなりましてごめんなさい!!(´Д` )

      ■1. 唐辛子や山椒などが入るレシピの場合、香辛料を抜いて作ると保存期間は短くなる?味だけ変わる?
      保存期間は変わりません。味だけです。
      香り付け・風味付けのために使用しているメニューでしたら、保存期間は変わりません。
      ただし、唐辛子が調味料のメインのうちの一つになっているようなもの、たとえばホットもやし http://mayukitchen.com/hot-moyashi/ は、2週間と書いていますが10日程度になると思います。というよりも、違う料理になりますね。。(ノ∀`)

      ■2. 作り置きをお弁当箱に詰める際は?
      先に結論を述べますと、私は冷蔵庫から出してそのまま詰めています。
      職場にレンジがありますので、いただく際に、加熱しています。

      食材が一番いたむ温度帯は、30~40℃です。
      この温度を避けることが一番大切ですので、お弁当の詰め方は、次の2通りがあります。

      A. 冷蔵庫から出して、そのまま詰める
      B. 冷蔵庫から出して、出来立てくらいにアツアツに温めてから、充分に冷ましてから詰める

      特に梅雨時などは、ダブル加熱の意味も込め、Bが理想なんやろなとは思いますが、私はなかなかその時間が取れないので、Aで対応しています。
      特に食中毒になったり、イヤな臭いがしたり、ということもなく、機嫌よくいただいていますよ(´∀`)
      この場合の注意点は、例えば作りたての玉子焼きなど、熱いおかずを一緒に入れる場合は、その熱いおかずを充分に冷ましてから入れることです。
      せっかく冷え冷えの温度になっているのに、熱いものを一緒にすぐに詰めることで、先述の、食材が一番いたむ温度帯の30~40℃になってしまうためです。

      Bの場合、「おかずが全て温かいものなら充分に冷まさなくても問題ないかも?」と思われるかもしれませんが、フタなどに水滴が付くため、これが雑菌増殖のもとになりますので、やはり完全に冷めてから詰める、もしくはフタをすることをおすすめします。

      あと、私の場合は、保温弁当箱ということもあり、中途半端に熱がこもるかなーという懸念もあって、お弁当を詰める際は、毎日、お弁当箱の中身をさっとアルコール消毒してから詰めています。
      ひと手間かかりますが、お弁当箱の雑菌が無くなりますので、とても安心していただけますよ(´∀`)

      このような感じです
      ご参考になれば幸いです(´∀`)

      あっ!
      なぐさんも、布巾の使い方が同じとのこと!(゚∀゚)人(゚∀゚)ナカーマですね!!
      そうなんです布巾の洗濯の量がアハハハな感じにたくさんありますよね(ノ∀`)
      私は平日はそれほどでもないんですが、作り置きを作る日曜日は、まー大変な量の布巾になりますね(ノ∀`)
      子供が小さかった頃は、もっとえげつなかったです。そう!お手拭き用と、椅子とか床とか拭く用!これ、ねぇ(ノ∀`)

      4月からは長距離通勤とのこと(´Д` )
      それは大変です……せめて、座れるといいんですが……。
      応援しています!!(´∀`)ノ
      作り置きが、ツール&手段として、少しでも役立てればと思いますので、また何かありましたら、どうぞお気軽にお申し付けくださいませ。返信はごっつい遅筆なんですが……(ノ∀`)

      ありがとうございました!
      ではま(´∀`)ノ

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