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簡単!きれい!おいしい!かぼちゃのコンソメサラダ

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冷蔵1週間

かぼちゃのコンソメサラダ
今回は、かぼちゃをコンソメスープでゆでてサラダにした、とてもシンプルで簡単に、おいしく美しくできるサラダのレシピのご紹介です。

具材は、かぼちゃのみ。
かぼちゃの黄色と緑色が映える、見た目にも美しいサラダですので、これを1品加えるだけで、食卓が華やぎます。

また、コンソメの下味がしっかり付いた仕上がりですので、付け合わせにはもちろん、粋な酒の肴としてもおいしくいただけます。

ゆでたスープも、とてもおいしくいただけて、また、アレンジも豊富で、保存状態が良ければ1週間は日持ちしますので、作っておくと何かと重宝します。ぜひ、お試しくださいませ。

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レシピについて

「味がしつこい」というご意見をいただいていたので、マヨネーズ控えめに見直しました。

材料

3~4人分
かぼちゃ 1/4個
コンソメ キューブ型1個(顆粒・粉末なら4~5g)
マヨネーズ 大さじ1
塩・こしょう 味をみて少々
パセリ(あれば) お好みの量
6~8人分
かぼちゃ 1/2個
コンソメ キューブ型2個(顆粒・粉末なら8~10g)
マヨネーズ 大さじ2
塩・こしょう 味をみて少々
パセリ(あれば) お好みの量

具材 3~4人分 6~8人分
かぼちゃ 1/4個 1/2個
コンソメ キューブ型1個(顆粒・粉末なら4~5g) キューブ型2個(顆粒・粉末なら8~10g)
マヨネーズ 大さじ1 大さじ2
塩・こしょう 味をみて少々 味をみて少々
パセリ(あれば) お好みの量 お好みの量

作り方

1 かぼちゃは一口大程度の大きさに切りますかぼちゃの下ごしらえをします。

かぼちゃはワタと種を取り除き、一口大程度の大きさに切ります。写真では少し大きめに切っています。

2 かぼちゃ、コンソメ、水を入れます鍋に、かぼちゃ、コンソメを加え、水をひたひたの量より少しだけ少なめ、つまり、水からかぼちゃが少しはみ出す程度の量を注ぎます。
3 中火で煮ますふたをして、火にかけます。沸騰したら、中火で煮ます。
4 竹串がスッと通るまでゆでます沸騰してから5~6分後を目安に、かぼちゃに火が通っているか、竹串を使ってチェックしましょう。

形が崩れない程度に、実から皮まで柔らかくなっていたら、火を止めます。ゆですぎないようにしましょう。

5 ざるにあけますざるにあけて、水気をよく切り、粗熱が取れるまで冷まします。

切った水気は、スープとして、とてもおいしくいただけますので、ぜひ後述の「おまけ1:かぼちゃのコンソメスープ」をご参照くださいませ。

6 粗くつぶします粗熱が取れたら、かぼちゃのごろごろ感を少し残す程度に、粗くつぶします。
7 マヨネーズ、塩こしょうを加えて混ぜ合わせますマヨネーズを加えて混ぜ、味をみて、もし塩気が足りないようなら、塩こしょうを1~2振りほど加えて味を調整し、全体をよく混ぜ合わせて出来上がりです。
8 よく消毒した容器で保存します保存する際は、保存容器に移して冷蔵庫で保存します。保存容器はしっかり消毒してから使いましょう。
9 器に盛り、お好みでパセリを添えます器に盛り、お好みでパセリを添えます。
パセリは写真のように添えても良いですし、みじん切りにしてトッピングしてもおいしくいただけます。

おまけ1:かぼちゃのコンソメスープ

1 かぼちゃのコンソメスープゆで汁は、かぼちゃのコンソメスープとして、とてもおいしくいただけます。

ゆで汁は、だいぶ味が濃いですので、倍量を目安に水、または牛乳を適宜足し、お好みで塩・こしょうとパセリを加えて、ひと煮立ちさせて出来上がりです。

もちろん、人数分に水や牛乳、生クリームなどを適宜足しても構いません。その際は、コンソメや塩こしょうで味を調えましょう。かぼちゃの旨味がたっぷりにじみ出ていますので、何の問題もありません。

おまけ2:カットしたかぼちゃの保存方法

1 カットしたかぼちゃの保存方法切ったかぼちゃは、種とワタの部分から傷み出します。種とワタをきれいにくり抜いて取り除き、1/2個、1/4個の場合は、くり抜いた部分に、乾いたキッチンペーパーを詰め込み、全体をラップでぴっちりと覆います。冷蔵庫の野菜室で1週間ほど保存が可能です。

切っていない丸ごとの状態なら、なるべく湿気の少ない、風通しが良く涼しい場所で、2ヵ月程度保存が効きます。水気は厳禁です。

作り置きのコツ

  • かぼちゃをゆでる際は、火を通しすぎないよう、柔らかくなり過ぎないようにしましょう。仕上げは、かぼちゃのごろごろ感が残る程度がおいしくいただけます。
  • ゆでたかぼちゃは、よく水気を切って、粗熱を取ってから、マヨネーズと和えましょう。熱いまま和えると、熱でマヨネーズが分離したままの状態で保存となること、何より、湯気で余分な水分が出てしまうため、時間が経つと水っぽい状態になり、作り置きには向きません。
  • 保存容器はしっかり消毒してから使いましょう。日持ちの日数が違ってきます。
アレンジのヒント

  • スープ:前述のように、煮汁のスープは、とてもおいしいです!ぜひ、人数分の水を加えてひと煮立ちさせたコンソメスープか、同じく牛乳を加え、ポタージュでお召し上がりいただければと思います。
  • オーブン焼き:サラダ油を塗った耐熱皿にかぼちゃサラダを敷き、とろけるチーズと、お好みでパン粉をかけて、オーブントースターで焦げ目が付くまで焼き、パセリを振ると良い感じです。
  • サンドイッチ:食パンがよく合います。お手軽に、何も敷かず、はさむだけでおいしいです。
  • マヨ焼き:かぼちゃサラダを、少し小さめの丸型か小判型に成形します。固さは片栗粉で調整しましょう。その周りに、あれば片栗粉か小麦粉をまんべんなくまぶし、油の代わりにマヨネーズをひいて、マヨネーズが溶けるまで温めてから、転がしながら焦げないように焼きます。ちょっとジャンクな味かと思いきや、揚げ物よりうんとあっさりしていて、コクがあっておいしく、ビールに良く合う危険なおつまみになります。
  • コロッケ:かぼちゃサラダをお好みの大きさと形に成形します。固さは片栗粉で調整しましょう。小麦粉を薄くまんべんなくまぶす→卵をといたもの→パン粉を付け、サラダ油でこんがりと揚げるか、フライパンの底から1cm程度にサラダ油を熱し、両面を揚げ焼きにします。
  • パイ:冷凍パイシートがあれば、包んで焼くだけでパンプキンパイの出来上がりです。卵黄を塗って焼くと、ツヤが出て、見た目にもかなりおいしいです。おやつにはもちろん、ぜひ、おかずパイとしてどうぞ。私はチーズを加えて、とろウマサクッとなるのが好きです。
  • もちろん、お弁当にもよく合います。他のおかずが冷めてから詰めましょう。
おすすめ食材、ツール
いわゆる、アガるアイテムの一つです。直径50~60mm程度のアイスディッシャーは、1つ持っておくと便利です。アイスクリームをすくうのはもちろんですが、今回のようなマッシュタイプのサラダは、とても簡単に美しく盛り付けることが出来ます。おもてなしにはもちろん、普段使いとしても、綺麗に、しかも平等に取り分けることが出来ますので、何かと重宝します。

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