2018年3月12日の作り置き(11品)

今週の作り置き

2018年3月12日の作り置き(11品)

2018年3月12日の作り置き

野菜の価格がだいぶ落ち着いてきました。きのこ、ねぎ、久しぶりにたくさん入手です。うれしい限りです。

とはいえ、大根とキャベツはまだ高価です。今年の冬は、大根絶ちの冬になってしまいました。

花豆をたくさん入手しましたので、いろいろ試作しています。

少し寝坊気味だったのにも関わらず、ハナマサで特価の豚もつが目に止まり、早朝から割とえげつない臭いと脂とアクと格闘していました。

おしながき
ひじきたっぷり炒り高野
速攻おひたし(水菜)
すごいおひたし(ほうれん草)
ほうれん草のツナごま和え(小松菜で)
和風きのこマリネ
もやしとわかめのナムル
・もつ煮込み
・豚こま切れ肉の漬け込み
・白花豆のトマト煮込み
・紫花豆のひたし豆風
・きざみねぎ大量

主食は「最強飯」を炊きます。
今週もがんばりますー(´∀`)ノ

※一部レシピが追い付いていません。どうかご了承くださいませ。
※たくさんのコメントありがとうございます。ご返信は、お待たせして本当に申し訳ございません。今、ようやく2017年1月中旬~下旬頃にいただいたコメントへのご返信に取り掛かっています。まずい。返信が書けましたら、記載いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。

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今週買った食材と値段

計:2,398円(消費税8%換算込み)
【内訳(消費税8%換算込み)】
■野菜類・乾物・穀類952
ほうれん草 1把 86円
なめこ 1袋 73円
ぶなしめじ 大1袋 108円
小松菜 1把 108円
もやし 1kg 102円
水菜 1把 108円
えのきだけ 大2袋 173円
青ねぎ 1把 108円
まいたけ 1盛 86円

■肉・魚・豆製品・乳製品・調味料1446
豚こま切れ肉 約650g 620円
豚ホルモン 約750g 510円
板こんにゃく 1枚 59円
カットこんにゃく 450g 162円
トマト缶 1缶 95円

私の使っている食材の単価や考え方、持ち越し方法などは、こちらをご参照くださいませ。

使った食材と持ち越し

※調味料は含みません。

作り置き
野菜類・乾物 肉・魚・豆製品・乳製品
ほうれん草 1把
なめこ 1袋
ぶなしめじ 大1袋
小松菜 1把
水菜 1把
えのきだけ 大2袋
青ねぎ 1把
まいたけ 1盛
もやし 400g
にんじん 1/2本
ごぼう 1/2本
しょうが 1片
乾燥わかめ 5g
乾燥ひじき 62g
乾燥白花豆 1カップ
乾燥紫花豆 1カップ
高野豆腐 2個
豚こま切れ肉 約550g
豚ホルモン 約750g
板こんにゃく 1枚
カットこんにゃく 450g
トマト缶 1缶
ツナ缶 1缶
休日のおかず(もやし鍋)
野菜類・乾物 肉・魚・豆製品・乳製品
もやし 600g 豚こま切れ肉 約100g
朝とお弁当用
野菜類・乾物 肉・魚・豆製品・乳製品
持ち越し
野菜類・乾物 肉・魚・豆製品・乳製品
トマト缶 1缶

作り置きでの使い方

※調味料は含みません

作ったもの 買い置き 買い足し
ひじきたっぷり炒り高野 乾燥ひじき 30g
高野豆腐 2個
ごぼう 1/2本
にんじん 1/2本
えのきだけ 大1袋
こんにゃく 1枚
豚こま切れ肉 約100g
速攻おひたし(水菜) 水菜 1把
すごいおひたし(ほうれん草) ほうれん草 1把
ほうれん草のツナごま和え(小松菜で) ツナ缶 1缶 小松菜 1把
和風きのこマリネ なめこ 1袋
ぶなしめじ 大1袋
えのきだけ 大1袋
まいたけ 1盛
もやしとわかめのナムル 乾燥わかめ もやし 400g
もつ煮込み しょうが 1片 豚ホルモン 約750g
板こんにゃく 1枚
豚こま切れ肉の漬け込み 豚こま切れ肉 約450g
白花豆のトマト煮込み トマト缶 1缶 乾燥白花豆 1カップ
紫花豆のひたし豆風 乾燥紫花豆 1カップ
きざみねぎ大量 青ねぎ 1把

作り置きの段取り・手順

■お困りごとの解決、もっと知りたいこと、きっとこちらにあります(´∀`)つ
コツ・ポイント 作り置きのコツ・ポイント
作り置きに関するQ&A
調理に関するQ&A
1週間の食事例
食中毒を防止するために 知識と実践
作り置きに関する失敗あれこれ
だしの取り方 だしの取り方&だしがらの活用法
保存方法と食材の在庫管理方法 冷蔵庫・冷凍庫の中身と収納について
買い物や家事を含めた1日の段取りなど 家族同居編
単身赴任編
いつも使用している調味料のご紹介 基礎調味料・和食編
洋・中・エスニック料理編
いつも使用している調理器具のご紹介 いつも使用している調理器具

今週はこうやって作りました。ご参考になれば幸いです。

※大まかな手順は、下ゆでするもの→きざむもの→煮込む・ゆでるもの→ひき肉を使うもの、です。が、週によって、いろいろですね。
※ワンルームのキッチンですので、下ごしらえが少しずつしかできません。洗い物は、ほぼ手順の都度行っています。
※火力は2口コンロのみ、電子レンジもオーブンもありませんので、3口コンロや、レンジやオーブンなどがあるご家庭では、さらにスピーディーにできるかもしれません。

【所要時間:約2時間00分】

前半(今回は約1時間10分)

  1. 紫花豆のひたし豆風を作りながら、ほうれん草、小松菜、水菜を順にゆでていきます。
  2. 速攻おひたし(水菜)すごいおひたし(ほうれん草)ほうれん草のツナごま和え(小松菜で)を作ります。
  3. 白花豆のトマト煮込みを作りながら、豚ホルモンを下ゆでします。

後半(今回は約50分)

  1. 乾物を計り、戻します。もやしとわかめのナムルを作ります。
  2. 豚ホルモンの下ゆでをしながら(再)、和風きのこマリネを作ります。
  3. ひじきたっぷり炒り高野を作りながら、もつ煮込みを仕上げます。
  4. もつ煮込みを仕上げながら、豚こま切れ肉の漬け込み、青ねぎをきざみます。

作った感想

特価すぎる豚ホルモンは危険ですね。ものすごい臭いと脂とアクで2回下ゆでしました。あまりの臭いに2回目は思い切ってウォッカもドボドボ加えてみました。結果、おいしく仕上がりましたが、分量が元の半分くらいになってしまいました。。

おすすめ食材、ツール
作り置きのおかずは、ジップロック コンテナーに収納しています。

とても優秀な容器で、冷凍から電子レンジまでOK、半透明で中身が見えること、パチンとフタが閉まること、食材を入れて重ねて冷蔵庫に収納できます。
使わない際は、容器、ふたをそれぞれ重ねてコンパクトに収納できるのも、とても嬉しいですね。

ボウルとして
狭いキッチンでは、ボウル代わりとして大活躍しています。
ワンルームのキッチンでも、写真のように角型を活用することで、何種類ものおかずを同時進行で作ることが出来ます。

青魚の下処理
あくを抜く
洗いやすく、においがつきにくいですので、青魚の下処理や、野菜のあく抜きなどにも大活躍しています。

ジップロック コンテナー、現在は2016年2月のリニューアル後のものも使っています。
割と評判はけちょんけちょんのようですが、私はかなり機嫌良く使っています。軽い、薄い、冷蔵庫内で無理なくコンパクトに積み重ね出来るので、旧型使用時よりもさらに冷蔵庫が広々としています。
私の使用している型は、「長方形 1100ml」「正方形 700ml」「長方形 300ml」です。

野菜室
野菜は、週末に、お気に入りの近所の安い青果店でたくさん買っておき、作り置きで余った分は、この「愛菜果」に入れて包み、野菜容器で保存しています。例えば、土曜日に購入したレタスが、次の週の金曜日くらいまでなら、みずみずしくいただけるので、本当に重宝しています。

「愛菜果」は、本当に生野菜が長持ちしますので、私はLサイズ3枚ほどに、いろいろな野菜を適当に詰めて、封の口だけ開かないように、ざっとまとめています。
野菜の余分な水分をよく拭き取ってから保存するのがコツです。

根菜類
根菜類も「愛菜果」に入れて、常温保存しています。玉ねぎやじゃがいも、里芋なども傷まず、とても長持ちしますので、特価日に購入して余っても安心です。