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超簡単!葉野菜の速攻おひたし

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冷蔵4日

葉野菜のおひたし
今回は、すごく簡単に、副菜がもう一品完成する、葉野菜のおひたしのレシピをご紹介します。

このレシピは、いつもシャッて作ってた菜っ葉のレシピ教えてという、子供からのリクエストです。

確かに、葉野菜が余った時や、副菜が足りない時、よく速攻で作ってはいましたが、なんというか、すごく邪道な気がしたので、レシピにはしていませんでした。

このあたり、頭が固いんでしょうね。
実際に子供たちに教えると、「こんな簡単にばっちり出来るんやったら、全然めっちゃレシピやん」とのこと。

顆粒だしの素を使って、簡単・速攻で出来上がり、味も決まるので、ぜひ、お試しいただければと思います。

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レシピについて

葉野菜をゆでて、顆粒だしの素としょうゆで和え、いただく際にかつおぶしを掛ければ完成する、とても簡単な副菜レシピです。
ほうれん草、小松菜、青梗菜(チンゲンサイ)、しろ菜などといった葉野菜なら、どれもおいしくいただけます。写真は青梗菜です。

材料

4人分
葉野菜(ほうれん草、小松菜、みぶな、青梗菜、しろ菜など) 1把(青梗菜なら2株)
■合わせ調味料
水※ 100cc
顆粒だしの素 小さじ1/2
薄口しょうゆ※ 大さじ1
砂糖 小さじ1
■仕上げ
かつお節 小袋1パック(5g)

※同量のだし汁でも出来ます。だし汁を使う際は、顆粒だしの素は加えません。
※薄口しょうゆがなければ、濃口しょうゆでも構いません。その場合、少し辛味がマイルドになりますので、心持ち、しょうゆや仕上げのかつお節の量で調整すると良いでしょう。

8人分
葉野菜(ほうれん草、小松菜、みぶな、青梗菜、しろ菜など) 2把(青梗菜なら4株)
■合わせ調味料
水※ 200cc
顆粒だしの素 小さじ2/3
薄口しょうゆ※ 大さじ2
砂糖 小さじ2
■仕上げ
かつお節 小袋2パック(5g×2)

※同量のだし汁でも出来ます。だし汁を使う際は、顆粒だしの素は加えません。
※薄口しょうゆがなければ、濃口しょうゆでも構いません。その場合、少し辛味がマイルドになりますので、心持ち、しょうゆや仕上げのかつお節の量で調整すると良いでしょう。

具材 4人分 8人分
葉野菜(ほうれん草、小松菜、みぶな、青梗菜、しろ菜など) 1把(青梗菜なら2株) 2把(青梗菜なら4株)
■合わせ調味料
水※ 100cc 200cc
顆粒だしの素 小さじ1/2 小さじ2/3
薄口しょうゆ※ 大さじ1 大さじ2
砂糖 小さじ1 小さじ2
■仕上げ
かつお節 小袋1パック(5g) 小袋2パック(5g×2)

※同量のだし汁でも出来ます。だし汁を使う際は、顆粒だしの素は加えません。
※薄口しょうゆがなければ、濃口しょうゆでも構いません。その場合、少し辛味がマイルドになりますので、心持ち、しょうゆや仕上げのかつお節の量で調整すると良いでしょう。

作り方

おひたしの作り方と、葉野菜それぞれのゆで方をご紹介します。
1. おひたしの作り方
2. 青梗菜、しろ菜のゆで方
3. ほうれん草、小松菜、みぶなのゆで方

おひたしの作り方

1 葉野菜はゆでて水気を切り、4cm長さに切っておきます葉野菜はゆでて水気を切り、4cm長さに切っておきます。
ゆで方は、青梗菜、しろ菜はこちらほうれん草、小松菜はこちらをご参照くださいませ。
2 合わせ調味料を混ぜ合わせておきますバットか、広口の保存容器に、合わせ調味料を混ぜ合わせておきます。
3 よく和えます葉野菜を合わせ調味料でよく和えます。
4 器に盛り、かつお節を振りかけます器に盛り、かつお節を振りかけて、出来上がりです。

青梗菜、しろ菜のゆで方

1 根元を切り落とします青梗菜、しろ菜は、よく洗い、根元を切り落とします。
2 4cm長さに切ります4cmくらいの長さに切ります。

切った長さは、仕上がりの長さとなります。
あらかじめ切っておき、根元の白い部分からゆでることで、むらなく仕上がります。

3 根元はほぐします固まっている根元は、ほぐしておきましょう。
汚れが残っていることがありますので、よく洗い流しておきます。
4 お湯を沸騰させますたっぷりの量のお湯を沸騰させ、塩を入れて、溶かします。

お湯の量は、青菜の重量の5倍目安=青梗菜2株、しろ菜1把なら1リットル、青梗菜4株、しろ菜2把なら2リットル程度が目安です。
塩の量は、お湯1リットルあたり大さじ1が目安です。

なめてみて、塩辛さを感じる程度の塩水でゆでることで、青菜の緑色が鮮やかにゆで上がります。

5 根元の白い部分を入れますまず、根元の白い部分を入れます。
6 グラッときたら葉の部分を入れます30秒ほど経ったら、再び沸騰してきますので、青い部分を入れます。
7 ざるにあけます青い部分を入れて、再び沸騰しそうになったら、すぐに、ざるにあけます。
8 水に放ちますざるにあけたら、すぐに、たっぷりの水に放ち、急冷します。氷水に浸けるか、蛇口の水で洗うように水を注ぎながら、青菜の熱を取ります。

これを「色止め」といいます。鮮やかな緑色にゆで上がった青菜は、急冷することで、その緑色を保つことができます。

9 ざるにあけ、ぎゅっと絞って水分を切ります急冷した青菜は、30秒ほどを目安に荒熱を取り、冷めたことが確認できれば、すぐに水から引き上げます。

水に浸けっぱなしにしていると、せっかくの鮮やかな緑色が、今度は黒ずんできます。冷めたら、素早く引き上げましょう。

青菜はぎゅっと絞り、水気をよく切っておきます。

ほうれん草、小松菜、みぶなのゆで方

1 ほうれん草は茎と葉の真ん中で半分に切っておきますほうれん草、小松菜、みぶなは茎と葉の真ん中で、半分に切っておきましょう。こうすると、とてもゆでやすいです。
2 ふたをして、火にかけますフライパンに水を入れて沸騰させ、塩を加えます。
水の量は、1把あたりお湯400cc+小さじ1、2把ならお湯800cc+小さじ2です。

ほうれん草、小松菜、みぶなを茎の部分から入れ、ふたをして火にかけます。

水の量は少ないように感じるかもしれませんが、フライパンを利用し、ふたをしてゆでることで、少な目の水の量で、短時間でしっかりとゆでることが出来ます。
塩の量は、なめてしっかりと味がする量です。青菜をゆでる際は、この程度の塩の量でゆでることで、色よくゆで上がりますよ。

3 30秒ほど茹でたら、少ししんなりしてきます30秒ほど茹でたら、少ししんなりしてきます。
4 葉の部分を入れてふたをします葉の部分を入れてふたをします。時々、菜箸でざっと混ぜ、まんべんなくお湯が青菜に行き渡るようにすると、むらなく仕上がります。
5 全体がしんなりしてきますので、火を止めますあと30秒くらいすると、全体がしんなりしてきますので、火を止めます。
6 たっぷりの冷水に放ちますたっぷりの冷水にとってさらします。

特にほうれん草はアクが強く、アク抜きが弱いと味にえぐみが出てしまいます。たっぷりの冷水によくさらして、えぐみを残さないようにしましょう。

30秒ほどを目安に荒熱を取り、冷めたことが確認できれば、すぐに水から引き上げます。水に浸けっぱなしにしていると、せっかくの鮮やかな緑色が、今度は黒ずんできます。冷めたら、素早く引き上げましょう。

7 ほうれん草、小松菜、みぶなの水気をしっかり絞り、3~4cm幅に切りそろえますほうれん草、小松菜、みぶなの水気をしっかり絞り、3~4cm幅に切りそろえます。
8 3~4cm幅に切りそろえたら、さらにぎゅっと絞ります3~4cm幅に切りそろえたら、さらにぎゅっと絞ります。

絞り方がゆるいと、仕上がりの味がぼけて残念な感じになり、また、余分な水分を含んでしまうことから、作り置きにも向きません。

作り置きのコツ

  • 青菜は、1)なめてしょっぱいと感じるくらいの塩水で、根元→葉の順でゆでること、2)ゆで過ぎない・水にさらし過ぎないこと、3)水気をぎゅっとよく絞ること、これらを守ると、確実においしく、色よく仕上がります。
  • 青菜は、できるだけ長さをそろえて切りましょう。長さがバラバラになると、仕上がりの味にムラが出たり、歯ざわりがまとまらず、雑な印象となります。同じ味付けでも、長さをそろえることで、より美味しく感じます。
  • 出来立てもおいしいですが、30分以上ねかしたほうが、より味が馴染み、さらにおいしくいただけます。
  • 保存容器はしっかり消毒してから使いましょう。
アレンジのヒント

  • 仕上げのかつお節の代わりに、すりごま、きざみのりを使ってもおいしくいただけます。
  • お弁当にもよく合います。水気を軽く切ってから、詰めましょう。
  • やさしい味付けですので、温かくして、煮びたしとしてもいただけます。油抜きをして刻んだ油揚げと一緒に、合わせ調味料漬け込んでおくと、冷たいままでも、温めても、美味しくいただけますよ。
おすすめ食材、ツール
愛用品のジップロックコンテナーです。1200mlサイズは、保存だけでなく、調味料と具材を和えるボウル代わりになったり、今回のように、おひたしをだししょうゆにまんべんなく浸すことが出来るバット代わりとしても活用出来ます。おかず保存なら、4~6人分のおかずが保存できます。

ジップロックコンテナーは、パチンと簡単に密封出来ること、耐熱は冷凍から電子レンジ加熱までOK、重ねて保管がOKなので場所を取らず収納できますので、3つほどのサイズで、いくつも持っています。この1200mlサイズは8個ほど持っています。

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