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優秀常備菜!いろいろきのこの、おかずなめたけ

更新日:

冷蔵10日/冷凍1か月

いろいろきのこのおかずなめたけ
なめたけは、簡単に作ることができ、日持ちして冷凍も可能、自分好みの味に調整しやすく、アレンジも豊富な、とても優秀な常備菜です。

作っておけば、ごはんのお供にはもちろん、お酒のアテにも、あと一品欲しいときにも、お弁当の隙間にも、便利に活用できます。

今回は、おかずにもなる、少し薄味に仕上げたなめたけのレシピをご紹介します。ぜひ、お好みの色々なきのこを使ってお試しくださいませ!

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レシピについて

作り方、味付けを全体的に見直しました。
たっぷりめの酒で、きのこ類を煮るようにしんなりさせて旨味を引き出し、ほとんど甘みを加えず仕上げます。

材料


【4人分】
えのき 200g
お好みのきのこ(しめじ、まいたけ、なめこ、しいたけなど)300g
 大さじ3
■合わせ調味料
しょうゆ 大さじ1
めんつゆ(3倍濃縮のもの)大さじ1

【たっぷりサイズ 8~10人分くらい】
えのき 400g
お好みのきのこ (しめじ、まいたけ、なめこ、しいたけなど)600g
 大さじ6(90cc)
■合わせ調味料
しょうゆ 大さじ2
めんつゆ(3倍濃縮のもの)大さじ2

具材 4人分 たっぷりサイズ
8~10人分くらい
えのき 200g 400g
お好みのきのこ(しめじ、まいたけ、なめこ、しいたけなど) 300g 600g
大さじ3 大さじ6(90cc)
■合わせ調味料
しょうゆ 大さじ1 大さじ2
めんつゆ(3倍濃縮のもの) 大さじ1 大さじ2

作り方

1 きのこは適当な大きさに切りますきのこは適当な大きさに切ります。

えのきは石づきを取り3~4等分に切って、根元に近いほうは手でほぐしておきます。しめじ、まいたけは石づきを取り、丈が長い場合は半分にし、手でばらばらにほぐしておきます。しいたけは石づきを取り、スライスしておきます。

2 調味料を混ぜ合わせておきます合わせ調味料の材料を混ぜ合わせておきます。

3 フライパンにきのこと酒を入れ、弱火にかけますフライパンにきのこと酒を入れ、弱火にかけ、木じゃくしなどで炒ります。
4 ふたをしますたっぷりサイズを作る際など、かさ高い場合は、しばらくふたをしておくと良いでしょう。弱火のまま、焦がさないように注意しましょう。
5 しんなりしてきたら調味料を加えます2~3分ほど炒めていると、きのこがしんなりしてきて、きのこの甘い香りがしてきます。

手順2で用意しておいた合わせ調味料を加え、炒め煮にします。

6 全体にとろみがついたら火を止めます水分が少し残り、全体にとろみが付いたら、味見をします。煮詰まると味が濃くなりますので、お好みのとろみの少し手前で味見しましょう。
薄いようならしょうゆ:めんつゆを1:1の割合で、少しずつ調味料を足して全体を混ぜ合わせます。

お好みのとろみと味の濃さになったら、火を止めます。

これで完成です。このまま冷まし、粗熱が取れたら、よく消毒した保存容器に入れ、冷蔵庫で保存します。

作り置きのコツ

  • 油を使わず、きのこから出てくる水分と酒で炒め煮にしますので、火加減は、最初から最後まで弱火にしましょう。
  • 保存する際は、しっかり消毒した保存容器に、粗熱が取れてから移し替えましょう。
  • 冷凍する際は、ジップロックなど、小さめのチャック付きの冷凍保存バッグに小分けして入れて、空気をなるべく抜いて平らにしてから一気に凍らせましょう。
アレンジのヒント

  • 自家製なめたけは、いろいろな味付けで楽しむことができます。火から下ろす際に、次の調味料を加えると良いでしょう。
    +一味唐辛子 小さじ1/4~:ピリ辛
    +豆板醤 小さじ1/2~:ピリ辛
    +柚子胡椒 小さじ1/2~:お酒に合う大人の味付け
    +実山椒の佃煮 小さじ1~+しょうが千切り 小さじ1~:高級惣菜風
  • なめたけを使って、簡単にもう一品小鉢メニューを用意することができます。特に、「白い食材」ととても相性が良いですので、いろいろなバリエーションでいただくことができますよ。お酒が止まらなくなるのでご注意を。
    • なめたけと同量の大根おろし+お好みで大葉を添えます。
    • スライサーやピーラーで薄くスライスした大根と、同量のなめたけを和え、お好みでちりめんじゃこやかつお節をかけます。
    • 冷奴+お好みの量のなめたけをかけます。
    • 長芋の皮をむいて、ビニール袋に酢少々と共に入れて砕いたものと、お好みの量のなめたけと和えます。お好みで刻んだオクラ、かつお節をかけます。
    • いかの刺身+お好みの量のなめたけを和えます。
  • たんぱく質、野菜とも合いますので、なめたけがあると、主菜や副菜を上手に作ることができます。
    • 青菜和え:ゆでて刻んだ青菜と和えると、すぐに一品出来ます。ほうれん草、小松菜、菜の花、菊菜、水菜、青梗菜、ニラ、かぶの葉、などなど、お好みの青菜と一緒にどうぞ。
    • つくね:鶏挽き肉150g+なめたけ50g+ねぎみじん切り1本分+白ごま大さじ1+片栗粉大さじ2をよく混ぜてタネを作り、フライパンを中火にかけてごま油を熱し、一口サイズにしたタネを両面焼きます。
    • 玉子焼き:玉子3個+なめたけ大さじ3+だし汁大さじ3+みりん小さじ1をよく混ぜたものを、玉子焼きの要領で焼き上げます。
    • 納豆小鉢:納豆をよく練り、お好みの量のなめたけと和えます。
    • 彩り和え物:それぞれの具材とお好みの量のなめたけを和えて完成です。【春~夏】オクラ+トマト、たこ+きゅうり、まぐろ+わさび 【秋~冬】ほうれん草などの青菜+にんじん、青菜+切干大根
    • 煮びたし:だし100ccと水菜や小松菜を入れて火にかけ、しんなりしたらなめたけ大さじ2~3を加えてひと煮立ちしたら出来上がりです。
  • 主食もいろいろなバリエーションで楽しめます。シンプルにご飯と混ぜたり、卵と合わせてしっかり目の味に仕上げたり、相性抜群の大根おろしと一緒にいただくとおいしいです。いずれも簡単にできますので、一人分の食事をさっと用意することもできますよ。
    • あったかご飯に混ぜて、混ぜご飯、おにぎりに。
    • 炒飯の具に。フライパンに1人前大さじ3杯の油を熱し、卵→なめたけ→ご飯→ねぎの順に加えるとパラリと仕上がります。
    • 丼に。溶き卵にお好みの量のなめたけを入れてよく混ぜ、フライパンを中火にかけて油を熱し、卵が半熟になるまでかき混ぜながら熱します。火を止め、ごはんにかけ、お好みで三つ葉やねぎを散らします。
    • パスタに。ゆで上がったパスタをオリーブオイルで和え、お好みの量のなめたけ、大根おろし、大葉を散らして出来上がりです。
    • そうめんや冷やしうどんに。お好みの量のなめたけ、大根おろし、大葉を散らし、お好みでしょうゆとすだちを添えます。
おすすめ食材、ツール
ファンであり、愛用品のめんつゆです。かつお風味たっぷりの濃厚つゆです。ざるそば、そうめんのつけつゆにはもちろん、和え物、冷奴、鍋物、丼物、たまごがけごはんなど、ものすごく手軽に、あらゆる和風料理がおいしく仕上がります。この1リットルサイズは、牛乳パックより少し太め+背が低めの容器です。

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