おやつにも あまから大豆のごまがらめ

冷蔵1週間/冷凍1か月

あまから大豆のごまがらめ
今日は、大豆とごまをたっぷりいただくレシピをご紹介します。

水煮大豆を甘じょっぱく炒めて、いりごまで絡めます。
お子さんにも召し上がれるやさしい味付けで、おやつやお茶うけにもぴったりですが、お好みで一味唐辛子やにんにくを加えると一気に滋養強壮促進の何かに変身します。

レシピについて

水煮大豆をごま油で炒めます。
4人分で水煮大豆2袋目安です。

材料

4人分
水煮大豆 300g目安(2缶または2パック)
ごま油 小さじ2
いりごま 大さじ2
■合わせ調味料
しょうゆ 小さじ2
みりん 小さじ2
砂糖 小さじ1
 小さじ1
8人分
水煮大豆 600g目安(4缶または4パック)
ごま油 小さじ4
いりごま 大さじ4
■合わせ調味料
しょうゆ 小さじ4
みりん 小さじ4
砂糖 小さじ2
 小さじ2

作り方

1 大豆は水切りします。大豆は水切りします。ドライパックや真空パウチの場合は必要ありません。

2 合わせ調味料は混ぜ合わせておきます。合わせ調味料は混ぜ合わせておきます。

3 フライパンを中火で熱し、ごま油をひいて温めます。フライパンを中火で熱し、ごま油をひいて温めます。

4 中火中火は、この写真のように、炎の先がフライパンの底にちょうど当たって、炎が折れ曲がらない程度です。

ごま油が温まり、抵抗なくスッと広がるようになったら、

5 大豆を加え、途中2~3回ほどかき混ぜて、1分ほど加熱します。大豆を加え、途中2~3回ほどかき混ぜて、1分ほど加熱します。

6 合わせ調味料を加えて全体をかき混ぜたら、煮汁が少なくなるまで2分ほどそのまま加熱します。合わせ調味料を加えて全体をかき混ぜたら、煮汁が少なくなるまで2~3分ほどそのまま加熱します。かき混ぜず、ほったらかしで大丈夫です。

7 いりごまを加え、全体にからめて火を止めます。いりごまを加え、全体にからめて火を止めます。

8 冷蔵庫で保存します保存する際は、粗熱が取れてから、充分に消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。

作り置きのコツ

  • 大豆を炒める際は、ほったらかしで、あまりかき混ぜすぎないほうがよいです。
  • 保存する際は、粗熱が取れてから、よく消毒した保存容器に移し替え、冷蔵庫で保存しましょう。
アレンジのヒント

  • 輪切り唐辛子や赤唐辛子、にんにくを加える際は、手順6で合わせ調味料と一緒に加えます。4人分で輪切り唐辛子1本分、赤唐辛子小さじ1/4~、にんにくすりおろし1片分目安です。
  • 乾燥ちりめんじゃこ、砕いたナッツ類を加えてもOKです。
  • こういった甘辛い大豆は、ポテトサラダに混ぜ込んでもおいしいです。
おすすめ食材、ツール
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こちらは、愛用品のゴムべらです。スケッパーの刃先のような薄さ、弾力性としなやかさがあり、また、耐熱温度が200℃なので、木ベラ代わりに炒め・かき混ぜに使え、また、こびりつきがちな調味料も、熱いうちに根こそぎ残らずいただくことができる、素晴らしい逸品です。

お菓子作りの際にも大活躍します。ケーキの種や溶かしたチョコレートなどは、本当に一切ボウルに残りません。
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会社員、料理家、リコーダー奏者、ランナーです。娘二人、孫一人のシングルです。詳しくはこちらからどうぞ。

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