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奇跡の味 鶏肉のマヨポン炒め

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冷蔵5日

鶏肉のマヨポン炒め
今回は、私が、一人でも多くの方に知っていただきたいと絶賛する、鶏肉のおかずレシピのご紹介です。

もともとは、あまり食べないマヨネーズと、鍋シーズンが終わりかけて中途半端に余ったポン酢、それぞれの救済メニューとして作ってみたのですが、これがもう、とんでもなく美味しかったのです。

もちろん、子供たちは大絶賛。それ以来、晩ご飯にはもちろん、お弁当のおかずに、間違いなしのメニューとなりました。

マヨネーズを油代わりに使い、マヨネーズとポン酢で仕上げる。
こう書くと、一見とてもギトギトのハイカロリーに思えますが、マヨネーズの使用量は意外と少なく、サラダドレッシングを作るよりも少ない程度の量です。また、マヨネーズはサラダ油の約7割のカロリー※ですので、こんなふうに使うと、意外とヘルシーに使用できるんやなぁと、勉強にもなった一品です。
※【大さじ1(12g)のカロリー】サラダ油:111kcal マヨネーズ:80kcal

ぎゅっと閉じ込められた鶏肉の旨味、マヨネーズのコク、ポン酢のさっぱり感、全部おいしくいただけるこのレシピ、ぜひ、お試しくださいませ。

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レシピについて

Cpicon 食べ過ぎ注意☆鶏肉のねぎマヨポン炒め by おぶうさま
クックパッドのつくれぽ11,806件(2015年2月13日時点)という、こちらの超売れっ子レシピを参考に、若干薄味に仕上げています。

材料

4人分
鶏肉(もも肉、むね肉どちらでもOK) 2枚
片栗粉 大さじ2~3
■下味用調味料
 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
塩こしょう 1振り程度
■炒め・仕上げ用調味料
マヨネーズ※(炒め用) 大さじ1.5
マヨネーズ(味付け用) 大さじ1
ポン酢(ポン酢しょうゆ) 大さじ1.5
ねぎ(白ねぎ、青ねぎどちらでもOK) 1本分を小口切りにします

※炒め用のマヨネーズは、普通のマヨネーズを使用しましょう。カロリーハーフなどは、うまく溶けず、ダマになります。

8人分
鶏肉(もも肉、むね肉どちらでもOK) 4枚
片栗粉 大さじ4~5
■下味用調味料
 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
塩こしょう 1~2振り程度
■炒め・仕上げ用調味料
マヨネーズ※(炒め用) 大さじ3
マヨネーズ(味付け用) 大さじ2
ポン酢(ポン酢しょうゆ) 大さじ3
ねぎ(白ねぎ、青ねぎどちらでもOK) 2本分を小口切りにします

※炒め用のマヨネーズは、普通のマヨネーズを使用しましょう。カロリーハーフなどは、うまく溶けず、ダマになります。

具材 4人分 8人分
鶏肉(もも肉、むね肉どちらでもOK) 2枚 4枚
片栗粉 大さじ2~3 大さじ4~5
■下味用調味料
大さじ1 大さじ2
しょうゆ 大さじ1 大さじ2
塩こしょう 1振り程度 1~2振り程度
■炒め・仕上げ用調味料
マヨネーズ※(炒め用) 大さじ1.5 大さじ3
マヨネーズ(味付け用) 大さじ1 大さじ2
ポン酢(ポン酢しょうゆ) 大さじ1.5 大さじ3
ねぎ(白ねぎ、青ねぎどちらでもOK) 1本分を小口切りにします 2本分を小口切りにします

※炒め用のマヨネーズは、普通のマヨネーズを使用しましょう。カロリーハーフなどは、うまく溶けず、ダマになります。

作り方

1 鶏肉はそぎ切りにします鶏肉の下ごしらえをします。

鶏肉は、厚さ1cm程度の一口大に、そぎ切りにします。

「そぎ切り」とは、鶏肉などの厚みのある材料を、そぐように切る切り方のことです。材料の左端から、包丁の刃を右側に寝かせるように当てて、手前に引くようにして切ると、うまく、そぎ切りに出来ますよ。

鶏肉は、そぎ切りにすると、表面積が大きくなり、厚さがそろうことから、短時間でまんべんなく火が通り、味も均一に行き渡りますので、今回のように鶏肉を一口大サイズで切って焼く料理には、おすすめの切り方です。

2 ビニール袋に下味用調味料と鶏肉を入れますビニール袋に下味用調味料と鶏肉を入れ、調味料が行き渡るようにもみ込んで、10分以上置きます。
3 片栗粉を振り入れます片栗粉を振り入れ、ビニール袋の底をポンポンと叩くようにし、鶏肉にまんべんなく片栗粉をまぶし付けます。
4 マヨネーズを溶かします鶏肉を焼きます。

フライパンに炒め用マヨネーズを置いてから、弱めの中火にかけ、ゆっくりと焦げないようにマヨネーズを溶かします。

5 鶏肉を焼きますマヨネーズが溶けて、オイル状になったら、手順3の鶏肉をフライパンに置きます。

このまま、あまり動かしたり、かきまぜたりせず、ゆっくり、じっくりと表面を焼きます。
火は、強めの中火程度まで強めても構いませんが、焦がさないようにしましょう。

鶏肉は、ゆっくりと火を通すほど、柔らかく仕上がります。あせらず、焦がさず、放置しましょう。

6 両面を焼きます片面が焼けたらひっくり返し、両面に焼き色を付けます。
7 両面を焼きます両面が焼けたら、火加減を弱火にし、ふたをして4~5分加熱し、中まで火を通します。

ねぎの小口切りに、白ねぎを使用する場合は、このタイミングで加え、ふたをして鶏肉と一緒に加熱します。

8 両面を焼きますふたを取ります。中まで火が通ると、鶏肉が写真のように、ふっくらとします。

もし、この時点で、余分な脂が出ているようなら、キッチンペーパーで拭き取っておきましょう。

9 ポン酢、マヨネーズ、青ねぎを加えます味付け用のマヨネーズ、ポン酢、ねぎの小口切りを加え、ざっと全体を混ぜて出来上がりです。
10 よく消毒した保存容器で保存します保存する際は、粗熱が取れてから、よく消毒した保存容器に入れて保存します。
作り置きのコツ

  • 炒め用のマヨネーズは、普通のマヨネーズを使用しましょう。カロリーハーフなどは、うまく溶けず、ダマになります。まぁ、無理矢理でも出来ないことはないです。フッ素加工のフライパンに、なるべく薄く全体に伸ばしてから弱火にし、鶏肉を入れ、焦げないように、じっくりと焼きます。
  • 炒め用のマヨネーズをフライパンに置いてから火を点け、ゆっくりと熱して、オイル状になってから鶏肉を焼くと、おいしく、ムラなく仕上がります。
  • 鶏肉は、あまり動かさずに、ゆっくりと熱しましょう。動かしすぎると片栗粉がはがれてしまい、旨味が逃げてしまいます。また、はがれた片栗粉が焦げ付いてしまうこともあります。
  • ねぎの小口切りは、白ねぎを使用する場合は手順7、青ねぎを使用する場合は手順9で加えます。
  • 保存する際は、粗熱が取れてから、よく消毒した保存容器に入れて保存しましょう。
アレンジのヒント

  • エリンギを切ったものを一緒に加えて焼いても、歯ごたえがとてもおいしく、よく合います。手順7で加えてふたをし、鶏肉と一緒に焼きましょう。
  • 炒め用のマヨネーズを溶かす際、一緒に、みじん切りにしたにんにくを加えて熱し、香りを出してから鶏肉を焼いても、おいしくいただけます。
  • 冷めてもおいしいので、お弁当にもよく合います。よく冷ましてから詰めましょう。
おすすめ食材、ツール
旭ポンズ、東京では販売されていないのでしょうか、お目にかからなくさみしいです。すだち、ゆず、ゆこう、といった柑橘類の天然果汁をベースに、かつお節やさば節、利尻昆布、干し椎茸のたっぷりだしで仕上げたポン酢です。少しお高めですが、とてもおいしいです。

「酸っぱ過ぎるやんけ」「何言うとる日本一や 鍋にも冷奴にもこれやろ」「いやそないにウマいかコレ」「最初栓抜きでフタ開けるん面倒いねん」「ポン酢は酸っぱいから嫌いや ゴマだれあれへんの」……といった、どうでもいい話、久しぶりにしたいですね。

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