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かぶの葉・大根の葉と海苔のにんにくしょうゆ炒め

冷蔵1週間/冷凍1か月


かぶの葉・大根の葉と海苔のにんにくしょうゆ炒め

今日は、かぶの葉・大根の葉を使ったレシピをご紹介します。

かぶの葉・大根の葉と、たっぷりの焼き海苔を酒蒸しにして、ごま油をきかせたにんにくしょうゆ味で仕上げます。

ご飯のお供や、そのままおつまみとしてはもちろん、焼飯の具材や、ラーメンやスープのトッピングにもお使いいただけます。

かつお節やちりめんじゃこ味のふりかけには飽きたという方にも、ぜひおすすめしたい一品です。

レシピについて

かぶの葉・大根の葉を切って、ちぎった焼き海苔と酒蒸しにし、調味料を加えて炒め煮にして出来上がりです。
作りやすい、かぶ1束(5個)分、大根の葉1本分でのご紹介です。

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材料

作りやすい分量

  • かぶの葉 1束(5個)分
  • (または)大根の葉 1本分
  • 酒 大さじ2
  • ■合わせ調味料
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 小さじ1
  • にんにくすりおろし 小さじ1
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1/2
  • こしょう(粗挽き、粉末、どちらでも構いません) 小さじ1/4
  • ■仕上げ用調味料
  • いりごま 大さじ2
  • ごま油 大さじ1

作り方

step
1
かぶの葉・大根の葉は切り離します。黄色くなっている箇所は取り除きます。

写真は大根の葉を使用しています。
かぶや大根は、買ってきたらすぐに葉を切り離しましょう。そのままにしておくと、根元も葉もしなびてしまいます。水につけておくと、シャキッとします。

2枚目の写真のように、シャキッとしない残念な場合がありますが、今回ご紹介するレシピのように炒めものやふりかけに利用するとよいです。

切り離し
切り離し
切り離し

step
2
流水もしくは、たっぷりの水に浸け込んでよく洗い、根元や葉に付いている土を落とします。

特に根元の土をよく洗い落とします。
葉先にもたっぷりと付いていることがありますので、注意しましょう。

土を落とします

step
3
7mm幅(人差し指の1/2幅目安)程度の長さに粗く刻みます。

7mm幅
7mm幅

step
4
たっぷりの水に放ち、ざるにあげます。

たっぷりの水に放つことで、クセや臭み、ごみを取り除きます。
ざるにあげる際、土やごみが残っていることがありますので、ボウルごとザバーではなく、手ですくいながらあげるとよいです。

水に放ち
ざるにあげます
ざるにあげます

step
5
合わせ調味料の材料を混ぜ合わせておきます。

この作業は、手順7で葉と海苔を蒸し煮にしている間に行うと効率が良いですが、無理しない程度に対応しましょう。

合わせ調味料

step
6
手順4の葉をフライパンに入れ、焼き海苔を細かくちぎって入れ、

写真は手でちぎっていますが、キッチンバサミを使ってもよいです。

焼き海苔は加熱してもほぐれませんので、あまり雑にちぎると、海苔ばかりが大きな仕上がりとなってしまいます。できるだけ細かくちぎり、粗くても3cm四方(3cm幅指2本分の幅目安)程度までにしましょう。

茎の部分
焼き海苔

step
7
酒を振り入れ、ふたをして、弱めの中火にかけます。充分に蒸気が出たら、さらに2~3分ほどそのまま蒸し煮にします。

酒を振り入れ
ふたをして
蒸し煮

step
8
手順5の合わせ調味料を加えて、全体をよく混ぜ合わせ、再びふたをします。


蒸し煮
合わせ調味料
よく混ぜ合わせます
ふたをして

step
9
再び充分に蒸気が立ったら、仕上げ用調味料のいりごま、ごま油を加え、全体を炒りながら、よく混ぜ合わせます。

どちらから加えても構いません。
焦げ付きが心配なら、火を弱めて行うとよいです。

仕上げ
仕上げ
仕上げ
仕上げ
仕上げ

step
10
保存の際は、

粗熱を取ってから、充分に消毒した保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。
保存容器に移し替える際は、ゴムベラを使うと無駄なく移し替えやすいです。

保存します。

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作り置きのコツ・ポイント

  • かぶや大根は、買ってきたらすぐに葉を切り離しましょう。そのままだと、根元も葉もしなびてしまいます。
  • 流水もしくは、たっぷりの水に浸け込んでよく洗い、根元や葉に付いている土を落としましょう。特に根元の土をよく洗い落とします。
  • 水に放ち、ざるにあげる際、土やごみが残っていることがありますので、ボウルごとザバーではなく、手ですくいながらあげるとよいです。
  • 焼き海苔は加熱してもほぐれませんので、あまり雑にちぎると、海苔ばかりが大きな仕上がりとなってしまいます。できるだけ細かくちぎり、粗くても3cm四方(3cm幅指2本分の幅目安)程度までにしましょう。
  • 保存の際は、粗熱を取ってから、充分に消毒した保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。

アレンジのヒント

  • 一緒に和えておいしい具材:大根・かぶの皮/わかめ/赤唐辛子(輪切り/一味)/ラー油
  • ラーメンのトッピング、焼飯の具材にも。高菜的なイメージでしょうか。

おすすめ食材、ツール

しょうゆはここ2年ほどで、「ヤマサ醤油 鮮度生活 特選丸大豆しょうゆ」に落ち着きました。使い終わりまでずっとしょうゆの色が、おろしたての淡く赤い色、旨味と香りを保つのが、とてもうれしいです。


にんにくすりおろしは、これを使っています。普段使いにスプーンで簡単に計量することができて便利な、使いごたえのある1kgです。amazon定期おトク便購入です。


最近ごま油は、こちらのお品を使っています。濃いんです。とにかく濃い。少量でごまの芳醇な香りがふわぁぁああっとなります。炒めもの、ラーメン、スープ、納豆、サラダ、おひたし、冷奴、全部幸せになります。


ユウキの無添加鶏がらスープの素は、顆粒タイプでサッと調味料や具材に溶けて馴染むので、とても使いやすく、クセがなく素材の味が引き立ち、旨味とコクが出ますので重宝しています。ガラス瓶ではなくプラスチックの容器ですので、軽く扱いやすい商品です。

私はこちらの700g袋入りをamazon定期おトク便で購入し、上記の容器に詰め替えて使っています。詰め替えた残りは冷凍庫に保存しています。


料理酒はタカラ「料理のための清酒」を愛用、1.8リットルパックで購入しています。塩分が含まれていないこと、また、飲むお酒では抑えられている雑味の中に含まれている、調理には有効な旨味成分を引き出すよう、独自の酵母で造られた清酒ですので、味のバランスが崩れず、ふんわり、まろやかに仕上がります。

料理に使う酒は、ぜひ、アルコール入り、食塩無添加の酒を使いましょう。
酒は、材料の臭みを消したり、材料を柔らかくしたり、さっぱりとした甘味を付けたり、野菜の煮物にコクを付けたりと、その役割はとても大きいです。

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