人気検索ワードめんつゆなすピーマン

レシピ 野菜のおかず トマト 玉ねぎ 赤唐辛子 香菜 パクチー 海藻・乾物 切干大根 ナンプラー 冷蔵5日 ねかせておいしい 中華・エスニック

切干大根のアジアンサラダ お好みの具材でどうぞ

投稿日:

冷蔵5日

切干大根のアジアンサラダ
今回は、切干大根をアジアンテイストでいただくレシピをご紹介します。

切干大根は戻さずそのまま使い、ノンオイルで仕上げます。
切干大根のたっぷりな旨味をそのまま使うので、野菜だけなのに、なかなか強い味わいです。

繊維質たっぷり、お好みの具材でおいしくいただけますので、野菜高騰時はもちろん、食べ過ぎ飲み過ぎで体重や数値が気になる時節などにも、ぜひ活用いただけますと幸いです。

スポンサーリンク

レシピについて

切干大根は戻さずそのまま使い、ノンオイルで仕上げます。
色々な具材が合いますので、後述の「具材のバリエーション」もご参照くださいませ。

材料

4人分
※具材については、後述の「具材のバリエーション」もご参照くださいませ。
切干大根 40g
玉ねぎ 1/2個
トマト 1個
香菜(パクチー) 1束
 200ml
鶏がらスープの素 小さじ1
輪切り唐辛子(お好みで) 小さじ1(赤唐辛子1本分)
ナンプラー 大さじ1
レモン果汁 大さじ1
8人分
※具材については、後述の「具材のバリエーション」もご参照くださいませ。
切干大根 80g
玉ねぎ 1個
トマト 2個
香菜(パクチー) 2束
 400ml
鶏がらスープの素 小さじ2
輪切り唐辛子(お好みで) 小さじ2(赤唐辛子2本分)
ナンプラー 大さじ2
レモン果汁 大さじ2

具材 4人分 8人分
※具材については、後述の「具材のバリエーション」もご参照くださいませ。
切干大根 40g 80g
玉ねぎ 1/2個 1個
トマト 1個 2個
香菜(パクチー) 1束 2束
200ml 400ml
鶏がらスープの素 小さじ1 小さじ2
輪切り唐辛子(お好みで) 小さじ1(赤唐辛子1本分) 小さじ2(赤唐辛子2本分)
ナンプラー 大さじ1 大さじ2
レモン果汁 大さじ1 大さじ2

作り方

1 ボウルにナンプラーとレモン果汁を合わせます。ボウルにナンプラーとレモン果汁を合わせておきます。
2 切干大根は、水にさっとくぐらせて洗い、表面のごみなどを取り除きます切干大根は、水にさっとくぐらせて洗い、表面のごみなどを取り除きます。
もし長ければ、キッチンバサミで食べやすい大きさに切っておきます。
3 鍋に1の切干大根、水、鶏がらスープの素、お好みで輪切り唐辛子を入れ、鍋に手順1の切干大根、水、鶏がらスープの素、お好みで輪切り唐辛子を入れ、
4 ふたをして、中火にかけます。ふたをして、中火にかけます。
5 沸騰したら2~3分ほど煮て、少し煮汁が残る程度になったら火を止めます。沸騰したら全体をざっとかき混ぜ、2~3分ほど煮て、切干大根に煮汁が行き渡り、鍋底に煮汁が残る程度になったら火を止めます。
6 手順1のボウルに、手順5の切干大根を煮汁ごと加えます。手順1のボウルに、手順5の切干大根を煮汁ごと加えます。このまま粗熱が取れるまで冷まします。
7 玉ねぎはスライサーで薄切りにします。具材を用意します。
玉ねぎはスライサーで薄切りにします。
辛味が苦手な場合は、水に30秒ほどさらしてからよく水気を絞り、余分な辛味を抜きます。
8 トマトは2~3cm角に切ります。トマトは2~3cm角に切ります。
縦4つに切ってからヘタを取り、さらに3~4つに切っていくと良いです。
9 粗熱が取れたら、手順2の玉ねぎ、手順3のトマトを加え、香菜を3cm長さに切って加えます。手順6の切干大根に、手順7の玉ねぎ、手順8のトマトを加え、香菜を3cm長さに切って加えます。
10 よく混ぜ合わせて出来上がりです。よく混ぜ合わせて出来上がりです。
しっかり消毒した保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。出来立てもおいしいですが、時間が経つと、さらに味がなじんでおいしく召し上がれます。

具材のバリエーション

アジアンサラダは、色々な具材がよく合います。
上記の「材料」に記載した具材は、私が一番おいしい、かつ手軽と思う組み合わせですが、私が試して、おいしくいただけた具材、そして、それぞれの具材についての補足をメモしておきます。ご参考になれば幸いです。

たとえば、香菜(パクチー)は香りが強いために苦手な方もいらっしゃるかと思いますが、パクチーと、これまた香りの強いセロリとの組み合わせをナンプラーで味付けすると、驚くほど、まとまります。
また、大葉は、ナンプラーとの相性も、びっくりするほど良いです。大葉を加えると鶏肉を入れたくなります。……と、色々止まらなくなりますので、詳細は下記をご参照くださいませ。

玉ねぎ類
玉ねぎ/赤玉ねぎ・紫玉ねぎ(アーリーレッド、くれない、湘南レッドなど)

もし安価に入手できれば、ぜひ赤玉ねぎ・紫玉ねぎを使いましょう。あの色味は、ブルーベリーなどでおなじみの「アントシアニン」です。
ですので、彩りがとてもきれいなこと、もちろん害はありませんし、煮込んでも色が溶け出すことがなくいただけますので、残りは、今回のサラダやマリネはもちろん、カレーやシチュー、ミネストローネなどの洋風煮込み料理にも、たっぷりとお使いいただけます。

野菜(強い香り)
香菜(パクチー)/セロリ/大葉

上記にも記載しましたが、香りの強いパクチーとセロリとの組み合わせをナンプラーで味付けすると、驚くほど、まとまります。
セロリは葉だけでもOKです。むしろ葉だけでも構いません。他の料理で余ったセロリの葉があれば、ぜひこのサラダで、おいしくいただきましょう。

また、パクチーやセロリとはガラッと変わりますが、大葉も合います。千切りもしくはみじん切りにして、たっぷり加えると良いです。4人分で10枚目安です。

野菜(赤)
トマト/ミニトマト/パプリカ/にんじん

「材料」にはトマトを記載しましたが、パプリカやにんじんでもOKです。

パプリカは芯や種を取り除き、4~5mm幅に切ります。4人分で1/2個目安です。黄色を使ってもきれいです。
にんじんはスライサーで千切りにするか、ピーラーでごく薄く切って使うと良いです。4人分で1/2本目安です。

野菜(緑・ねぎ)
万能ねぎ/あさつき/青ねぎ/長ねぎ(白ねぎ)

緑色で細いねぎならOKです。
もし、長ねぎ(白ねぎ)を使用するのであれば、緑色の部分を、ごく細い3~4cm長さの斜め切りにして使うと良いです。

野菜(緑・その他)
きゅうり/ピーマン/水菜/かいわれ大根/プリーツレタス/グリーンリーフ

きゅうりはスライサーで千切りにて使うと良いです。4人分で1本目安です。
ピーマンは芯や種を取り除き2~3mm幅に切ります。水菜、かいわれ大根は3~4cm長さにカット、プリーツレタス、グリーンリーフは3~4cm角程度の大きさに手でちぎると良いです。

肉類
豚肉/鶏肉

豚肉、鶏肉、いずれも合います。ひき肉、こま切れとも4人分で100g目安です。沸騰したお湯で3~4分ほどゆでて、しっかりと火を通してから、ざるに上げます。

また、ひき肉に替えて、鶏皮をキッチンバサミで1~2cm角に切ったものでもOKです。少ない量で、とてもコクと旨味が出て、美味しく仕上がります。つくねや蒸し鶏で余った皮の、有効活用にもなりますよ。

魚介類
えび、いか、たこ

えびは殻付きを使う場合は、頭と殻を取って、100gあたり大さじ1程度の片栗粉と大さじ1~2の水でこするようにして洗い、水でざっと汚れが落ちるまで洗うと良いです。
いかは内臓を取って1cm厚さに切り、たこは2~3mm厚さに切ります。
いずれも沸騰したお湯で2~3分ほどゆでて、ざるに上げます。
もちろんお好み焼きに入れるような乾燥小エビでもおいしいです。

中華食材
きくらげ/クコの実/松の実など

乾燥きくらげは戻して使いましょう。沸騰したお湯で1~2分ほどゆでると臭みが取れます。
いずれも4人分で大さじ1が目安です。

ナッツ類
カシューナッツ/アーモンド/ミックスナッツなど

食塩無添加のナッツを、包丁で粗く切るようにして砕いて使うと良いです。4人分1/4カップ程度が目安です。

香辛料
唐辛子/青唐辛子/にんにく/ライム果汁

加えなくても充分おいしくいただけますので、小さいお子さんがいらっしゃったり、刺激物を控えたい際は、加えなくても問題ありません。

唐辛子を加える場合は、もし入手できれば、青唐辛子をみじん切りにして加えましょう。さわやかで、それほど辛さが前面に出ず、とてもおいしくいただけます。
にんにくは、お好みで4人分1片程度を、みじん切りかすりおろして加えると良いです。

ライム果汁がもし入手できれば、より本場タイ料理の味を楽しむことが出来ます。レモン果汁に替えて使用しましょう。レモン果汁と同量を使用します。

作り置きのコツ

  • 煮汁も調味料として使いますので、切干大根の煮汁が鍋底に残っている程度で火を止めます。
  • 具材は切干大根の粗熱が取れてから加えましょう。
  • ナンプラーはハマるおいしさですが、塩分がキツいので、入れ過ぎると塩辛くなりますので注意しましょう。
  • 保存中は、時々大きくかき混ぜると、味にムラが出ません。
  • 保存容器はしっかり消毒してから使いましょう。
アレンジのヒント

  • ライスペーパーで包んでお手軽ゴイクン(生春巻き)。スイートチリソースでどうぞ。
  • お湯400mlあたり鶏ガラスープの素小さじ1を加えて沸かし、お好みでひと口サイズにそぎ切りにした鶏肉を加えてアクを取り、本品をお好きなだけ加えてひと煮立ちさせ、お好みで香辛料(カルダモン、コリアンダー、シナモン、クローブ各少量)を加え、ナンプラー小さじ1/2程度、こしょう少々で味を調え、さらにパクチーを散らすと、アジアンスープになります。春雨やフォーを加えるとゴイクンになります。あと、香辛料がない!という場合は、しょうがのすりおろしが小さじ1ほどに代えてもおいしくいただけます。
おすすめ食材、ツール
おすすめナンプラー2品のご紹介です。

クセがそれほど強くなく、たっぷり使えるコストパフォーマンスの良さから、ユウキの1リットルサイズをAmazon定期おトク便で購入しています。ずーっと在庫切れのため、一時、定期おトク便での取り扱いが中止されていたのですが、復活しました!もう本当に嬉しいです!

天秤マークが目印の「トラチャン バランス」のナンプラーは、アンチョビの旨味が芳醇で、ナンプラーはもちろん、タイカレーの仕上げや、肉の漬け汁、野菜炒めの隠し味などに加えると、仕上がりの印象がぐっと良くなります。ナンプラーが苦手という方でも、これまでの認識がえっ?と変わるくらい、とてもおいしくいただけます。

-レシピ, 野菜のおかず, トマト, 玉ねぎ, 赤唐辛子, 香菜, パクチー, 海藻・乾物, 切干大根, ナンプラー, 冷蔵5日, ねかせておいしい, 中華・エスニック

Copyright© 週末の作り置きレシピ , 2018 All Rights Reserved.