持ち寄りにもどうぞ 大豆とトマトのマリネサラダ

冷蔵1週間

大豆とトマトのマリネサラダ
今回は、大豆を使ったサラダのご紹介です。

大豆は、高たんぱく低カロリー、ビタミンやミネラルも豊富、そして不溶性食物繊維が便秘解消にも役立つため、太りにくい体を作る強い味方です。
また、大豆イソフラボンは、女性ホルモンを上手にコントロールしてくれます。

そんな優秀食材の大豆は、栄養学的には1日2回を目安に、少しずつ摂るのが、体に良いとのことです。

というわけで、トマトと一緒にマリネして彩りよく仕上げ、日持ちするけど飽きのこない、あっさりさっぱりとしたレシピをご紹介します。
彩りが映えますので、持ち寄りメニューにも活用できます。ぜひ、お試しくださいませ。

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レシピについて

材料を切って混ぜるだけですので、簡単に作ることが出来ますよ。

材料

具材 4人分 8人分
水煮大豆 150g 300g
トマト 1個 2個
玉ねぎ 1/2個 1個
生の香味野菜の粗みじん切り(パセリ、バジル、イタリアンパセリなど) 大さじ3 大さじ6
■マリネ液
サラダ油 大さじ3 大さじ6
米酢 大さじ2 大さじ4
レモン汁 大さじ1 大さじ2
砂糖 小さじ1 小さじ2
小さじ1/2 小さじ2/3
黒こしょう 小さじ1/3 小さじ2/3

作り方

1 玉ねぎはスライサーで薄切りにし、水にさらして、余分な辛味を抜きます玉ねぎはスライサーで薄切りにし、水にさらして、余分な辛味を抜きます。

玉ねぎは、みじん切りではなくスライスにすることで、コロコロとした具材とマリネ液を、まんべんなく絡ませることが出来ます。

2 1分ほどで、ざるにあけて、水気を切っておきます1分ほどで、ざるにあけて、水気を切っておきます。

3 トマトは1cmほどの厚さに切りトマトはダイス状に切っていきます。

1cmほどの厚さに切り、

4 1cm幅程度に切ってから1cm幅程度に切ってから、

5 さらに垂直方向に、1cm幅程度に切っていきますさらに垂直方向に、1cm幅程度に切っていきます。

6 生の香味野菜を、粗みじん切りにします生の香味野菜を、粗みじん切りにします。

写真ではパセリを使っています。大さじ3は結構な量で、パセリ2~3本の葉の部分を使ってちょうど良いくらいです。

7 パセリの茎を切って取り除き、葉の部分を、ざくざくと切っていき、粗みじん切りにしますパセリの茎を切って取り除き、葉の部分を、ざくざくと切っていき、粗みじん切りにします。

8 マリネ液の材料を混ぜ合わせますボウルに、マリネ液の材料を混ぜ合わせます。

9 大豆、トマト、水気をよく絞った玉ねぎスライス、粗みじん切りにしたパセリを加え、よく混ぜ合わせます大豆、トマト、水気をよく絞った玉ねぎスライス、粗みじん切りにしたパセリを加え、よく混ぜ合わせます。

10 しっかり消毒した保存容器に入れて冷蔵庫で保存しますしっかり消毒した保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。

出来立てもおいしいですが、時間が経ったほうが、味がなじんでおいしく召し上がれますよ。

乾燥大豆の戻し方について

乾燥大豆を戻す
たっぷり作る場合や、他の料理にも大豆を使う場合は、乾燥大豆を戻して使うと経済的です。
1カップ(150g)の乾燥大豆からゆでて戻すことが出来ます。

必ず一晩かけて戻さないといけない、ということはありません。
もし圧力鍋をお持ちでしたら、熱湯に1時間ほどつけてからゆでることで、ふっくらと戻ります。私はだいたいこの方法です。
また、圧力鍋を使うと、浸水なしでいきなりゆでる、という荒業も可能ですので、思い立ったらすぐに作ることが出来ます。

戻した後の重量は、経験則で恐縮ですが、2.5~2.7倍程度に戻りますので、1カップ(150g)の乾燥大豆から、約370g~400g前後の水煮大豆が出来上がります。

戻した大豆は、翌日までに調理するのであれば、ゆで汁を切ってから冷蔵庫で保存します。
すぐに使わないのであれば、ゆで汁を切り、ジップロックなどのフリーザーバッグに小分けにしてできるだけ空気を抜いて封をしてから、冷凍保存しましょう。

一晩つける×普通のお鍋

1 乾燥大豆は洗い、乾燥大豆の4~6倍量の水(乾燥大豆1カップ[150g]なら水4カップ[800cc]~6カップ[1200cc])に6時間つけて戻します。夏場は冷蔵庫に入れましょう。
2 大豆を、浸した水ごと厚手の鍋に入れ、大豆よりも3~4cm上まで水がくるように、足りなければ水を加えます。強火にかけ、沸騰したら弱火でコトコトと60~70分ほど煮ます。大豆に常に水が被っている状態をキープするように、水が足りなくなったらぬるま湯で差し水をしたり、落としぶたを利用するとよいです。

一晩つける×圧力鍋

1 乾燥大豆は洗い、乾燥大豆の3倍量の水(乾燥大豆1カップ[150g]なら水3カップ[600cc])に6時間つけて戻します。夏場は冷蔵庫に入れましょう。
2 大豆を、浸した水ごと圧力鍋に入れ、高圧にセットして強火にかけます。圧力がかかり始めたら、弱火で1分加熱してから火を止め、圧力が抜けるまで自然放置します。

熱湯につける×圧力鍋

1 圧力鍋に、乾燥大豆の3倍量の熱湯(乾燥大豆1カップ[150g]なら熱湯3カップ[600cc])と、洗って水気を切った乾燥大豆を入れ、ふたをします。
2 そのまま1時間置いてから、高圧にセットして強火にかけます。圧力がかかり始めたら、弱火で1分加熱してから火を止め、圧力が抜けるまで自然放置します。

浸水なし×圧力鍋

1 圧力鍋に、乾燥大豆の重さ×10倍の水(乾燥大豆1カップ[150g]なら水7.5カップ[1500cc])と、塩ひとつまみ(親指・人さし指・中指の3本の指先でつまんだ量)、洗って水気を切った乾燥大豆を入れふたをします。
2 高圧にセットして強火にかけ、圧力がかかり始めたら、弱火で20分加熱してから火を止め、圧力が抜けるまで自然放置します。シワがものすごく寄ることがありますが、時間が経つにつれて、ふっくらとしてきます。

作り置きのコツ

  • 玉ねぎスライスは、水分をよく絞ってから合わせ調味料と和えましょう。味がよく馴染み、日にちが経っても味がぼけません。
  • 保存容器はしっかり消毒してから使いましょう。
アレンジのヒント

  • お好みで粒マスタードを加えてもおいしくいただけます。4人分で小さじ1目安です。
  • トマトと同じくらいの大きさに切ったチーズを加えてもおいしいです。クリームチーズ、モッツァレラチーズ、カマンベールチーズが合います。
  • 大豆は、同量のミックスビーンズでもおいしく、また、彩りよくいただけます。
おすすめ食材、ツール
お料理に大豆をよく使いますので、私は大豆はいつもここで大量に購入しています。448円/1kgと非常に安価ですが、大粒で、しわが寄らずふっくらと戻り、甘みもしっかりあるいい大豆で、とても気に入っています。
私はよく千切大根高野豆腐と一緒に購入しています。

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