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何かと重宝 青大豆のひたし豆

更新日:

冷蔵5日/冷凍1か月

青大豆のひたし豆
今日は、青大豆のひたし豆のレシピをご紹介します。

味付けは控えめですので、サラダのトッピングやスープ、酢の物等の具材などにもすぐに活用できます。
せっかく作り置いても、枝豆がわりにモグモグモグモグと速攻でなくなりますので、その点はご注意くださいませ。

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レシピについて

作りやすい青大豆1カップ分のレシピです。
後半に、圧力鍋を使った速攻の作り方もご紹介します。

材料

作りやすい分量
青大豆(乾燥) 1カップ(160g) ※200gまでOKです。
■合わせ調味料
だし汁 300ml
薄口しょうゆ(なければ濃口でも可) 大さじ1
みりん 大さじ1

作り方

step
1
青大豆を水洗いします。

まずしっかりと水洗いしましょう。

青大豆を水洗いします。

step
2
たっぷりの水に浸けて、一晩おきます。

水は800ml~1000ml、時間は6時間~12時間ほどが目安です。

たっぷりの水に浸けて、一晩おきます。
たっぷりの水に浸けて、一晩おきます。

step
3
20~30分、お好みの硬さになるまで、コトコトと煮ます。

アクが気になるようなら、すくい取ります。

コトコトと煮ます。

step
4
ざるに上げて水気を切ります。


ざるに上げて水気を切ります。

step
5
合わせ調味料を煮立てます。


煮立てることで、みりんのアルコールを飛ばします。

合わせ調味料を煮立てます。

step
6
青大豆を入れ、ひと煮立ちさせ、火を止めます。

沸騰したら、一呼吸おいてから、火を止めます。

青大豆を入れ、ひと煮立ちさせます。

step
7
保存します。

しっかり粗熱を取ってから、充分に消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。
出来たてでもおいしいですが、2時間以上よく冷やすと、さらにおいしく召し上がれます。

保存します。

圧力鍋を使った青大豆の速攻戻し方

  1. 圧力鍋に、青大豆の3倍量の熱湯(青大豆1カップ[160g]なら熱湯3カップ[600ml])と、洗って水気を切った青大豆を入れ、ふたをします。
  2. そのまま1時間置いてから、高圧にセットして強火にかけます。圧力がかかり始めたら、弱火で1分加熱してから火を止め、圧力が抜けるまで自然放置します。あとは同様に調理します。

作り置きのコツ・ポイント

アレンジのヒント

  • 小さく切った昆布や、鷹の爪を一緒に漬け込んでも。
  • いただく際、大根おろしをかけてもおいしいです。
  • サラダ、スープ、酢の物、和え物、煮物等の具材としてお使いいただけます。

おすすめ食材、ツール

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