【野菜ひとつ】大根の煮物

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【野菜ひとつ】大根の煮物

コトコト煮込んで大根の甘味を引き出し、出汁の旨味としょうゆ味がじんわりとしみ込んだ一品です。

大根独特のクセを抜き、しっかりと味をしみ込ませる下ごしらえの方法もご紹介します。

レシピについて


大根を下ゆでしてから、調味料で煮込んで出来上がりです。

📅保存期間:冷蔵4日冷凍1か月
⏱調理時間:50分




  • 大根 1/2本(500g~750g)
  • ■合わせ調味料
  • だし汁 400ml
  • (または)水400ml+顆粒和風だしの素 小さじ1
  • しょうゆ 大さじ1+1/2(23ml)
  • 砂糖 小さじ2
  • みりん 大さじ1/2(8ml)

  • 大根 1本(1000g~1500g)
  • ■合わせ調味料
  • だし汁 800ml
  • (または)水800ml+顆粒和風だしの素 小さじ2
  • しょうゆ 大さじ3(45ml)
  • 砂糖 小さじ4
  • みりん 大さじ1(15ml)

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作り方

step
1
大根は3cm程度(指2本分の幅目安)の厚さに切ってから、厚めに皮をむき、半分に切ります。

大根を柔らかく炊く場合、せっかく柔らかく仕上げても、大根の皮のすぐそばにある筋が舌触りを悪くするので、皮は厚めにむいておきましょう。

大根の皮は、刻んでみそ汁の実にしたり、漬物きんぴら根菜汁炒り高野などにするとおいしくいただけます。

大根大根
大根大根
大根大根
大根大根

step
2
大根の下ゆでをします。鍋に大根を並べ、大根がかぶる程度の水を入れて、ふたをして強火にかけます。

この時、米のとぎ汁、もしくは、水+小さじ1のぬか、水+大さじ1の生米を加えてゆでると、大根のアクがよく取れ、臭みが抜けます。吹きこぼれやすいので注意しましょう。

大根大根
大根大根

step
3
沸騰したら弱めの中火にし、竹串がスッと通るまで20分ほど煮て、水に放ちます。

大根は調味料を加えると火が通りにくくなります。特に、大根のみを味わう場合は、舌触りが気になりますので、柔らかくなるまで下ゆでしておくとよいです。

下ゆでした後、水に浸して冷ますことで、より大根のアクと臭みを抜くことができます。

大根大根
大根大根

step
4
鍋かフライパンに、合わせ調味料を入れ、中火にかけます。

大根大根

step
5
沸騰してきたら、手順3の大根の水気を切って入れ、ふたをします。

大根大根
大根大根

step
6
沸騰したら弱めの中火にし、20分ほど煮込みます。火を止め、そのまま粗熱が取れるまで30分ほど置き、味を含ませます。

煮物は冷める際に味がしみ込みますので、いったん粗熱が取れるまで冷ますと、よりおいしくいただけます。急ぐ場合は、次の手順をご参照くださいませ。

大根大根

step
7
保存の際は、

粗熱を取ってから、充分に消毒した保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。

汁気が多い仕上がりです。周りを水で冷やしながら、中身が空気にふれるようにかき混ぜて急冷することで、食中毒を防止することができます。水で冷やして10~15分ほど置いておくと、粗熱が取れます。

温かくても、冷めても、どちらでもおいしくいただけます。

保存します。保存します。

作り置きのコツ・ポイント

  • 大根を柔らかく炊く場合、せっかく柔らかく仕上げても、大根の皮のすぐそばにある筋が舌触りを悪くするので、皮は厚めにむいておきましょう。
  • 大根の皮は、刻んでみそ汁の実にしたり、漬物きんぴら根菜汁炒り高野などにするとおいしくいただけます。
  • 下ゆでの際、米のとぎ汁、もしくは、水+小さじ1のぬか、水+大さじ1の生米を加えてゆでると、大根のアクがよく取れ、臭みが抜けます。吹きこぼれやすいので注意しましょう。
  • 大根は調味料を加えると火が通りにくくなります。特に、大根のみを味わう場合は、舌触りが気になりますので、柔らかくなるまで下ゆでしておくとよいです。
  • 煮物は冷める際に味がしみ込みますので、いったん粗熱が取れるまで冷ますと、よりおいしくいただけます。
  • 保存の際は、粗熱を取ってから、充分に消毒した容器に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。

アレンジのヒント

  • 一緒に煮込んでおいしい具材:さつま揚げ/厚揚げ
  • いただく際、添えておいしい香辛料・香味野菜:千切りしょうが/刻んだ柚子の皮/青ねぎ小口切り/ごま油
  • 輪切りや、ひと口大に切って作っても。

ひとこと

大根の煮物

今日は、大根の煮物のレシピをご紹介をご紹介しました。

甘味は、みりんだけではなく砂糖も使うことで、大根により味がしみ込むとともに、柔らかく仕上がります。

温かいものはもちろん、冷めてもおいしくいただけます。もうあと一品の副菜に、お弁当のおかずに、ぜひご活用くださいませ。

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