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やめられない止まらない!ブロッコリーとゆで卵のマスタードマヨサラダ

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冷蔵5日

ブロッコリーとゆで卵のマスタードマヨサラダ
今回は、ブロッコリー嫌いだったうちの子供たちが、むしゃむしゃ食べて止まらなくなってしまったレシピのご紹介です。

ブロッコリーを、ひと手間かけて下ゆでし、ゆで卵とマスタードと少量のマヨネーズで和えると、とてもおいしいサラダが出来上がります。
作り置きしておけば、お弁当のおかずにはもちろん、グラタンなどのアレンジも利く優秀おかずです。

ここでご紹介するゆで方は、ゆでただけでも、とてもおいしく召し上がれますので、サラダやシチューなどの下ごしらえはもちろん、マヨネーズやマスタードが苦手な方は、プレーンでぜひ召し上がっていただければと思います。

冬から春先の旬の時期に安価に出回り、特に甘みが増すブロッコリーを、さらにおいしくいただけるこのレシピ、ぜひ、お試しくださいませ。

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レシピについて

全体的に見直しました。「ブロッコリーの下ゆでにおろしにんにく(チューブにんにく)は使えるの?その場合の分量は?」「マヨネーズをついつい使い過ぎてしまう」というご意見をいただいていましたので、その内容も併せて記載しています。

また、色々な具材が美味しくいただけましたので、まとめました。後述の「アレンジのヒント」も、あわせてご参照くださいませ。

材料

4人分
ブロッコリー 中1株(300g目安)
卵 2個
■ブロッコリーの下ゆで用
にんにく 2片
(または)おろしにんにく(チューブにんにく) 小さじ2
塩 水1.5Lに対し大さじ1(おろしにんにくを使った場合は小さじ2)
■合わせ調味料
マスタード 小さじ2
マヨネーズ 大さじ2~3(24g~36g)
黒こしょう 小さじ1/4
8人分
ブロッコリー 中2株(600g目安)
卵 4個
■ブロッコリーの下ゆで用
にんにく 4片
(または)おろしにんにく(チューブにんにく) 大さじ1+小さじ1
塩 水3Lに対し大さじ2(おろしにんにくを使った場合は大さじ1.5)
■合わせ調味料
マスタード 大さじ1+小さじ1
マヨネーズ 大さじ4~5(48g~60g)
黒こしょう 小さじ1/2

具材 3~4人分 6~8人分
ブロッコリー 中1株(300g目安) 中2株(600g目安)
2個 4個
■ブロッコリーの下ゆで用
にんにく 2片 4片
(または)おろしにんにく(チューブにんにく) 小さじ2 大さじ1+小さじ1
水1.5Lに対し大さじ1(おろしにんにくを使った場合は小さじ2) 水3Lに対し大さじ2(おろしにんにくを使った場合は大さじ1.5)
■合わせ調味料
マスタード 小さじ2 大さじ1強
マヨネーズ 大さじ2~3(24g~36g) 大さじ4~5(48g~60g)
黒こしょう 小さじ1/4 小さじ1/3

作り方

1 ゆで卵を作りますゆで卵を作ります。

ゆで卵は、卵のとがっていないほうに画鋲やキリで浅く穴を開けてから、お湯に酢を少量入れてゆで、ゆで上がったらすぐに写真のように氷水に粗熱が取れるまでつけておくと、とても簡単に殻をむくことができます。

2 ブロッコリーの緑色のつぼみの部分は小房に分けますブロッコリーの緑色のつぼみの部分を、小房に分けます。

この後、水をはったボウルにつけて、振り洗いをします。こうすることで、細かい部分の汚れもきれいに落とすことができます。

3 茎は表面の硬いところを厚めに切り落とします茎は表面の硬いところを、ピーラーか包丁で、厚めに切るように取り除きます。

写真はピーラーを使用していますが、一番太い茎の部分は、包丁でかなり厚めに切り落とすほうが無難です。

4 茎は6~7mm幅の棒状に切ります茎は6~7mm幅、アスパラガスくらいの細さの棒状に切り、さらに食べやすい長さに切ります。写真は少し雑です。
5 にんにくは薄切りにしますにんにくは皮と芽を取り除き、薄切りにします。多少厚めでも構いません。

おろしにんにく(チューブにんにく)を使う場合は、この手順は飛ばします。

6 お湯を沸騰させ、塩とにんにく(またはチューブにんにく)、ブロッコリーを入れ、2分ほどゆでますお湯を沸騰させ、塩とにんにく、ブロッコリーを入れ、2分ほどゆでます。再沸騰してしばらく置いたくらいの時間です。

ゆでる時に、しっかりめの塩とにんにくを加えることで、ブロッコリーの甘味が引き立つとともに、青臭さが飛んで、とてもおいしい仕上がりになります。

7 ざるにあけます全体がよく沸騰したら、ざるにあけ、自然に冷まします。

この後、水にさらさないようにしましょう。
緑色のつぼみの部分に余分な水分が入り込み、水っぽい仕上がりになるためです。

この状態で、とてもおいしくブロッコリーがいただけます。このまま召し上がったり、サラダやシチューなどにもご活用できます。

8 ゆで卵は荒くつぶしますブロッコリーの味付けをします。
ゆで卵をボウルに入れ、粗くつぶします。
9 マスタード、マヨネーズ、黒こしょうを加え、和えますマスタード、マヨネーズ、黒こしょうを加え、よく和えます。

マヨネーズを加える際は、器ごとハカリに乗せて量りながら加えると調整がしやすく、お好みの味の目安が良くわかりますよ。

10 ブロッコリーを和えます荒熱が取れたブロッコリーをよく和えて、出来上がりです。
作り置きのコツ

  • 塩はかなりしっかりと加えましょう。水1Lに対し最低小さじ1~山盛り1、水1.5Lで大さじ1くらいがちょうど良いです。塩を控え過ぎると、ブロッコリーが水っぽい味にゆで上がってしまいます。
  • ゆでる時に、しっかりめの塩とにんにくを加えることで、ブロッコリーの甘味が引き立つとともに、青臭さが飛んで、とてもおいしい仕上がりになります。
  • ゆで上がったら、水にはさらしません。水にさらすと、緑色のつぼみの部分に余分な水分が入り込み、水っぽい仕上がりになるためです。時間がない場合は、うちわなどで扇いで冷ましましょう。
  • ブロッコリーを卵と調味料で和える際、先によく卵と調味料を和えてから、ブロッコリーと混ぜ合わせましょう。こうすることで、まんべんなくブロッコリーにコクと味が行き届きます。
  • 容器に移して冷蔵庫で保存する際は、保存容器はしっかり消毒してから使いましょう。

アレンジのヒント

  • オリーブオイルを塗った耐熱皿に並べて、とろけるチーズをかけてオーブントースターで焦げ目が付くまで温めると、マヨネーズとチーズが溶けて絡み合った、アツアツの野菜グラタンが出来上がります。
  • このブロッコリーのゆで方は、いろいろな料理にアレンジできます。ゆでた時点で冷蔵庫で保存しておき、サラダ、シチューなどをいただく際に加えると、とてもおいしくいただけます。シチューに入れたまま保存すると翌日には残念な色合いになりますので、いただく際に加えて温めましょう。
  • もちろん、サラダとして、いろいろなアレンジが楽しめます。下記に私が試しておいしかった内容をメモしておきますので、ご参考になれば幸いです。それぞれの分量は3~4人分で記載しています。和える食材によっては、だいぶボリュームアップしますよ。
アボカド アボカド1個の2/3はひと口大に切り、残りの1/3はつぶしてなめらかにして、それぞれレモン汁(アボカド1個あたり小さじ1)をふりかけておきます。合わせ調味料にケチャップ大さじ1を加え、手順10ですべて混ぜ合わせます。
かぼちゃ かぼちゃ1/4個分を皮と種を取ってひと口大に切り、竹串がスッと通るまで下ゆでし、ざるにあけます。粗熱が取れたら、手順8で粗くつぶして加えます。後の手順は同じです。
じゃがいも じゃがいも2個は皮をむいてひと口大に切り、ひたひたの水に塩小さじ1/2を加えて、竹串がスッと通るまで下ゆでします。ざるにあけて水分を切ったら、熱いうちに酢小さじ1を加えて、粗くつぶします。粗熱が取れたら手順9に加えてしっかりと混ぜ合わせてから、ブロッコリーを加えます。お好みで、手順9で生のたらこ、短冊切りにしたハムを加えても美味しいです。たらこは日持ちしませんので、当日中にお召し上がりくださいませ。
鶏むね肉(またはささみ) 蒸してほぐした鶏むね肉(またはささみ)100gを手順10で和えます。蒸し方の詳しい方法は、こちらをご参照くださいませ。
野菜 玉ねぎのみじん切りかスライス1/4~1/2個分、スライサーで千切りにしたにんじん1/4本分、細切りにしたパプリカ1/2個分(こちらは包丁での細切りでOK)がよく合いました。玉ねぎみじん切りは手順9で、それ以外は手順10で加えます。
穀類・豆類 ゆでたひよこ豆、ミックスビーンズも合います。80g前後が目安です。手順10で加えます。その際、お好みでマヨネーズを少し足すと良いです。
ナッツ 手順10で、20~40g目安のナッツを混ぜ合わせます。ミックスナッツはもちろん、単独なら、くるみ、アーモンドが特に良く合いますので、こちらも、パンやお菓子作りなどで余ったものが活用できます。ナッツは無塩のもので、もし生ならフライパンやオーブントースターなどでローストし、砕いてからいただきましょう。
チーズ いただく際に、お好みの量のチーズを添えます。チーズは、クリームチーズ、カッテージチーズ、パルメザンチーズが良く合います。クリームチーズならダイス型に切って40g、カッテージチーズなら大さじ4、パルメザンチーズは大さじ1目安です。いずれも塩分が高いですので、マヨネーズを少し控えめにすると良いです。
おすすめ食材、ツール
愛用品です。これ一つで、つぶす、なめらかにする、混ぜる、和える、食卓の取り分けスプーンにと大活躍します。また、耐熱温度が200℃ですので、穴あきお玉としてはもちろん、揚げ物をすくう際や、炒める際の木べらとしても充分に使え、食洗機でもきれいに洗える、優秀キッチンツールです。

おろしにんにくは、にんにくをすり下ろすよりも、非常に手軽に使えること、ナムルやスープ、鍋料理を作る際に大活躍するので、とても重宝しています。保存のため、もちろん塩分がキツめですので、使用の際は他の調味料から塩分を控え目にして使用すると、丁度良く仕上がりますよ。
にんにくそのものも常備しているのですが、おろしにんにくを常備しています。1kgをAmazon定期おトク便で購入しています。

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