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やみつき!ピーマンしらたき

更新日:

冷蔵1週間

ピーマンしらたき
今回は、ピーマンを使ったレシピのご紹介です。

「ピーマンは苦くて嫌いだったけど好きになった」、そんな方のきっかけの多くは、青椒肉絲(チンジャオロースー)、ピーマンの肉詰め、バーベキューの串焼き、ピザなど、ピーマンとお肉の組み合わせや、中華調味料を使ったメニューではないでしょうか。

でも、美味しいけど、作るとなると原価とカロリーが気になる、調味料がそろっていない、という方もいらっしゃるかと思います。

今回ご紹介するレシピは、しらたき(糸こんにゃく)をたっぷりと使っています。
しらたきは食物繊維が豊富ですので、血糖値の急激な上昇を防いでくれたり、コレステロールの低下が期待できるのも嬉しいです。

そして、調味料は、酒としょうゆ、そしてごま油です。
オイスターソースや鶏ガラスープ、○○醤や山椒などは今回登場しませんので、お手元にある調味料で、お手軽に作ることが出来るかと思います。

簡単、手軽、そして安価に美味しくいただけるこのレシピ、ぜひ、お試しくださいませ。

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レシピについて

しらたき、ひき肉、細切りピーマンを炒めて味付けをして完成です。
ひき肉の旨味、ピーマンの苦味という素材を活かしますので、基本の調味料だけで味付けは充分です。

材料

4人分
ピーマン 5~6個
しらたき(糸こんにゃく) 200g
ひき肉(豚肉 または 合い挽き肉) 100~120g
■合わせ調味料
 大さじ2
しょうゆ 大さじ2
輪切り唐辛子(お好みで) 小さじ1
■仕上げ調味料
ごま油 大さじ1
8人分
ピーマン 10~11個
しらたき(糸こんにゃく) 400g
ひき肉(豚肉 または 合い挽き肉) 200~240g
■合わせ調味料
 大さじ4
しょうゆ 大さじ4
輪切り唐辛子(お好みで) 小さじ2
■仕上げ調味料
ごま油 大さじ2

具材 4人分 8人分
ピーマン 5~6個 10~11個
しらたき(糸こんにゃく) 200g 400g
ひき肉(豚肉 または 合い挽き肉) 100~120g 200~240g
■合わせ調味料
大さじ2 大さじ4
しょうゆ 大さじ2 大さじ4
輪切り唐辛子(お好みで) 小さじ1 小さじ2
■仕上げ調味料
ごま油 大さじ1 大さじ2

作り方

1 しらたきは、ざるにあけて水気を切り、10cm以下の長さになるように切っておきますしらたきは、ざるにあけて、10cm以下の長さになるように切り、水気を切っておきます。多少長くなったり短くなっても構いませんよ。

2 ピーマンは、半分に切ってからピーマンは、半分に切ってから、

3 手でへたを折るようにして、種ごとへたを手で取ります手でへたを折るようにして、種ごとへたを手で取ります。
包丁を使うよりも簡単で、むだなく使えます。

4 7~8mm程度の幅に、縦に細切りにします7~8mm程度の幅に、縦に細切りにします。

5 厚手のフライパンに、手順1のしらたきを入れて厚手のフライパンに、手順1のしらたきを入れて、

6 強火にかけます強火にかけます。

強火は「コンロMAX!!」ではなく、写真のように、炎の先がフライパンに当たって折れ曲がる程度です。コンロによっては、強めの中火といったところでしょうか。

7 へらでかき混ぜながら加熱しますへらでかき混ぜながら加熱します。
こうすることで、しらたきのアクをぬきます。

最初はシューシューいってますが、しばらくすると、水分が完全に飛んで、「キュッキュッ」「ピューピュー」といった音と感触になってきますので、

8 中火にします中火にします。

中火は、写真のように、炎の先がフライパンの底にちょうど当たって、炎が折れ曲がらない程度です。

コンロによっては、目盛りの半分の位置よりは、かなり弱めの位置になると思います。

9 ひき肉を加えて中火にしたら、ひき肉を加えて、

10 ひき肉をよくほぐしながら、しらたきに絡めるように炒めますひき肉をよくほぐしながら、しらたきに絡めるように炒めます。

ひき肉が白くなり、脂がにじんできたら、

11 弱火にします弱火にします。

弱火は、コンロとフライパンの半分くらいの間に炎の先がある程度です。
家庭用のガスコンロは、炎からフライパンや鍋に当たる距離が短いため、弱火でも充分に火が通ります。

12 弱火にしたら、手順4のピーマンを加え、時々かきまぜながら加熱します弱火にしたら、手順4のピーマンを加え、時々かきまぜながら加熱します。

13 合わせ調味料を加え、ざっと全体を混ぜ合わせますピーマンがしんなりとして、緑色が濃くなってきたら、合わせ調味料を加え、ざっと全体を混ぜ合わせます。

14 食材から水気がたっぷりとにじみ出ますので、そのまま水分を飛ばすように加熱して食材から水気がたっぷりとにじみ出ますので、そのまま水分を飛ばすように加熱して、

15 水分がほとんどなくなったら、ごま油を加え、ざっと混ぜ合わせて出来上がりです水分がほとんどなくなったら、ごま油を加え、ざっと混ぜ合わせて出来上がりです。

16 水分がほとんどなくなったら、ごま油を加え、ざっと混ぜ合わせて出来上がりです作り置きとして、すぐにいただかない場合は、できるだけ急速に冷ましてから、よく消毒した保存容器に移し替えて、冷蔵庫で保存しましょう。

一回り大きい鍋やボウル、シンクに水をはったところに、調理した鍋ごと入れて、氷+流水で、かき混ぜながら冷まします。もちろん、はった水に、氷をたくさん入れてもいいですよ。4~8人分程度でしたら、10~15分くらいで粗熱が取れます。

急冷することで、食中毒の予防にもなります。詳しくは、食中毒を防止するために 知識と実践をご参照くださいませ。

作り置きのコツ

  • しらたきは、特に「お徳用」や、2袋100円などの安価なものは、かなり長いサイズのものが多いです。長さを確認し、10cm以下の長さに切ってから使うようにしましょう。
  • しらたきは、水分がなくなるまで乾煎りしましょう。こうすることで、アクが抜けます。
  • しらたき乾煎り→ひき肉炒め→ピーマン炒めの順ですので、ピーマンを加える頃には、かなりフライパンが熱くなっています。火の通りやすいピーマンを焦がさないためにも、ピーマンを加えてからは、弱火の加熱で充分です。
アレンジのヒント

  • ししとうや万願寺唐辛子でも同じように作れます。ししとうの場合は、縦に半分に切って作ると良いです。
  • ひき肉に替えて、豚こま切れ肉でも美味しくいただけます。
  • 冷めても美味しくいただけますので、お弁当のおかずとしてもどうぞ。
おすすめ食材、ツール
こちらは、愛用品のゴムべらです。スケッパーの刃先のような薄さ、弾力性としなやかさがあり、また、耐熱温度が200℃なので、木ベラ代わりに炒め・かき混ぜに使え、また、こびりつきがちな調味料も、熱いうちに根こそぎ残らずいただくことができる、素晴らしい逸品です。

お菓子作りの際にも大活躍します。ケーキの種や溶かしたチョコレートなどは、本当に一切ボウルに残りません。
単身赴任の際、子供たちの強いリクエストにより、関西の家に置いてきたのですが、色々と不便だっため、東京でも購入し、とても便利に使っています。

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