太らないおかず ひじきと春雨の梅しそ和え

冷蔵1週間

ひじきと春雨の梅しそ和え
今回は、体においしく、そして太らないおかずのレシピをご紹介します。

「太らないと言い切ってええんか?」というツッコミがリアルに聞こえてきそうですが、主な具材はひじき、春雨。
ですので、ミネラルや食物繊維がたっぷり、カロリーはもちろんGI値も低く、またそれだけではなく、梅干しと大葉をメインにした味付けですので、調味料はごく薄味、おまけに疲労回復にも期待できるという、とても優秀なおかずです。

梅干しを使用しているので、保存が効き、作り置きにもぴったりです。
たっぷりと作っておき、飲み過ぎ、食べ過ぎの翌日のリセットおかずにはもちろん、疲れて食欲のない時、お弁当のおかずに、ぜひ、お試しくださいませ。

レシピについて

仕上がりのあっさり感と、作りやすさを再度見直し、材料、調味料、手順とも大幅に変更しました。

材料

【4人分】
緑豆春雨 40g
乾燥ひじき 10g
梅干し 大2個
大葉 10枚
いりごま 大さじ1
■合わせ調味料
しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ1/2
【8人分】
緑豆春雨 80g
乾燥ひじき 20g
梅干し 大4個
大葉 20枚
白ごま 大さじ2
■合わせ調味料
いりごま 小さじ2
砂糖 小さじ1

具材 4人分 8人分
緑豆春雨 40g 80g
乾燥ひじき 10g 20g
梅干し 大2個 大4個
大葉 10枚 20枚
いりごま 大さじ1 大さじ2
■合わせ調味料
しょうゆ 小さじ1 小さじ2
砂糖 小さじ1/2 小さじ1

作り方

1 ひじきはたっぷりの水に20分間浸けて戻しますひじきはたっぷりの水に20分間浸けて戻します。

上のほうからすくうようにしてざるに取り、ざるに入れたまま2~3度水をかえて軽くすすぎ、水けをよく切ります。

砂などがついていることがあるので、砂を落とすように、ひじきをすくって取り出します。

熱湯で1分間さっとゆでて、ざるにあけて冷ましておきます。

2 緑豆春雨は戻し、しっかりと水気を切ります緑豆春雨は戻し、固めにゆでてざるにあけます。

すぐに火が通りますので、固めにゆでてざるにあけ、余熱で仕上げるくらいが、調味料で和えて作り置きをしても、最後まで歯ごたえがおいしくいただけますよ。

3 戻した春雨は、たっぷりの水に放ちます戻した春雨は、たっぷりの水に放ちます。

水に放つことで、急冷し、めんを締めます。
また、春雨も麺類の一種ですので、この手順で、余分なたんぱく質を洗い落とします。

写真は氷水ですが、氷水でなくても構いませんので、そうめんやそばなどを洗うように、流水で表面のぬめりをよく洗い落としましょう。

その後、ざるにあけておきます。

4 梅干しは種を取り除いて、包丁でたたきます梅干しは種を取り除いて、包丁でたたきます。

5 大葉はみじん切りにします大葉はみじん切りにします。

6 ボウルに、梅干し、大葉、合わせ調味料を加え、よく混ぜ合わせますボウルに、梅干し、大葉、合わせ調味料を加え、よく混ぜ合わせます。

7 春雨を加えます春雨を加えます。その際、春雨をぎゅっと絞り、よく水気を絞ってから加えましょう。

8 ひじき、いりごまを加えて、よく混ぜ合わせて出来上がりですひじき、いりごまを加えて、よく混ぜ合わせて出来上がりです。

保存の際は、しっかり消毒した保存容器に入れて保存します。

作り置きのコツ

  • 春雨は固めにゆでると、作り置きをしても歯ごたえが楽しめます。また、戻した後は、たっぷりの水に放ってめんを締め、表面のぬめりをよく洗い落とし、ぎゅっと絞って水気を切ってから、調味料と和えましょう。出来立てはもちろん、作り置いて日が経ってからも、美味しくいただけます。
  • 春雨は、ばれいしょ澱粉が原料のものではなく、緑豆春雨をぜひおすすめします。酢の物と相性が良いだけではなく、作り置きの最後までコリコリした歯ごたえでいただくことができ、また、GI値が低い優秀な食材です。
  • 具材の水気はよく絞ってから、調味料と和えるようにしましょう。絞り方がゆるいと、水っぽい仕上がりになります。
  • 梅干しが入っていますので、殺菌作用が高く日持ちしますが、保存容器はしっかり消毒してから使いましょう。
アレンジのヒント

  • 酒の肴にぜひどうぞ。突き出しとして、小鉢に1人前の半量を盛り付けていただくと、梅の風味が食欲をそそり、食が進みます。
  • 梅干しがたっぷり入っていますので、お弁当にも衛生的でよく合います。
おすすめ食材、ツール
1升パックとの比較
この芽ひじきは、コストパフォーマンス、品質とも、とても気に入りましたので、2袋目を購入しました。中国産、1kgで1,725円という破格値です。

国産よりは少し小ぶりかな?とは思いますが、味、使いやすさ、量に惚れ込みました。なんせ1kgですから、炒り高野はもちろん、サラダ、混ぜご飯に、遠慮なくガンガン使えます。小ぶりなのがかえって使いやすいです。

私は週末の作り置きで、ひじき料理を2~3品作りますので、1回に40~50gほど使いますが、それでも半年ほど持ちます。

海草やミネラルを、惜しみなくたっぷりといただけるのが、何より嬉しいです。上記写真は料理酒1升パックとの比較です。

国産のひじきなら、有明産のこちらがおすすめです。130gで1,080円というお得用サイズが出来たのが嬉しいです。
国産ですので、ちょっとお高めですが、スーパーで購入するよりは安価かと思います。

一つひとつが、肉厚でしっかりしたひじきです。ひじきそのものの歯ごたえ、味、香りを存分に堪能することが出来ますので、私はハレの日のおもてなし用として購入しています。

1升パックとの比較
最近は、こちらの緑豆春雨を使っています。9cmにカットされていますので、戻してからカットする必要もなく、使いやすいです。
小分けなく1kgそのままですので、好きな量を、計量しながら使っています。

1kg968円、関西に居た頃の100g70円いう破格値よりは高いですが、私のように毎週ガンガン使う場合、スーパーで買うよりは相当安価で、好みの量が使え、カットの手間も省けるので、愛用しています。

もろちん、とても美味しく、また、とても透明に仕上がるのも嬉しいです。上記写真は米酢1升パックとの比較です。

会社員、料理家、リコーダー奏者、ランナーです。娘二人、孫一人のシングルです。詳しくはこちらからどうぞ。

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