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【野菜ひとつ】すき間おかず きんぴられんこん

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冷蔵1週間/冷凍1か月

きんぴられんこん
今日は、れんこんを甘じょっぱく炒めたレシピをご紹介します。

れんこんの旬は秋から冬にかけてですが、通年安定して出回っている食材のひとつです。
薄切りにして甘じょっばく炒めておくと、お弁当のすき間や、おつまみに、もうあと一品はもちろん、サラダや卵とじ、オーブン料理など、いろいろ活用できます。

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レシピについて

れんこんを薄切りにして炒めるだけの簡単おかずです。
少ない調味料ですが、しっかりめの味付けです。

材料

3~4人分
れんこん 200g
サラダ油 小さじ2
■合わせ調味料
しょうゆ 小さじ2
砂糖 小さじ2
みりん 小さじ1
 小さじ1
6~8人分
れんこん 400g
サラダ油 小さじ4
■合わせ調味料
しょうゆ 小さじ4
砂糖 小さじ4
みりん 小さじ2
 小さじ2

作り方

1 斑点模様私はれんこんの皮はむきませんが、むかずに加熱すると、写真のような斑点模様が皮全体に浮かび上がります。
この斑点模様がぞわぞわして苦手という方は、皮をむきましょう。ピーラーで薄くで構いません。

2 半月切りれんこんは、小さいもの(幅5cm以下)なら、縦半分に切ってから、

3 半月切り切り口を下にして、3mm程度の厚さに切っていきます。
これを「半月切り」といいます。

4 さらに縦半分に切ってから、れんこんの幅が5cm以上ある場合は、さらに縦半分に切ってから、

5 いちょう切り切り口を下にして、3mm程度の厚さに切っていきます。
これを「いちょう切り」といいます。

6 手順4の水菜を一気に加えて、切ったれんこんとサラダ油をフライパンに入れて、よく混ぜ合わせてから、

7 フタをして、弱めの中火にかけます。フタをして、弱めの中火にかけます。
このまま3~4分ほど放置します。

8 この間に、合わせ調味料を混ぜ合わせておきます。この間に、合わせ調味料を混ぜ合わせておきます。

9 れんこんから水分が出て、少し透き通ってきますので火をつけてから2分ほどで「ジューッ……」という音がしてきます。それからさらに1~2分ほど加熱すると、れんこんから水分が出て、少し透き通ってきますので、

10 煮汁が飛ぶまで、絡めるように炒めます。手順9の合わせ調味料を一気に加え、煮汁が飛ぶまで、絡めるように炒めます。
煮汁はある程度しっかり飛ばしたいところですが、焦がしてしまうと残念ですし、冷めるほど味がしみ込みますので、無理のない程度にしましょう。

11 この間に、合わせ調味料を混ぜ合わせておきます。粗熱を取ってから、充分に消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。

作り置きのコツ

  • れんこんの皮はむかずに加熱すると、斑点模様が皮全体に浮かび上がります。この斑点模様がぞわぞわして苦手という方は、皮をむきましょう。ピーラーで薄くで構いません。
  • 煮汁はある程度しっかり飛ばしたいところですが、焦がしてしまうと残念ですし、冷めるほど味がしみ込みますので、無理のない程度にしましょう。
  • 保存容器は充分に消毒して使いましょう。
アレンジのヒント

  • アレンジ展開しやすいよう、具材や香辛料を加えていません。具材はにんじんやこんにゃくが合います。お好みで輪切り唐辛子を手順6または手順10で加えたり、いりごま、またはすりごまや、かつお節を手順10で加えてもよいです。
  • いろいろなアレンジに展開できます。下記、ご参考になれば幸いです。
マヨネーズサラダ
きんぴられんこん全量の1/2程度に対し、マヨネーズ大さじ1目安です。お好みできゅうりの薄切りや貝割れ大根、パセリのみじん切りを加えてもよいです。2人分目安です

デリ風サラダ
きんぴられんこん全量の1/4程度に対し、ミックスビーンズ110g前後、ひじきパック80g前後、ツナ小1缶を加えて和え、塩こしょうで味を調えます。2人分目安です。

水菜サラダ
水菜1/2束を3cm幅に切って水にさらして水気を切り、きんぴられんこん全量の1/2程度、マヨネーズ大さじ2、めんつゆ・すりごま各小さじ1で和えます。2人分目安です。

卵とじ
お好みのきのこ1パックをほぐし、きんぴられんこん全量の1/4程度を混ぜ合わせたものをフライパンで熱し、卵3個+しょうゆ・だしの素各小さじ1/3で作った卵液でとじます。2人分目安です。冷蔵保存していたきんぴらを使う場合は、レンジで少し(600W15~20秒程度)温めてから調理すると良いです。

オムレツ
ひき肉80gを色が変わるまで熱して塩こしょうし、きんぴられんこん全量の1/4程度を加え、卵3個でまとめてオムレツにします。れんこんは細かく刻むと作りやすいです。2人分目安です。冷蔵保存していたきんぴらを使う場合は、レンジで少し(600W15~20秒程度)温めてから調理すると良いです。

オーブン焼き
きんぴられんこん全量の1/2程度を耐熱皿に入れ、溶けるチーズを混ぜ込み、粉チーズをかけてオーブンまたはオーブントースターでチーズが溶けるまで焼きます。グリルした鶏もも肉やじゃがいも、にんじんを加えてもおいしいです。冷蔵保存していたきんぴらを使う場合は、レンジで少し(600W20~30秒程度)温めてから調理すると良いです。

トーストに
食パンにバターまたはマーガリンを塗り、きんぴられんこん、溶けるチーズを乗せてオーブントースターで焼きます。

おにぎらず
しょうゆ・みりん各大さじ1・チューブしょうが3~4cmで豚こま切れ肉80gを炒めます。
ラップの上に焼きのりの角が正面になるように置き、ご飯60g、リーフレタス1枚、マヨ大さじ1、豚こま半量、きんぴられんこんを広げ、ご飯60gの順で重ねるように乗せ、のりの四隅が中心に向かうように折りたたみ、ラップで包みます。焼きのりがしんなりと馴染んでから、半分に切ります。同様に2つ作ります。2人分目安です。

おすすめ食材、ツール
こちらは、愛用品のゴムべらです。スケッパーの刃先のような薄さ、弾力性としなやかさがあり、また、耐熱温度が200℃なので、木ベラ代わりに炒め・かき混ぜに使え、また、こびりつきがちな調味料も、熱いうちに根こそぎ残らずいただくことができる、素晴らしい逸品です。

お菓子作りの際にも大活躍します。ケーキの種や溶かしたチョコレートなどは、本当に一切ボウルに残りません。
単身赴任の際、子供たちの強いリクエストにより、関西の家に置いてきたのですが、色々と不便だっため、東京でも購入し、とても便利に使っています。

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