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旨味たっぷり きゅうりと昆布の佃煮

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冷蔵10日/冷凍6か月

きゅうりと昆布の佃煮
今日は、きゅうりと昆布の佃煮のレシピをご紹介します。

きゅうりを一晩塩漬けにしてから、甘じょっぱく煮詰めます。
重しをする、一晩置く、甘味が多いなど、ハードル高めかなと思い、これまでご紹介していなかったのですが、まぁ手順としては、ほっときゃ出来上がります。

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レシピについて

しょうが、刻み昆布、輪切り唐辛子がたっぷりと入ります。
輪切り唐辛子は省いてもおいしく仕上がりますので、小さなお子さんがいらっしゃる場合や、辛いものが苦手な方は、省いて作ると良いです。

材料

作りやすい分量
きゅうり 5本
 大さじ1
しょうが 4~5cm角1個
刻み昆布 20g
■合わせ調味料
しょうゆ 大さじ3
はちみつ 大さじ2+1/2
(または)砂糖 大さじ5+1/2
 大さじ2
みりん 大さじ1
輪切り唐辛子 小さじ2(2本分)~

作り方

1 きゅうりはヘタを切り落とし、5mm幅に切ります。きゅうりはヘタを切り落とし、5mm幅に切ります。

2 切ったきゅうりと塩をボウルに入れ、切ったきゅうりと塩をボウルに入れ、塩がまんべんなく行き渡るように全体を混ぜ合わせ、

3 押しぶたをし、押しぶたをし、

4 重石を乗せて、重石を乗せて、

5 冷蔵庫で一晩から一昼夜冷蔵庫で一晩から一昼夜(12時間~24時間)ほど置きます。

6 きゅうりの水分を絞ります。きゅうりの水分を絞ります。
写真は撮影の都合から片手ですが、両手で行いましょう。

7 しょうがは千切りにします。しょうがは千切りにします。

8 刻み昆布刻み昆布はキッチンバサミで3cm程度の大きさに切っておきます。だいたいで構いません。

9 火にかけます。フライパンか鍋に合わせ調味料、ほぐした刻み昆布、しょうが、水気を絞ったきゅうりを入れ、火にかけます。最初は強めの火加減で構いませんが、

10 全体をざっとかき混ぜて、調味料がふつふつと煮立ったら、全体をざっとかき混ぜて、弱めの中火にします。

11 弱めの中火弱めの中火は、炎が、フライパンの底よりも少し下くらいです。

12 4~5分ほどそのまま途中2~3回ほどかき混ぜて、10分ほどそのままにし、ヘラで鍋底をなぞってみて、写真のように煮汁がにじみ出ないようになるまで煮詰めます。

13 保存保存の際は、粗熱が取れてから、よく消毒した保存容器に移し替えて、冷蔵庫で保存します。

作り置きのコツ

  • 刻み昆布はよくほぐしましょう。
  • 煮詰めるときは、できるだけ放置しましょう。いじりすぎると、かえって火の通りが悪いです。
  • 保存する際は、粗熱が取れてから、よく消毒した保存容器に移し替え、冷蔵庫で保存しましょう。
  • 夏に作って冬まで冷凍できます。冷凍する際は、フリーザーバッグにできるだけ平らに入れ、空気を抜き、あまり開け閉めの影響がない箇所に静かに保存しましょう。空気が入ったり、うっかり少しでも解凍すると、霜が付いたり、冷凍焼けを起こします。
アレンジのヒント

  • 合う具材:いりごま/実山椒/かつお節/乾燥ちりめんじゃこ
  • 細かく刻んで:おにぎりの芯や、混ぜご飯の具材に。
  • トッピング:冷奴、そうめん、パスタ
おすすめ食材、ツール
押しぶたは1つあると便利です。「重石をして一晩おきましょう」系の調理をする際、これを乗せてから重石をすることで、重石の力がまんべんなく均等に具材に行き渡るため、具材を保護し、きれいに下漬けが出来ます。漬物、梅干しの下漬けには必須です。

重石もあると便利です。重石は、ペットボトルに水を入れて、しっかりと栓をしたものでも代用できますが、漏れるなどの事故で失敗すると目も当てられません。

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