レシピ 常備菜 海藻・乾物 冷蔵1週間 冷凍1か月 中華・エスニック

ヘルシー廃人飯 麩マヨ

投稿日:

冷蔵1週間/冷凍1か月

麩マヨ
今日は、車麩をこってりいただくレシピをご紹介します。

車麩はしょうゆ照り焼きがおいしいですが、それはまた別の機会にご紹介します。
今回は、エビマヨならぬ、麩マヨです。

ヘルシー食材の車麩を、マヨネーズベースのオーロラソースでキメます。
強烈な背徳感を覚えますが、残念ながら箸が止まりません。

スポンサーリンク

レシピについて

戻した車麩を炒め、調味料で絡め完成です。

材料

4人分
車麩 約80g前後
片栗粉 大さじ3
サラダ油 大さじ2
■合わせ調味料
マヨネーズ 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
ケチャップ 大さじ1
ヨーグルト(または牛乳) 大さじ1
砂糖 大さじ1
にんにくすりおろし 小さじ1(1片分)
レモン果汁(または酢) 小さじ1/2
8人分
車麩 約160g前後
片栗粉 大さじ6
サラダ油 大さじ4
■合わせ調味料
マヨネーズ 大さじ4
しょうゆ 大さじ2
ケチャップ 大さじ2
ヨーグルト(または牛乳) 大さじ2
砂糖 大さじ2
にんにくすりおろし 小さじ2(2片分)
レモン果汁(または酢) 小さじ1

作り方

1 車麩は戻します。車麩を戻します。
水なら20分、給湯器のお湯なら5~10分ほどで戻ります。

2 合わせ調味料を混ぜ合わせておきます。合わせ調味料を混ぜ合わせておきます。

3 軽く絞ります。軽く絞ります。
ぎゅっと絞る必要はありません。

4 4つに切ります。4つに切ります。
キッチンバサミを使うと切りやすいです。

5 麩全体に片栗粉をまぶしつけます。ポリ袋に片栗粉とともに入れ、袋の底をポンポンと叩くなどして、麩全体に片栗粉をまぶしつけます。
片栗粉が溶けても構いません。

6 フライパンを中火で熱し、サラダ油を入れ、フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、

7 手順4の麩をできるだけ重ならないように置き、両面を焼きます。手順5の麩をできるだけ重ならないように置き、両面に軽く焦げ目が付くまで焼きます。

重なると、麩がくっついてしまいますが、次の手順でまぁまぁほぐれます。

8 合わせ調味料を全体に絡め、1分ほど炒め合わせます。手順2の合わせ調味料を全体に絡め、麩をほぐしながら1分ほど炒め合わせます。
2回に分けて焼く場合は、合わせ調味料は2回に分けましょう。

8 保存保存の際は、充分に消毒した保存容器に入れ、冷蔵庫で保存します。

保存後に温める際は、広げてオーブントースターで加熱するとよいです。

作り置きのコツ

  • 麩を焼く際は、できるだけ重ならないようにするのがよいです。説得力のない写真ですが、重ならないほうがよいです。
  • 2回に分けて焼く場合は、合わせ調味料は2回に分けましょう。
  • 保存後に温める際は、広げてオーブントースターで加熱するとよいです。
  • 保存容器は充分に消毒してから使いましょう。
アレンジのヒント

  • いただく際、つぶしたアボカドと絡めると、さらに廃人度が増します。
  • クラッカーにクリームチーズかマヨネーズを塗り、上記のアボカドで和えたものを乗せると、全然あかんなぁと思いつつ、全然あかんことになります。
  • 車麩をエビに替えるとエビマヨです。その場合は、合わせ調味料は加熱せず、片栗粉とベーキングパウダーを絡めてサッと揚げ焼きにしたエビをボウルなどで調味料と絡めればOKです。
おすすめ食材、ツール
愛用品のキッチンバサミです。皮やスジ付き、調理済みの肉、骨付きの魚、ヌルヌルのイカも、皮ごと滑ることなくスパッと切れます。カーブがあるので、まな板、バットやお皿に乗っているままの食材も切りやすく、また、野菜などはこれでスパスパ切っています。錆びないのも嬉しいですね。
使い方のコツは、大きく刃を開いて一気に切ることです。面白いように切れます。紙を切ったり、刃先だけで切るのは不得意ですので、完全に調理用専用バサミとして使用しています。

最新刊「しみこむ作り置き」詳細ご紹介

「近所の書店にない」「なかなか書店に行けない」という方々も多くいらっしゃると思います。全ページご紹介動画を作りましたので、立ち読み感覚でご覧ください。

最新刊
しみこむ作り置き

詳しくはこちら

-レシピ, 常備菜, 海藻・乾物, , 冷蔵1週間, 冷凍1か月, 中華・エスニック

Copyright© 週末の作り置きレシピ , 2018 All Rights Reserved.