【野菜ひとつ】大量消費 玉ねぎの梅おかか和え

冷蔵1週間

玉ねぎの梅おかか和え
今日は、玉ねぎを梅とかつお節で和えるレシピをご紹介します。

スライスした玉ねぎを、梅と、たっぷりのかつお節で和えて出来上がりです。
ノンオイルで、すっきりとした後味ですので、あと1品の常備菜に、酒の肴に、何かと役立ちます。
玉ねぎが大量消費できるのもうれしい点です。春の季節は新玉ねぎでもどうぞ。

レシピについて

ごく少ない調味料ですが、しっかりと味が入ります。

材料

4人分
玉ねぎ 2個
■合わせ調味料
梅肉 大さじ1(梅干し大2個分)
しょうゆ 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/2
かつお節 20g
8人分
玉ねぎ 4個
■合わせ調味料
梅肉 大さじ2(梅干し大4個分)
しょうゆ 小さじ1
砂糖 小さじ1
かつお節 40g

作り方

1 玉ねぎはスライスします。玉ねぎはスライスします。
スライサーを使うと、ごく薄いスライスが楽にできます。

2 たっぷりの水にさらして、たっぷりの水にさらして、

3 ざるに上げます。ざるに上げます。

こうすることで、辛味成分(硫化アリル)を取り除きますが、玉ねぎは水にさらし過ぎると、水っぽくなり、栄養価も抜けますので、長くても2分以内にとどめましょう。辛み成分も、ビタミンB1の働きを活性化させるなどの大切な栄養価のひとつです。

4 よく絞ってからボウルに入れ、よく絞ってから、

5 合わせ調味料とともにボウルに入れ、梅肉、かつお節をよくほぐしながら、全体を混ぜ合わせます。合わせ調味料とともにボウルに入れ、梅肉、かつお節をよくほぐしながら、全体を混ぜ合わせます。

6 半分くらいのかさになります。全体がしっかりと合わさると、半分くらいのかさになります。

7 保存保存する際は、充分に消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。

作り置きのコツ

  • 玉ねぎは水にさらし過ぎると、水っぽくなり、栄養価も抜けますので、長くても2分以内にとどめましょう。辛み成分も、ビタミンB1の働きを活性化させるなどの大切な栄養価のひとつです。
  • 玉ねぎはよく絞ってからボウルに入れましょう。絞り方が甘いと、水っぽい仕上がりになります。
  • 和えるときは、梅肉、かつお節をよくほぐしながら混ぜ合わせるとよいです。
  • 保存容器は充分に消毒してから使いましょう。
アレンジのヒント

  • 冷奴にたっぷりとかけてどうぞ。
  • みょうがのスライス、千切り大葉を合わせ、和風サラダとしても展開できます。
  • ごま油をかけてもおいしいです。
  • 好みかもしれませんが、マヨネーズは酸味がきつすぎるので、おすすめしません。
おすすめ食材、ツール
愛用スライサーです。玉ねぎスライスはもちろん、キャベツはとんかつ屋さんのようなふわふわシャキシャキの千切りが簡単に、大根やかぶのような大きな食材まで、簡単に薄くスライス出来ます。もちろん、きゅうりのような細い食材は簡単にスライスできます。
がっちり食材をロックするホルダー付きで安心安全、大は小を兼ねる、本当に買って良かった一品です。

会社員、料理家、リコーダー奏者、ランナーです。娘二人、孫一人のシングルです。詳しくはこちらからどうぞ。

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